カプコンは、本日8月8日に発売となったPS3/Xbox 360用ソフト「バイオハザード6 Special Package」に収録されている「日本語ボイスパック」に出演した声優陣からのコメントを公開した。
「バイオハザード6」の楽しみを拡げる全てのDLCに加え、新たに配信される「日本語ボイスパック」も収録し、お求めや
すい価格となったダウンロード配信版「バイオハザード6 DLC All-in package」(PS3のみ)、さらに特別に編集された「スペシャル映像DVD」が付属するディスク版「バイオハザード6 Special Package」がいよいよ発売。
今回は発売を記念して、日本語ボイスパックに出演した声優陣からのメッセージが公開された。すでに楽しんだプレイヤーも、これから遊ぶプレイヤーも、熱い演技で新たな感動が吹き込まれた「バイオハザード6」を存分に楽しもう!
森川智之さん(レオン・S・ケネディ役)
――バイオハザード6のキャラクターをやるにあたってのご感想
レオン・S・ケネディという、メインの役柄を演じられたのはとても貴重な体験でした。レオンはとても人気のキャラクターなので、ユーザーの皆様のイメージ通りに演じられたか不安ですが、精一杯やらせていただきました。私自身もはやく楽しみたいと思っております。
――劇中内の見どころ、もしくは印象に残っているシーン
今回の「バイオハザード6」は何といっても4人のメインのキャラクターたちのストーリが絡み合っていくところではないでしょうか。もちろん映像はとても迫力があって長編映画を体験するかのようです。
佐古真弓さん(ヘレナ・ハーパー役)
――バイオハザード6のキャラクターをやるにあたってのご感想
ヘレナ・ハーパーは、強く、正義感に溢れた人物ですが、罪悪感や後悔の念、繊細さも持ち合わせているので、キャラクターが一面的にならない様に演じました。何しろ大作ゲームのヒロインの一人なので、収録前日は興奮と緊張で眠れませんでした。
――劇中内の見どころ、もしくは印象に残っているシーン
デボラとの別れのシーンです。変わり果てた妹が落ちて行った先をまっすぐに見つめながら、必ず仇を討つと誓うシーンは忘れられません。
東地宏樹さん(クリス・レッドフィールド役)
――バイオハザード6のキャラクターをやるにあたってのご感想
今回、クリスのバックボーンが良くわかる作品になっております! より感情移入していただき、最後までプレイして下さいませ!
――劇中内の見どころ、もしくは印象に残っているシーン
とにかく熱い!! どこがどうとは言えませんが、一言、楽しみにして下さい! としか言いようがありません!
阪口周平さん(ピアーズ・ニヴァンス役)
――バイオハザード6のキャラクターをやるにあたってのご感想
僕が18~19歳の頃、友人が「すげぇ恐いゲームが出たからみんなでやろうぜ」と誘ってきました。そのゲームこそ第一作目の「バイオハザード」でした。恐いのが苦手な僕は、友人がプレイするのを後ろから見ているだけだったのを覚えています。
あれから17~18年、プロの声優となった僕が、あのバイオハザードのキャラクターに声を入れている。不思議な縁を感じると同時に、この大作ゲームに関われたことを嬉しく誇りに思います。恐いのは苦手なままですが(笑)
――劇中内の見どころ、もしくは印象に残っているシーン
やはりラストシーンですかね。切ないです。単にラストシーンが見所というより、ラストシーンに至るまでのピアーズの心情の流れや変化を感じてもらいたいですね。
浪川大輔さん(ジェイク・ミューラー役)
――バイオハザード6のキャラクターをやるにあたってのご感想
とても人気のあるシリーズに参加することができて光栄です。ジェイクという役は、生い立ち体質も複雑で、今までのメンバーとどう絡んでいくかそしてジェイク自身の存在をどう示していくか演じていて楽しくもあり、難しくもありました。バイオシリーズの新しい風として、皆様に受けて入れて頂けたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。
――劇中内の見どころ、もしくは印象に残っているシーン
やはり。ラストバトルは圧巻です。ゾンビ…というより、もはや怪獣のような気も…。どう倒すか、是非堪能して下さいませ。とても、細かい部分ですが、広東語は何度も監修を受けて録り直したのですが、どうだったでしょうか? ありとあらゆるシーンが見所になっていると思いますので! 隅々まで楽しんでください!
坂本真綾さん(シェリー・バーキン役)
――バイオハザード6のキャラクターをやるにあたってのご感想
長年愛されてきたシリーズですが、今回初めて日本語版が製作されるということで、キャストのひとりとして参加できたことはとても嬉しかったです。
――劇中内の見どころ、もしくは印象に残っているシーン
映像がとても細やかで、迫力もあり、演じながらも見入ってしまいました。シェリーは表情も豊かでかわいらしい女性。英語で親しまれてきたキャラクターのイメージを大切にしながら吹き替えさせて頂いたつもりです。すでにプレイした事がある方にも、ぜひ日本語での世界観を改めて味わって頂きたいです。
皆川純子さん(エイダ・ウォン役)
――バイオハザード6のキャラクターをやるにあたってのご感想
世界的に有名なゲームであるバイオハザード、それもエイダを演じられたことを、心から光栄に思っています。エイダのかっこよさやセクシーさやミステリアスな部分は、絵が十分に表現してくれているので、彼女の持つキュートさが垣間見えるような演技ができたらいいなと思って収録に臨みました。
――劇中内の見どころ、もしくは印象に残っているシーン
やはり、最後にレオンに言った一言でしょうか。エイダらしい一言だなと。あとは、レオンVSクリスのシーン! かっこいい! あれもこれもたくさん印象に残ってます。日本語音声でぜひ見て下さい。
菅生隆之さん(ディレック・C・シモンズ役)
――バイオハザード6のキャラクターをやるにあたってのご感想
シリーズ6作を数える話題の最新作ですから、収録現場も大勢のスタッフと時間をかけて作り上げました。ディレック・C・シモンズの冷酷さ、狡猾さは演じていて楽しかったです。
――劇中内の見どころ、もしくは印象に残っているシーン
シモンズの最期のシーン。あの死に様の収録は大変な作業でした。収録も、最終日にしてもらい、力を使い果たしたほどの気持ちでした。
杉本ゆうさん(イングリッド・ハニガン役)
――バイオハザード6のキャラクターをやるにあたってのご感想
一番最初に振り返るゾンビに果敢に挑んで何度もやり直し、飛び込む犬に心底驚きながらも、三時間クリアを目指して頑張ったあの日から、ずっとソフトを購入し、時にはハードも購入してきた「バイオハザード」シリーズに、自分が出演できるなんて夢のようです。感謝の気持ちでいっぱいです。
――劇中内の見どころ、もしくは印象に残っているシーン
見どころは、ハニガンが出ていないシナリオも含めて全てなんですが、レオン編ではたくさん指示を出させていただきましたので、指示に従って下さいね(笑) 個人的には、バイオの二大ヒーロー、レオンとクリス両方に話しかけることができたシーンが感慨深いです! 無線でですが…(笑)
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