格闘ゲームへの熱意も聞けた「ヤタガラス Attack on Cataclysm」ジェット役で出演する市来光弘さんにインタビュー

格闘ゲームへの熱意も聞けた「ヤタガラス Attack on Cataclysm」ジェット役で出演する市来光弘さんにインタビュー

アーケード

担当:

タイトーが運営する「NESiCAxLive」にて今夏配信予定の対戦格闘ゲーム「ヤタガラス Attack on Cataclysm」。ここでは、本作にジェット、解説役で出演する、市来光弘さんへのインタビューを紹介。

「ヤタガラス Attack on Cataclysm」は、日本の同人ゲーム製作サークルであるヤタガラス開発チームと、英NyuMedia社が共同で開発するオリジナル2D対戦格闘ゲーム。クラウドファンディングサイト「IndieGoGo」を用いて、開発費の寄付を募り、完成に至ったことでも話題になった作品だ。

本作では、シンプルで奥が深く誰でも楽しみやすいゲーム性はそのままに、大幅に新キャラクターを追加。さらに、既存のキャラクター8名に加え、3名の新キャラクターも登場する。

今回、本作に出演する市来光弘さん、梶裕貴さん、内田真礼さん、中原麻衣さんにインタビューを実施。本稿では、ハードボイルドを気取るがどこか三枚目なキャラクター・ジェットと、解説を演じた市来光弘さんへのインタビューを紹介する。また、インタビューを行った声優陣のサイン色紙プレゼントも予定しているので、楽しみに待ってほしい。

JET(ジェット)

「貧乏くじってのは、どうしてこう最後まで残りやがるかネ。苦労するな、お互い。」

混血の血ゆえに蔑まれて生きてきたがその事柄を恨む事もなく、むしろ社交的ですらある。フリーライターで神出鬼没。

武器を好まず、父から教わった拳闘を得意とする。ハードボイルドを気取るがどこか三枚目。

――市来さんはプレイアブルキャラのジェットと解説という2役を演じましたが、収録してみての感想をお願いします。

市来さん:登場人物だけでなく、解説まで演じるというのは初体験でしたね(笑)。そもそも、解説付きの格ゲーってほとんどないですし、しかもそれを演じるというのは新鮮でした。

格闘家としての口調と、レポーターとしての丁寧な口調を使い分ける必要がありましたし、実際に収録するまでは「大丈夫かな」とも思っていましたが、すんなりOKが出たので安心しました。

僕自身格闘ゲームは大好きで、稼働したら遊んでみたいと思っています。その際は、自分のキャラを動かすだけでなく、解説もしっかり聞いてみたいですね。

――やはりご自身で演じたジェットは使ってみたいですか?

市来さん:それはもちろん使いたいです! トリッキーなキャラクターだと少し考えたと思いますが、ジェットは分かりやすそうなキャラクターで、コマンドを見ても扱いやすそうでしたし。

――今回演じたジェットについて、どのようなイメージを持って収録に臨まれましたか?

市来さん:どこか三枚目なキャラクターではありますが、事前に「格好いい声で」と言われていたので、クールにはなりすぎず、熱い性格も表現できるように心がけました。技を叫ぶときは、自然と熱が入りましたね。

――格闘ゲームですと技名などをパートごとに収録していますが、アニメなどの収録とでは、意識に違いはあるのですか?

市来さん:アニメですと映像があり、それに合わせて声を当てていきますが、ゲームだと完全に自分のタイミングで収録できます。それぞれにやりやすさ、やりにくさはあると思います。

――格闘ゲームが好きということですが、これまでにどのような作品に触れてきましたか?

市来さん:まずは小学生のときに「ストリートファイターII」から入って、次に「KOF(ザ・キング・オブ・ファイターズ)」シリーズを遊ぶようになっていました。それと最近は「ブレイブルー」もプレイしていますが、こちらはまだまだ初心者です。

元々兄の影響で始めたのですが、当時はレンタルビデオショップにある筐体で、毎日のように遊んでいました。

――3Dよりも2Dの格闘ゲームが好きなのですね。

市来さん:友人と「鉄拳」シリーズで対戦することはありましたが、アーケードで本格的に遊ぶとなると、やはり2Dですね。

――市来さんは、2Dの格闘ゲームにどのような魅力を感じていますか?

市来さん:ドット絵で描かれたビジュアルが好きなんです。やはり、昔から馴染みがあるというのは大きいですね。

――普段はどういったタイプのキャラクターを使用しているのでしょうか?

市来さん:僕はいわゆる主人公タイプのキャラクターが好きなんです。そのゲームを知るためには主人公が一番適していますからね。ただ、使う人が多いので、すぐに技が対策されてしまうので、難しいところです。

――声優さん同士で、格闘ゲームを遊ぶことはあるのですか?

市来さん:ゲーム好きの人はたくさんいますけど、格闘ゲームを遊ぶ人となるとなかなかいないんですよね。寂しい気持ちもありつつ、自分だけの個性だと思っています。

――そういえば、市来さんは以前「闘劇」にも出場していましたよね。そちらはどのような印象が残っていますか?

市来さん:「闘劇’10」のときは、滋賀県で行われた地区大会を勝ち抜くことができたんです。そのときは1回戦でかなり強い人と当たってしまったのですが、そこで勝てまして。次の日に京都で行われた大会に勝てば東京での本大会に行けたんですけど、そこで前日の1回戦と同じ人と戦うことになり、今度は負けてしまったんです…。やはり大会となるとうまくいかないですね。

――最後に、本作に期待している方へ向けたメッセージをお願いします。

市来さん:PC版のころからやり込んでいる方は、ゲームセンターで僕を見かけたら優しくしてください(笑)。僕もジェットで頑張ってみようと思うので、よろしくお願いします。

――ありがとうございました。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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