マッドキャッツ、7.1ch ドルビーサラウンド対応USBヘッドセット「F.R.E.Q.7」を発売

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マッドキャッツは、7.1ch ドルビーサラウンドに対応した高品位ヘッドセット「F.R.E.Q.7 7.1サラウンドヘッドセット」を、本日3月15日より発売開始する。

無償でダウンロードできる同製品専用ドライバーは、Windows XP、Windows Vista、7、8 (32bitおよび64bit)に対応します。

F.R.E.Q.7は、直径50mmダイアフラム型ドライバー(ネオジムマグネット採用)を搭載し、迫力のある低音域から、切れ味のよい高音域までを高品質で再生するプレミアム ヘッドセットです。

2種類の接続方式(USBおよび、アナログ3.5mm (4極ステレオミニ))を採用し、パソコンだけでなく、iPhoneなどのスマートフォンやiPadなどのタブレット等とも接続できます。

WindowsパソコンにUSB接続する場合、専用ドライバーをインストールする事で、高い臨場感を実現する7.1ch ドルビーサラウンドサウンドを実現するほか、イヤカップ上の操作で、ドルビーヘッドフォンとドルビープロロジックIIxのオン・オフ切替、ボリューム操作が行えます。

また、パソコン上の専用アプリからは、ヘッドフォンとマイクそれぞれ個別の音量調整と、使用用途(ゲーム、チャット、音楽)に合わせた音質の最適化が行えます。本体イヤカップとマイクには、人気プロゲーマー「ウメハラ」等のTシャツデザインで有名なMad Catzの爪ロゴがデザインされ、使わない時にもデスク上にすっきりと置けるスタンドが付属します。

MC-F7E-MBと付属の専用スタンド 専用ソフトウェアのユーザーインターフェイス

F.R.E.Q.7に搭載された ドルビーヘッドフォン技術は、ヘッドフォン部分に内蔵された左右2つのスピーカードライバーのみで、7.1チャンネルサラウンドサウンドを再生することを可能にします。

この技術は、精密に設計された音響環境に適正に設置されたスピーカーそれぞれに対応する音信号を、音声チャンネルに電子的に分配し、さらにその分配された情報をプロッセッサーによって組み合わされ、元の音声の空間属性を再現するエンコードされた2つのチャンネルを生成します。 これにより、頭の中ではなく実際に外から流れてくるような、自然な音を実現します。

自然でリアルな7.1chサラウンドサウンドを再現するF.R.E.Q.7は、これまでにない緊張感や没入感、臨場感でゲームや映画、音楽を楽しむことができ、さらに、使用からくる疲れがないのも特長です。

F.R.E.Q. 7に搭載された ドルビープロロジックIIx は、ステレオまたは5.1サラウンドのコンテンツを品質を低下させることなくリアルで説得力のある7.1チャンネルサラウンドに拡張する技術です。 ヘッドフォンという密閉された機器でありながら、包み込むような新しいサラウンド体験が再現され、音響空間の深さを拡大し、リスナーに与える方向感が強化されます。

ドルビーヘッドフォンおよび ドルビープロロジックIIx 技術は、F.R.E.Q.7 7.1 Surround HeadsetをUSBで接続し、専用ドライバーソフト(Windows XP/Vista/7/8対応)をインストールすることで有効になります。ヘッドセットのみ、またはドライバーソフトのみでは機能しません。

専用ドライバーは、 www.madcatz.com/downloads/ にてダウンロードして下さい。

※画面は開発中のものです。

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