監督&声優陣が浴衣姿で登場!「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ最終章 『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』」完成披露舞台挨拶レポート

監督&声優陣が浴衣姿で登場!「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ最終章 『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』」完成披露舞台挨拶レポート

2013年6月30日 16:20

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本日6月30日に東京・中野サンプラザで開催された「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ最終章 『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』 『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』」の完成披露試写会。本稿では、試写会に先駆けて実施された舞台挨拶の模様を紹介する。

映画「ポケモン」ゲスト声優が浴衣姿で勢揃い!
会場にはタスキをかけたピカチュウと、<br />映画にも登場する赤いゲノセクトも駆けつけていた。
会場にはタスキをかけたピカチュウと、
映画にも登場する赤いゲノセクトも駆けつけていた。

毎年300万人以上を動員する人気映画シリーズ「ピカチュウ・ザ・ムービー」。第16作目となる今回は、長編「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」と、「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」の2本立てで、2013年7月13日より公開となる。

本日行われた完成披露舞台挨拶では、映画・ドラマ・CMなどさまざまな方面で活躍の場を広げるミュウツー役の高島礼子さん、7年連続でゲスト声優を務め、今回はニンフィア役を担当する中川翔子さん、バラエティ番組などで活躍するお笑いコンビ・平成ノブシコブシ、主人公・サトシを演じる松本梨香さん、そして監督の湯山邦彦氏が浴衣姿で登壇し、会場に足を運んだファンの子どもたちを大いに盛り上げていた。

左から吉村崇さん、徳井健太さん、高島礼子さん、中川翔子さん、松本梨香さん、湯山邦彦氏

舞台挨拶ではまず、湯山氏が「短編の『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』は、イーブイの進化形が勢揃いする、かわいらしい作品になっています」とアピール。また、長編「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」に関しては、ゲノセクトとミュウツーが繰り広げる、今までにないほどの高速バトルが見どころだという。

続いて、サトシ役の松本さんが「今年も熱いポケモンの夏を迎えられることができて、本当に嬉しいです」とコメント。松本さんによると、今年のサトシもスクリーンの中で大活躍を見せるそうで、「皆さんもサトシのことを応援してください」とメッセージを送っていた。

そして、劇中ではサトシと小さなゲノセクトが仲良くなるシーンも描かれているとのことで、そこも注目ポイントのひとつだと語っていた。

今回の映画でミュウツーを演じたゲスト声優・高島さんは「大好きなポケモンの映画に出演できて本当に幸せでした」と述べた。また、高島さんは映画に出演するにあたってとても緊張していたそうだが、スタッフのアドバイスもあって思い切り良く収録できたと、感謝の気持も述べていた。

7年連続で「ピカチュウ・ザ・ムービー」に出演している中川さんは、昨年のケルディオとは性格がガラリと変わった、ニンフィアを演じている。そのことに対して中川さんは「ケルディオは勇敢なポケモンでしたが、ニンフィアはかわいくて、女の子みたいなポケモンです」と、それぞれの印象を話した。

また「撮影前はお風呂で一生懸命、必殺技の鳴き声を練習していました。本番で一発OKが出たときは、嬉しくて涙が出ました」と、収録時のエピソードも明かしていた。

そして、平成ノブシコブシの吉村崇さんは、サトシと行動を共にする青年・エリックを、徳井健太さんは、ゲノセクトから街を守るポケモン・イシツブテをそれぞれ演じている。

吉村さんは今回が声優初挑戦だったそうで、撮影時はとても緊張したとのこと。撮影の際はお笑い芸人であることをかなぐり捨てて、まじめに挑戦したとコメント。そんな吉村さんに対して監督の湯山氏は「しっかりと好青年を演じてくれました」と、演技に太鼓判を押す場面も。

一方の徳井さんは、家族がポケモンの大ファンだそうで「息子にはお父さんがポケモンに出ていることは伝えているんですけど、どのくらい喋っているかはまだ教えてないんです。なので、実際に見たらショックを受けるかもしれません」と話し、会場の笑いを誘っていた。

主題歌を担当したいきものがかりも登場!

声優陣の挨拶が終わると、ここで映画の主題歌「笑顔」を担当したいきものがかりの3人が登場。水野良樹さんと山下穂尊さんは「主題歌を聞いた人が笑顔になってくれればと思い、この曲を作りました」と、楽曲に対する思いを語っていた。

また、ボーカルの吉岡聖恵さんは、イーブイ役で声優にも挑戦しているが「鳴き声だけで感情を表現するのはとても難しかったのですが、皆さんにアドバイスをいただきながら、無事に撮影を終えることができました」とコメント。吉岡さんの演技について湯山氏は「とても飲み込みが早くて、高度な演技にもすぐ対応してくれました」と、収録時の様子を振り返っていた。

左から水野良樹さん、吉岡聖恵さん、山下穂尊さん

登壇者の挨拶が終わると、続いてCMの撮影へ。ここでは会場全体が「夏はポケモン!」の掛け声に包まれるなど、終始盛り上がりを見せたまま、舞台挨拶は幕を閉じた。

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