「新次元ゲイム ネプテューヌVII」OPテーマを歌うnaoさん&ゲーム開発陣にインタビュー!「相対性VISION」は志倉節炸裂の楽曲に?

インタビュー
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2014年3月25日にニューシングル「相対性VISION」をリリースするnaoさんと、表題曲がオープニングテーマとして起用されたPS4用ソフト「新次元ゲイム ネプテューヌVII」の開発陣へのインタビューをお届けする。

通常盤ジャケット

PS3「超次元ゲイム ネプテューヌ」のオープニングテーマ「流星のビヴロスト」を皮切りに、これまでネプテューヌシリーズの主題歌を数多く担当してきたnaoさん。3月25日に発売されるニューシングル「相対性VISION」は、「神次元ゲイム ネプテューヌV」からおよそ2年弱の期間を経て発売される、シリーズ最新作「新次元ゲイム ネプテューヌVII」のオープニングテーマに起用されている。

シリーズ初のPS4タイトルということもあり、シリーズで初めて志倉千代丸氏が作詞曲を担当するなど、見どころの多い楽曲の魅力をnaoさん本人に聞くとともに、同席したネプテューヌシリーズプロデューサーの水野尚子氏、ディレクターの小野寺真吾氏、イラストレーターのつなこ氏から、ゲームのポイントも数多く聞けたので紹介しよう。

(左から)小野寺真吾氏、naoさん、つなこ氏、水野尚子氏

――「新次元ゲイム ネプテューヌVII(以下、ネプテューヌVII)」のオープニングテーマを担当すると聞いた時はいかがでしたか?

naoさん:過去たくさんのネプテューヌシリーズの楽曲を歌わせていただいているのですが、リメイク版のオープニングテーマを担当させていただく時期を挟んでいたので、新作のオープニングテーマを歌うというのは、ある意味新鮮な気持ちでワクワク感がありました。

――(開発陣に)本編の完全新作を手がけるにあたってのお気持ちをお聞かせください。

水野氏:今まさにプロジェクトの終盤でして、あともう一歩で完成というところまで来ているのですが、前作の「ネプテューヌV」から2年ぐらい空いていて、構想を含めると結構な年数がかかっています。制作を始めるとこれもやりたいというアイデアがどんどん増えてきて、結局ストーリーも3本構成になって、スタッフみんなの想いがいっぱい詰まった作品になりました。

小野寺氏:前作からの2年間、自分としてはPS Vita版のリメイクタイトルをやっていて、ようやく本編を作れるというところでワクワクしていたのですが、少しピリピリしております(笑)。

つなこ氏:私は主にビジュアル面を担当しているのですが、もう5年ぐらい続いてきたシリーズでずっと遊んできてくれたお客さんもいれば、今回初めて触れるお客さんもいらっしゃると思うので、シリーズとして新鮮味を出すのと、今まで遊んでくれたお客さんにとって違和感のないものにするという2つを両立するのが、個人的には難しくも頑張った点ではあるので、どちらのお客さんにも見てほしいと思っています。

――「ネプテューヌVII」はどのようなゲームとなっているのでしょうか?

小野寺氏:前作「ネプテューヌV」からの続編となっておりまして、ジャンルは前作から引き続きRPGとなります。本作ではシリーズ初のPS4タイトルとなっていまして、同じくシリーズ初となる、3つの次元を舞台にそれぞれ独立した物語が描かれます。それぞれの次元で約ゲーム1本分ぐらいのシナリオのボリュームで楽しめ、ゲームシステムとしてもこれまでになかった、40m超えの巨大なボスとの特殊な戦闘を追加しています。

キャラクターには新ヒロインとして、零次元で登場する天王星うずめという新たな女神を迎え、その他の女神たちにもパワーアップフォームである“ネクストフォーム”が実装された、本作からの新たな要素がぎゅっと詰まった完全新作タイトルとなっています。

――今作のオープニングテーマ「相対性VISION」はどのような曲になっていますか?

naoさん:今回は満を持してといいますか、志倉千代丸さんに作詞・作曲を担当していただいています。私個人も志倉さんに作詞・作曲を担当していただくのが数年ぶりで、かつネプテューヌシリーズにも初参加ということになるのですが、非常にカッコいい曲になっています。「ネプテューヌVII」の新しい世界観にもリンクしたかたちのサウンドになっているのではないかと思います。

――レコーディングをした際に意識した点などはありましたか?

naoさん:アニメのOP曲「Dimension tripper!!!!」でもアレンジを担当してくれたMACARONI☆さんに担当してもらったので、デジタルなサウンドを意識しつつ、ギターがメインになったとてもカッコいいカンジのサウンドになっていると思います。また、志倉さんの作詞・作曲ということで、志倉さん特有のサビ前に溜めてからサビに入るというところが、きっとネプテューヌのムービーと相まったらまたカッコいい感じになるんじゃないかなと思い、歌の方もなるべくカッコよくなるように歌わせていただきました。

――(開発陣に)曲を聴いてみての感想はいかがでしたか?

水野氏:志倉さんの作詞・作曲というのは1作目の頃からぜひお願いしたいとご相談させていただいて、それが今回叶ったことがまず嬉しかったです。「相対性VISION」というこれまでのシリーズになかったタイトルと、PS4の新作として出す「ネプテューヌVII」の初めて同士が上手く重なって、それに歌声も加わって私の中でネプが動き出すという感じで感激しました。ただ、「相対性VISION」というタイトルは深くストーリーとハマってて、ネタバレになるんじゃないかなと思いました(笑)。

小野寺氏:歌詞やタイトルに上手く核心やキーワードをが含まれていて、クリアして改めてタイトルに戻って映像とともに曲を聴いてみると、伏線に気づけると思います。

また、新ヒロインのうずめのバックストーリーや心情を描きながらも、「ネプテューヌVII」のメインテーマやキーワードを落としこんでいただいているので、プレイ前に聴いた時とプレイ後に聴いた時でかなり違った印象を抱く曲なのではないかなと。うずめっぽい感じもしつつ、捉え方によってはうずめをすぐ近くを見ているパートナーの海男や、ネプテューヌといった周りの人たちがうずめを見ている時のイメージのようにも見える、深い曲だと思います。

つなこ氏:曲がカッコいいのはもちろんですが、それに合わさってnaoさんの声が可愛らしくて可憐で、それがまたネプテューヌらしいというか、カッコ可愛い感じでハマッていると思います。今も作業中にずっと聴いているのですが、新しい世界に突き進んでいくような雰囲気に溢れていて、すごくいい曲だなと思います。今回は主題歌がたくさんあるのですが、全体のオープニングテーマはnaoさんじゃなきゃという気持ちがチーム内にあって、担当していただけて本当に嬉しいです。

――みなさんの感想を聞いてみていかがですか?

naoさん:そう言っていただけるとまずすごく嬉しいなという気持ちと、自分が歌った解釈は正解だったのかという部分を生みの親みたいな存在のみなさんから良かったという言葉を聴けて、初めてホッとしました。あとはユーザーの方に聴いていただいて、「あー、これネプっぽい」と思っていただけるかどうかというところが、いろんな気持ちが入り混じりながらでもやっぱり楽しみだなと思っています。直接コメントをいただく機会はなかなかないので、こういう機会にそわそわしながらも話を聞くことができて嬉しいです。

――naoさんは「ネプテューヌVII」の話というのはある程度聞いた上で歌っていたのでしょうか?

naoさん:ある程度は聞いていたのですが、シナリオを全て読んでわかった上で歌ってしまうと変な臨場感が生まれてしまうと思ってるので、ユーザーさんと同じぐらいの容量で知って、気になったところだけを調べるという風にしています。これは作詞をする時も同じで、ネタバレなどは知らないままであえて挑んでいます。ユーザーさんが感じるものを私もある意味体感したいので、歌う前はあまり情報を仕入れないようにしています。

――これまでのネプテューヌと違い、今回はうずめがメインになってくるということは歌う上で影響はありましたか?

naoさん:私も実際にネプのイメージが強くて、カッコよくなるところ、あとはおっちょこちょいなところがあった上で歌ってしまう自分もいました。ある種ネプと一緒に成長してきた部分もあったので、ネプが可愛くて仕方ない部分もあるとは思うのですが。

そこが今回、志倉さんという攻めのメロディとカッコいいサウンド、そしてうずめちゃんのキャラクターというところで、私の中でも一度崩して再構築したという部分はすごくありました。カッコよく挑むような感じを意識して歌いました。

――歌とは関係なく、「ネプテューヌVII」の概要を見た時はどう思いましたか?

naoさん:正直なところ、うずめちゃんが参戦してきたことによって、今までの中心にいるネプとは違う感覚があって寂しい気持ちもありつつ、うずめちゃんの活躍に期待する面もありました。「神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURY」の時に曲を書かせていただいたのですが、その時は本当に私の中でネプの集大成という感じで担当させていただいたので、そこから私の中でどう親心を移行させて、うずめちゃんがどういう子なのかというワクワクを入れ込むようにした部分もありました。

――これまでネプテューヌがいた物語の中心にうずめを置くことについては、どのような経緯があったのでしょうか?

小野寺氏:これまでネプテューヌを中心に置いたものが多かったので、そのキャラクターについては掘り下げられてしまっていて、なおかつユーザーさんの中でネプテューヌというキャラクターが固まってしまっていたので、新たにこの子の新しい面やエピソードを中心にするのは、パターン化してしまって新鮮味が無くなってしまうのではという懸念が現場でありました。

そこで、ユーザーさんが知り尽くしたネプテューヌと一緒に、ネプテューヌの視点に立ってうずめの物語に介入していく、そしてネプテューヌとユーザーさんがうずめとともに困難に立ち向かい、彼女の苦悩を解決して救ってあげようというのが、今回のテーマ的な書き方になっています。

水野氏:そこまで意識はしていなかったのですが、やっぱりネプってすごくパワーがあるので、私の視点からするとやはりうずめがいてもネプはネプで、なんだかんだネプのペースに巻き込むというのは変わらないので、いいコンビだなと思います。

――今作の構想はいつ頃からあったのでしょうか?

つなこ氏:2年前ぐらいにはすでにふわっとした構想はあったのですが、その時はゴールドサァドの話のみでした。

小野寺氏:そこから2年の間でうずめが誕生したのですが、良い転換になったのはアニメが放送されるにあたって、自分がアニメの本読みにも参加させていただいたことです。そこで脚本などの作品作りを学ばせていただいて、その後に「超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1」の時にも一本リメイクシナリオを書かせていただいたこともあり、同じネプテューヌ視点での物語を描いたところでお客さんは面白いのか、そこに新しさはあるのか、ということが疑問にありました。そこで思い切って今回はネプテューヌと同じ視点でうずめ中心のドラマを見届ける、絶望に打ちひしがれているうずめをネプテューヌと一緒に救済していくというものにして、今までとの違いや新しさを表現できないかなというのがありました。

naoさん:ネプが遠くに行ってしまったという感覚ではなく、逆に私たちがネプに対してもっと近くなったということですよね。

――(つなこ氏に)うずめのキャラクターデザインを生み出すにあたっての苦労はありましたか?

つなこ氏:うずめはまずキャラクター性を固めるところで難航しました。変身前は今でこそ男勝りなキャラクターになっているのですが、最初は明るい系統のキャラクターで進めていました。変身後のイラストが決まった後、ギャップを出すというのと今までになかったキャラクター性を出そうということで、今まで男前なキャラクターはいなかったかなと思いラフを描いてみたら、それがピッタリとハマって生まれたキャラクターでした。名前も決まるまでにずいぶん時間がかかりました。

小野寺氏:渦をモチーフとしたキャラクターなので“ぐるこ”、夢見がちな女の子なので“ゆめこ”といろいろな名前が出たのですが、ネプテューヌのキャラクターは惑星の名前を冠していて、天王星をモチーフとしたキャラクターであるということから、最終的に“天王星(てんのうぼし)”という苗字にして、渦(うず)に女の子らしく“め”をつけて“うずめ”としました。

つなこ氏:アメノウズメという神様の名前もあるので、女神っぽいのでこれにしようということで決まりました。苗字をつけるというのは結構後半になってからでした。

水野氏:いよいよ雑誌にキャラを紹介しなきゃいけないという時にまだ名前が決まっていなかったんですよ(笑)。

小野寺氏:それまで脚本上は仮の名前で入っていてさすがにこの名前はマズイだろうということと、今までのネプテューヌシリーズのキャラクターと差別化するというかたちで日本人らしく苗字をつけることにしました。

――ミュージックビデオを撮影されたということですが、その内容についてお聞かせください。

naoさん:「ネプテューヌVII」が3つの次元というお話だったので、ミュージックビデオもドラマ仕立てにしまして、平行して存在し得る3つの次元を表現し、それらが交錯しながら物語が進んでいくという内容となっています。私自身、カッコいい系の曲でミュージックビデオを撮影させていただくのがかなり久しぶりで、そういう意味でも曲とリンクした感じの世界観になっているというのは、非常に撮影をしていても楽しく、勉強にもなりました。

――実際の映像を見ていかがでしたか?

naoさん:私ってカッコいいと思いました!(笑) 内容としては3つの次元があるので、その中に主人公のnaoさんがいたり、また別の主人公のnaoさんがいたり、主人公ではないnaoさんがいるのですが、そこでは白い衣装を着たnaoさんが歌っていたり、逆に歌っていないやさぐれた黒いnaoさん、ちょっかいを出す次元にいる、仲の良い男女の兄弟がいたりします。

作品の内容を詰めていくにあたって監督とお話をさせていただいたところ、いろいろな案が出すぎてしまって、説明が困難になってしまうぐらいに内容が深くなったので、DVD付盤をゲットしていただいた方はミュージックビデオを何回も見て深読みしていただけると楽しいと思います。

――DVD付盤にはハイレゾ音源のDLコードも封入されるそうですね。

naoさん:naoの楽曲でハイレゾ音源になるのは、実は「相対性VISION」が初めてです。「ハイレゾって結構聴くけど何なんだろう?」と思っていらっしゃる方もいるとは思うのですが、何しろ音質が良いということで、CDの音源と聴き比べる楽しみもあると思います。「まだハイレゾにならないの?」という声もファンの方からは聞いていたので個人的には嬉しいですが、その分naoの歌もクリアに聞こえてしまうので、そういう意味ではどう聴こえるのかが気になっています。

――さらに初回生産特典として「ネプテューヌVII」で使用可能なDLCを封入するとのことですが、こちらはどのような内容を予定しているのでしょうか?

水野氏:まだ詰めている段階ではあるのですが、5pb.さんのロゴをあしらったものというリクエストをいただいたので、うずめの武器にしようと考えています。

――ネプテューヌシリーズは今年で5周年を迎えますが、これまでに印象に残ったことはありましたか?

水野氏:1作目は、初めてプロデューサーを務め、ネプテューヌチームとして組むのも初めてだったので思い出深いです。そして、その当時からキャラソンとアニメ化という夢を語っていたので、どちらも叶えていただけたのは私の中で一番大きな出来事でした。

小野寺氏:私の中ではアニメ化ですね。naoさんにオープニングテーマを歌ってもらい、劇伴としても1作目のオープニングテーマを使用するなどゲームの歴史を詰め込むことができたりと、ネプテューヌのゲームを作ってきたメンバーを加えたアニメーションづくりができたことに思い入れがあります。

つなこ氏:私もアニメ化が大きな出来事でした。それをきっかけにコミックや小説といったメディアミックスが増えたり、フィギュアもたくさん作っていただけるようになったりと、作品が広がっていったなと思う反面、開発者の手を離れていったような寂しさも覚えました(笑)。でもやっぱり作品が広がっていくことはいいことなので、広げつつお客さんに満足していただけるようなものを頑張って作ろうと再確認しました。

naoさん:アニメ化という出来事は大きかったのかなと思いますし、かつアニメは今までのネプテューヌを尊重した、ユーザーさんを大切にした作りになっていたので、アニメで知った方もネプファミリーになるという構図が見られたことがすごく幸せだなと思いました。「Dimension tripper!!!!」では作詞も担当させていただいたのですが、作詞の内容として絆をモチーフにした部分が大きかったのは、ネプたちの絆がありながらも制作チームのネプへの愛も含めて書いたので、そういう意味ではアニメの打ち上げでスタッフさんの前で歌わせていただいたのが嬉しかったです。

そしてこれまでネプテューヌシリーズの歌を歌わせていただいてきて、ここはネプ愛を出そうということで作曲・サウンドプロデュースをさせていただいて、やりたいことをガッツリできた「Rave:tech(^_^)New;world」も私の中では思い出に残っています。

――カップリング曲についてもお聞かせいただけますでしょうか?

naoさん:今までのnaoのシングルだとカッコいい曲と可愛い曲が対比になっていたかなと思うのですが、今回はカップリング曲もとてもカッコいいサウンドの楽曲になっていまして、作詞は彩音さんに担当していただいています。レーベルメイトとしてすごく近い存在のアーティストの方に歌詞を書いていただく経験はなく、大先輩なので緊張しつつではありますが、すごくカッコよくなったのではないかなと思います。

私の中のイメージですが、ミュージックビデオの世界観とリンクしたようなかたちの楽曲になっているんじゃないかなと思うので、全部の世界をつなげて見てもらえると楽しめるのではないかなと思います。

――最後に楽曲、ならびにゲームを楽しみにしている方へのメッセージをお願いします。

つなこ氏:PS4の新作ということでハードからになってしまうお客さんもいらっしゃるかとは思いますが、ハードごとうっかり購入いただけるような作品になるよう頑張っていますし、主題歌も素敵なのでぜひ遊んでいただけると嬉しいです。それからまた5pb.ちゃんに出てほしいなと思っています!

小野寺氏:今までネプテューヌシリーズをプレイした方でもそうでない方でも、両方のお客様が楽しめる、興奮できるような超カッコいい曲になっているという点は、私からも太鼓判を押させていただきたいと思います。ゲーム未プレイの方でもぜひこの曲を手にとって、聴いていただきたいと思っています。

水野氏:初めてのPS4ということで、PS4のパワーの恩恵を受けてビジュアル面だけでなくストーリーも充実しています。オープニングを聴いてからネプテューヌの世界に入り込むようなかたちになると思いますので、ぜひ手にとっていただければと思います。

naoさん:志倉さんという新しい作家さんに曲を作っていただけて、naoとしてもある意味新しいサウンドを表現できたのではないかなと思いますので、ぜひぜひ楽曲を聴いていただきたいです。志倉さんならではの仕掛けもあると思いますので、ゲームの方もプレイしていただいて、また改めて「相対性VISION」を聴いていただけたらと思います。

――ありがとうございました。

※画面は開発中のものです。

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