gloopsは、同社が日米官民パートナーシップ「TOMODACHIイニシアチブ」を通じて支援している宮城県の中学生野球チーム「石巻リトルシニア」が、8月28日(米国現地時間)に開催されたテキサス・レンジャーズの試合開始前セレモニーに参加したと発表した。
グループスは社会貢献活動の一環としてダルビッシュ有選手及びテキサス・レンジャーズ野球財団とともに「TOMODACHIイニシアチブ」へ寄付をしており、今般、米国テキサス州で開催されている「第22回日米草の根交流サミット」(期間:8月28日~9月4日)において、石巻リトルシニアの中学生16名(スタッフ2名を含む)の参加を支援しております
試合開始前の特別セレモニーでは、本プロジェクトへ寄付したテキサス・レンジャーズ野球財団等やグループスを代表して米国子会社「gloops International Inc.」代表の冨田由紀治が石巻リトルシニアの皆さんへ小切手をお渡ししました。また、野球における日米交流の一助となるよう、ダラス日本人会ソフトボールチームの子どもたち80名を同日の試合観戦へご招待いたしました。
また、本プロジェクトにおいて、ほぼ全員が初めての海外渡航となる石巻リトルシニアの皆さんが現地での滞在をより楽しみ、思い出深いものとしていただくため、グループスオリジナルのTシャツをプレゼントしたほか、グローバルにコミュニケーションをループさせるサービスを提供する企業として、渡米前のオリエンテーションにおいて「gloops英会話ワークショップ」を社員が実施し、英会話のサポートを行いました。
グループスは、「gloops International Inc.」を設立し、多国籍な人材育成にも注力していることから、日米における国際交流への貢献活動及び支援も大変重要であると認識しております。このたびの「TOMODACHIイニシアチブ」では、親善試合や国際交流などを通じて得る貴重な体験が、未来を担う夢多き石巻リトルシニアの皆さんの支援となることを期待しております。
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