稲船敬二氏とクラウドファンディングサービス「Makuake」は、ゲームクリエイターおよびインディーズゲームの復興を目的とした共同プロジェクトを実施することを明らかにした。
本プロジェクトは、インディーズゲーム開発者が、「Makuake」を通じて資金調達を実現し、ユーザーの意見を聞きながらユーザーとゲームを創っていくと共に、ソニー・コンピュータエンタテインメントと協力し、有力なインディーズゲーム開発者を求めるパブリッシャーや投資家を繋げるマッチングの場を提供するなど、ゲームクリエイター引いてはインディーズゲームの振興を目的として、実施されるものだ。
Makuakeでは2013年9月に、インディーズゲーム開発プロジェクト「Airship Q」が、Cygamesよりプロジェクトの開発費および宣伝費として総額7,000万円規模の資金調達に成功した事例があり、今後も取り組みを通して、インディーズゲームの復興を支援していくとしている。
※画面は開発中のものです。
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