リアルな麻雀ゲーム「Maru-Jan」がアプリになって登場!iOS「Maru-Jan for iPad」が8月8日より配信開始

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シグナルトークは、iOS向けアプリ「Maru-Jan for iPad」の配信を、8月8日よりApp Storeにて開始した。

「Maru-Jan for iPad」は、70万人が遊ぶオンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」をiPad/iPhoneで遊べるオンライン麻雀ゲームアプリだ。

全自動卓を徹底再現したオンライン麻雀Maru-Janのクオリティをそのままに、iPad/iPhoneでプレイすることが可能。iPad向けに新たに牌を制作されており、手牌サイズは従来の1.8倍。簡単にタッチ操作ができる。

すでにPC版のMaru-Janのアカウントを持っている人は、そのまま利用することができ、70万人いる会員といつでもどこでも対戦が可能となる。もちろん、PC版でサービスされている、「全国麻雀選手権」、「麻雀七勲杯」などのイベントも全て参加できる。

「Maru-Jan for iPad」をさっそく体験!

今回、本サービスを提供するシグナルトーク社で、「Maru-Jan for iPad」を体験できるということで、さっそく試し打ちに行ってきたぞ!

しかも、体験会当日にもっとも高得点を取ったらiPadが貰えるということで、張り切って向かったところ、なんとそこには女流プロ麻雀士が!

左から、日向 藍子プロ、茅森 早香プロ、足木 優プロ

美人女流プロに囲まれての4人麻雀は嬉しいが、今回のミッションは、あくまで「Maru-Jan for iPad」の打ち心地のチェック。プロ相手の対局ということでiPadは絶望的ではないか!とも思ったが、気を取り直して、本作の特徴について見て行こう。

牌が大きくて見やすく、手配の並び変えも可能

まずは、基本操作と簡単なルール説明を受けた後、さっそく女流プロ3人の方々と、東風戦を開始。打ち初めて思ったのが、とても牌が大きくて見やすいというところ。これならば、画面が細かいと牌が見えにくいという年配の人でも問題なくプレイできるし、スマートフォンでプレイする時によくやってしまう、誤タップでの打牌もかなり少なくなるだろう。

また、面白いと思ったのが、牌の並び変えができること。多くの麻雀ゲームだと理牌は自動だが、本作だと選んだ牌を少し長押しすれば、その牌を指で運んで自分の好きなところに持って行くことができる。自分なりの牌の並べ方がある場合や、ツモ切りを見せたくない場合に、手配に一度持って行ってから切るなど、ちょっとこだわった麻雀プレイが可能となりそうだ。

戦歴もチェックでき、プロとの対戦も可能!?

あっと言う間に楽しい時間は過ぎ、気が付いたら3900点を2回上がっていてなんとトップに!なんだか恐縮です。

試合が終わると、戦歴画面に移行。もちろん、自分のプレイした過去のデータは全て後で閲覧できる。

慣れないうちは東風の体験で対局すれば、牌の待ち時間が30秒もあるのでおすすめ。慣れてきたら、高速モード。サクサク進むので、捨て牌の判断がちょっと大変だが、スピード感と緊張感があってなかなか楽しいぞ!

実力がついてきたら、リーグに参加してみよう。本日手合わせをいただいた、女流プロの方々も、たまにゲームに参戦しているとのこと。運が良ければ、プロ雀士との夢の対局も実現可能かもしれない。

リリース記念イベント「銀の果実争奪戦」を開催

今回、「Maru-Jan for iPad」では、リリースを記念して、期間中のトップ数を競う「銀の果実争奪戦」を開催する。1~5位にはPadが贈られるので、腕に自信のある人は、是非とも参加してみてはいかがだろうか。

銀の果実争奪戦イベントページ:http://www.maru-jan.com/event/2014/silverfruit.html?atp=20140808

※画面は開発中のものです。

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