プロジェクトEGGにて「Xak III The eternal recurrence(PCE版)」が配信開始

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D4エンタープライズは、「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ「Xak III The eternal recurrence(PCE版)」の配信を開始した。

本作は、1993年に発売されたトップビューのアクションRPG。前作「サークII」から2年後の世界が描かれており(外伝の「ガゼルの塔」からは1年後)、妖魔三将軍の生き残りのゾム・ディザエと戦うことになる。

プレイヤーは、前作と同様に若き戦士ラトク・カートを操作して、各地を冒険することになる。ラトクは、剣を振るって敵を斬る、攻撃を受ける、離れた距離からのフォースショットなど、多彩なアクションが可能。さらに今回はフレイやリューンが仲間となってオートで戦ってくれる他、敵も魔法などを駆使してくるので、非常に臨場感のある乱戦が体験できる。

また演出面では、“VRシステム”も健在。奥行きのある美しい世界が表現可能となっており、水面に映る流れる雲なども実に良く描かれている。縦や横方向への多重スクロールなどもうまく処理されており、多彩な表現はサークシリーズの魅力の一つとなっている。

さらに演出面ではもうひとつ、PCE版ではキャラクターボイスを声優が演じており、より臨場感のある物語が堪能できるぞ。

タイトル

Xak III The eternal recurrence(PCE版)

ジャンル

アクションRPG

メーカー

マイクロキャビン

配信サイトURL

http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1099

発売日

5月28日

価格

525円(税込)
(※キャンペーン終了後は945円での配信となります。)

現在、神の血を引く者は数多くいる。しかし神の力を受け継ぐ者は稀である。青年ラトク・カート、神の血と力を受け継ぐ者の一人。8大神中最強と言われた戦神デュエルの末裔で、最強の剣サーク・ソードの使い手である。

妖魔との戦いは、デュエル戦士として生まれた者の宿命なのだ。過去に幾度もサークの平和は危機に瀕した。バドゥー復活(Xak)、ゴスベル来襲(XakII)。ラトク・カートは戦い、そして勝利した。サークの平和は守られ、彼は英雄と呼ばれ讃えられた。しかし妖魔は、人間界への侵攻を諦めていない。まだ戦いは、終焉を迎えていないのだ。

暗黒の彼方から聞こえる恐怖の鼓動。巨大化した邪悪な力が世界を震撼させる。妖魔三将軍最後の生き残りゾム・ディザエ。新たな妖魔の出現である。急げデュエル戦士よ。偉大なる剣とともに。サークの命運を賭けた最後の激闘が、いよいよ始まる。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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