バンタンゲームアカデミーとこどもみらい塾は、塾に通う子供たちが自由に遊べるオリジナルのアナログゲームを企画制作するコラボレーションプロジェクトを発表した。
学童保育「こどもみらい塾」は、東京・恵比寿にある小学生を対象にした、自然にさまざまなことを学ばせたいと考える滞在型学童保育。本コラボではこのこどもみらい塾とバンタンゲームアカデミーがコラボし、塾に通う子供たちが自由に遊べるオリジナルアナログゲームを企画制作していくという。
プロジェクトにはバンタンゲームアカデミーゲーム制作総合(3年制2年次)とゲームプランナー専攻(2年制1年次)の学生25名が参加。塾に通う子供たちを対象にアナログゲームを企画し、こどもみらい塾に提案、要望を受けた部分を中心に修正を加えた作品を制作、その後完成した作品が無償で提供されている。今回は今年で4回目を迎えた本プロジェクトの様子を写真と共に紹介していこう。
これまで学生たちが制作したオリジナルのアナログゲーム
こどもみらい塾訪問の様子
今回のプロジェクトは、ゲーム制作総合とゲームプランナー専攻の学生25名を4チームに分けて進行します。バンタンゲームアカデミーの学生たちは、10月29日(水)にこどもみらい塾を訪問し、塾に通う子供たちや教員の方々への取材を実施、企画の立案に必要な情報を収集しました。
以降学生たちは、2015年2月にこどもみらい塾の子供たちや教員の方々に企画のプレゼンテーションを行なった後、修正を加えながら作品制作を進行、2015年9月の完成を目指します。
※画面は開発中のものです。
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