クルーズは、欧州初のマーケティング拠点として「CROOZ Europe(仮称)」を設立する方針であることを明らかにした。
「CROOZ Europe」は、ヨーロッパにおけるマーケティングを目的として設立し、今期積極展開予定のネイティブアプリや海外事業展開のためのノウハウを蓄積していくという。現在、ネイティブアプリにおいて西欧随一の市場規模を誇り、将来パートナーになり得るゲーム制作会社が多く進出しているドイツにおける設立を検討しているとのこと。
「CROOZ Europe」は、クルーズの海外子会社としては「CROOZ America」、「CROOZ Asia」、「CROOZ Korea」に次ぐ4社目の拠点となり、本設立により北米・アジア・ヨーロッパと、そのマーケティング範囲を大きく広げることになる。各国の拠点では、現地のニーズをくみ上げ、現地の人たちに受け入れられるサービスを提供するためのマーケティングと、それぞれの地域で有力な情報や資産を持つ企業とのパートナーシップ強化を実施していくという。
なお、今後同社の海外拠点はマーケティングに専念するため、オフショア開発拠点「CROOZ Vietnam」を閉鎖することも併せて公表した。
※画面は開発中のものです。
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