PS3/Xbox 360「F1 2013」ヨンアム・サーキットの解説映像が公開!レースゲームに不慣れな人でも楽しめるアシスト機能も紹介

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コードマスターズは、2013年10月10日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「F1 2013」に収録されるコースの紹介映像や、各種設定に関する情報を公開した。

F1韓国グランプリの開催地である「ヨンアム・サーキット」の映像が公開

本日公開となった映像は、先日開催されたばかりのF1韓国グランプリの開催地である、ヨンアム・サーキットにて、マルシャのジュール・ビアンキ氏がドライブする内容となっている。

同映像に収録される解説は、本作のテクニカル・コンサルタントを務める、元F1ドライバーのアンソニー・デビッドソン氏によって監修されたものを、日本語音声で紹介したものだ。

だれでもゲームを楽しめる各種設定を紹介

本作では、レースゲームに不慣れな人でも手軽にゲームが楽しめるよう、きめ細かいアシスト機能が用意されている。また、こだわりの設定で戦いたいというレースゲームファン向けにも、本格的な各種設定が揃っているぞ。

※設定可能な内容は、選択した難易度などの設定によって選択肢も異なります。

レース設定

レースを始める前に、以下のような大まかな設定ができます。

グランプリタイプ…決勝のみ、短縮した予選と決勝のセットというように、参加するレベル(ボリューム)を選択可能。
レース距離…ラップ数の選択や実際のレースの25%といった割合でも選択可。
カメラ位置…カメラ位置をドライバー視点にすると、80年代のマシンと今シーズンのマシンのステアリングの違いや目に入る景色の違いも楽しめます。
難易度
パルクフェルメ
天候
セーフティカー
など

※マルチプレイヤーモードでは、スターティンググリッド(決勝のスタート位置)なども選択できます。

オプション

レース中でも、ポーズすることで、手軽に以下のような設定が可能です。

ドライビングアシスト
ドライビングコントロール…操作ボタンの割り当てが変更可能
画面表示…計器類の表示/非表示
オーディオ
カメラ位置
カラーフィルター…当時のテレビ放送の色味を再現したカラーフィルターの有無を選べます。

セッション中のオプションが増えました!

レース中にポーズすることで、プレイ中のセッションのリタイア、リスタートが選択できる「セッションオプション」やセッションの途中でセーブが行える「セッション中セーブ」が簡単な操作で手軽に設定できるようになりました。

難易度

上記の大まかな選択以外にも、「設定」にて、さらに以下のような項目を細かく選ぶこともできます。

ドライビングアシスト 

ブレーキアシスト、ABS、トラクションコントロール(滑りやすい路面での発進や加速時のタイヤの空転を防ぐ)、ダイナミックレーシングライン(推奨の走行ライン)、ギアボックスやピットアシストなどの設定が可能です。

シミュレーションオプション  

ルール/フラッグ…厳しくペナルティが科されてしまう設定とゆるやかな設定から選択可能。
マシンダメージシミュレーション…車体の外装のみ壊れ、性能に影響しない設定やダメージが連動する設定も選択可。
パルクフェルメ

ゲームオプション

フラッシュバック…ミスをしてしまった時点から数秒間巻き戻せる機能の使用回数が選択可能
AI難易度

クイックマシン設定

レース時の路面状態から「ウェット寄り」や「ドライ寄り」などのセットアップを数段階から選択し、最適なセッティングに仕上げてくれる便利な設定です。大まかに選択することで、最高速度やダウンフォースなども連動して自動調整してくれます。

設定イメージ

路面状態 ウェット 中間 ドライ
最高速度 最低 低 最高
ダウンフォース 最高 高 最低

マシン設定

「キャリア」モードや「F1 CLASSICS」の「グランプリ」では、レース設定だけでなく、マシンの細部にいたるまで、以下のように設定できます。自分好みの設定に調整して走りたいという本格志向のユーザーにおススメ!ゲームの進行中、チームから研究開発の協力要請を受け、掲げられた目標を達成すると、マシンのパーツがアンロックされるなど、アップグレードを行うことができます。

エアロダイナミクス[走行中のクルマが受ける空気流の力]…エアロパーツの角度などの選択
ブレーキング…ブレーキに作用するタイヤの空気圧やブレーキサイズなどの選択
バランス…バラスト[マシンの重量の増減や重量のバランスを取るために積み込む重し]の配分の選択
サスペンション[車体とタイヤの間にある、路面からの衝撃を緩和する装置] の選択
ギアボックス[変速装置] …1速~7速の選択
エンジン …燃料マップなどの設定
アライメント[車軸に対する車輪の位置・姿勢]…キャンバー値やトー角の設定

タイヤ選択

各タイヤの詳細と使用状況を確認できます。なお、タイヤの解説は、「ヤングドライバー・テスト」モードでも確認できます。

オプション…乾いた路面でのグリップは最高だが、摩耗しやすい。
プライム…乾いた路面でのグリップは平均的で、オプションタイヤよりも長持ちする。
インターミディエイト…若干濡れた路面で活躍するが、乾いていると摩耗が早く、オーバーヒートしやすい。
ウェット…濡れた路面に最適だが、湿った程度の路面状態ではパフォーマンスが悪い。 

タイヤの使用イメージ

路面状態 ドライ → 中間 → ウェット
タイヤの種類 オプション プライム インターミディエイト ウェット

ボーナスカー「1976 Ferrari 312 T2」や2013年シーズンのマシンのスクリーンショット

本日公開となりましたスクリーンショットでは、オンラインコミュニティ「CODEMASTERS RaceNet」に会員登録することで手に入るボーナスカー「1976 Ferrari 312 T2」や、2013年シーズンのマシンが接戦を繰り広げるシーンが確認できる。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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