Vantan(バンタン)は、日本マイクロソフトの協力のもと、Windows 8を使用したアプリの開発を開始するとともに、完成作品をWindowsストアにて提供すると発表した。
マイクロソフトは、国際競争力のある人材の育成の場として、毎年、180を超える国と地域から35万人以上の学生が参加する、世界最大級のITコンテスト「Imagine Cup」を開催している。バンタンゲームアカデミーの卒業生チームは、2012年7月にオーストラリアで開催された「Imagine Cup 世界大会」に日本代表として出場し、「ゲームデザイン部門」で世界トップ10に入っている。
本プロジェクトを通じて、日本マイクロソフトの協力のもと、2012年10月に発売されたWindowsの最新OS「Windows 8」のWindowsストアアプリのゲーム開発に取り組み、2014年のImagine Cupへの出場、世界大会での上位入賞を目指し、国際競争力のあるゲーム開発人材育成を目指すとしている。
テーマは「Re:」
リサイクル、リメイク、リバイバル…現代社会はさまざまな“再”に溢れています。Windows 8のテーマでもある「リクリエイション」の実現のため、学生たちの“デザインのチカラ”で「Re:」を具現化し、これまでにない新しいアプリの開発を目指します。
開発は、バンタンゲームアカデミー ゲーム学部 ゲームプログラム総合コース(3年制)の2年生が中心となり、企画の立案から制作、実装までを行います。
4月25日(木)のオリエンテーションでは、日本マイクロソフト UXエバンジェリストの春日井氏より、高速で滑らかなスタート画面、タッチ操作、シームレスなクラウドサービスなど様々な機能を持つWindows 8 の機能や、アプリの開発に向けた詳細情報について説明いただきました。
以降、学生たちは10月の完成を目指し、日本マイクロソフトの協力のもとWindows 8の基礎技術を習得しながら企画の立案、制作、実装を進めていきます。また完成したアプリは、Windows ストアからの無償配布を予定しており、次回のImagine Cupへのエントリーを目指します。
※画面は開発中のものです。
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