「お前のものは 俺のもの」―PS4/PS3/Xbox 360/PC「Thief」新たなスクリーンショット公開!ゲーム概要もおさらいしよう

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スクウェア・エニックスは、2014年6月12日発売予定のPS4/PS3/Xbox 360/PC用ソフト「Thief」について、新SSや概要を公開した。

「Thief」概要

本作「Thief」は、1998年に生まれ、ステルスアクションというジャンルの先駆けとなった「Thief」シリーズの最新作。中世の雰囲気に加え、産業革命の兆しも見える巨大な街「シティ」を舞台に、プレイヤーは”マスターシーフ”の異名を持つ盗賊「ギャレット」となり、街に眠る財宝や隠された真実を盗み出す。

「Thief」というシリーズ名をそのまま冠する通り、今作はシリーズのリブート(再構築)作品となる。卓越した能力とシニカルなユーモアを併せ持つ主人公「ギャレット」、複雑に入り組んだフィールドを「探索」して値打ちのあるものを片っ端から「盗む」というゲームプレイ、そして没入感の高い「一人称視点」など、シリーズの根幹はおさえつつ、すべての要素がリブート、特に次世代機に合わせて一新されている。

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部屋の中央に横たわる遺体。財宝の他にも街には多くの探索すべき場所がある。
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どんな状況であろうと「盗む」ギャレット。

ゲームプレイの基本は、夜の闇にまぎれ、人の目から逃れながら、あらゆる物を「盗む」こと。“マスターシーフ”であるギャレットは、影の中に潜むことで、人の視界から完全に消えることができる。盗賊としての能力や多種多様なツール、そして何よりプレイヤー自身の技術を合わせれば、この街で盗めないものはない。

影に入り込めば、ギャレットは人の目では認識できなくなる。
敵を気絶させるブラックジャック(左)とガスを発生させるガスアロー(右)。いずれも非・殺傷武器である。
屋根を走り、頭上から襲いかかることもできる。ただし、戦闘は可能な限り避けた方が良い。
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街には、隠された財宝や不可解な謎が数多く眠っている。

登場人物

ギャレット(CV:中村悠一)

「お前のものは 俺のもの」

“マスターシーフ”の異名を持つ凄腕の盗賊。機知に富んだ皮肉屋。生きるために盗むのではなく、盗むために生きる男。常にスリルを求めており、困難な獲物こそ彼の標的である。盗みには強いこだわりを持ち、たとえ敵に囲まれようと、余程の理由がない限り「殺す」という手段はとらない。

ロケーション

シティ

中世の雰囲気に産業革命の兆しが見える街。権力による抑圧に民衆の怒りが燃える街。

この街は数世紀にもわたって没落と隆盛を繰り返し、いまでは様々な陰謀と感情が絡み合う。

衛兵を束ね圧政を敷く「男爵」、「オリオン」が率いる怒れる群衆「グレイヴン」、両者の対立はもはや後戻りできないところまで来ていた。

混乱に乗じて、望むものを手に入れようとするギャレット。だが彼も、この街で起ころうとしている異変に、巻き込まれて行くのだった。

※画面は開発中のものです。

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