桜井政博氏ら10名のゲームクリエイターが審査―「ゲームデザイナーズ大賞 2015」の概要が決定

0コメント

コンピュータエンターテインメント協会は、主催する「日本ゲーム大賞(Japan Game Awards)」で行われる「ゲームデザイナーズ大賞」の2015年度の概要を発表した。

「ゲームデザイナーズ大賞」は、審査員長の桜井政博氏(ソラ代表)をはじめ、数々の優れた作品の制作に携わってきた10名のゲームクリエイターが、プロの視点で「独創性」や「斬新性」を評価し、創造性豊かな作品を選出することから、「年間作品部門」とは異なった評価軸によって選ばれる、日本ゲーム大賞のもう一つの大賞となっている。

なお、同大賞の発表、表彰は9月17日(木)、「東京ゲームショウ2015」会場内のイベントステージで開催する「日本ゲーム大賞2015年間作品部門 発表授賞式」にて執り行い、審査員長の桜博氏の解説も交えながら受賞作品の魅力について紹介するとのこと。

「ゲームデザイナーズ大賞 2015」 審査員 (敬称略、五十音順)

審査員名 代表作 所属・肩書き
飯田 和敏 ディシプリン*帝国の誕生/巨人のドシン 立命館大学 映像学部
イシイジロウ タイムトラベラーズ/428~封鎖された渋谷で~/3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! ストーリーテリング代表
上田 文人 ICO/ワンダと巨像/人喰いの大鷲トリコ ゲームデザイナー
小川 陽二郎 ソニックと秘密のリング/クロヒョウ シリーズなど ディー・エヌ・エー
神谷 英樹 The Wonderful 101/BAYONETTA(ベヨネッタ) プラチナゲームズ ゲームデザイナー
桜井 政博 大乱闘スマッシュブラザーズ シリーズ/星のカービィ ソラ
巧 舟 逆転裁判/ゴースト トリック カプコン
外山 圭一郎 SIRENシリーズ/GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動 ソニー・コンピュータ エンタテインメント
藤澤 仁 ドラゴンクエストIX 星空の守り人/ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 スクウェア・エニックス
三上 真司 ゴッドハンド/バイオハザード/サイコブレイク ゼニマックス・アジア/Tango Gameworks

※各審査員は、持ち点10点によりゲームデザイナーズ大賞にふさわしいと思う作品に点数を割り振り、合計得点の高かった作品が大賞となります。

「ゲームデザイナーズ大賞 2015」 概要

名称

ゲームデザイナーズ大賞 2015

主催

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)

後援

経済産業省

対象作品

2014年4月1日から2015年3月31日の間に日本国内で発売された家庭用ゲームソフト。

選考基準

1.独創性:これまでの作品とは一線を画する新たなアイディアが盛り込まれていること。
2.斬新性:ユーザーへ新たな楽しみ方、遊び方を提示し、ゲームソフトの在り方を広げる作品であること。

※審査員自ら担当・制作した作品(自薦)は不可。

審査方法

審査対象作品に対し、各審査員が持ち点10点によって作品を評価。各審査員からの投票結果により、最高得点を獲得した作品を受賞作品として選出。

審査員

ゲームソフトの制作・開発に携わるクリエイター 10名
(審査員長、桜井政博:有限会社ソラ代表)

受賞発表

受賞は「大賞」1作品のみ。2015年9月17日(木)「東京ゲームショウ2015」(千葉市 幕張メッセ)会場内イベントステージ「日本ゲーム大賞2015年間作品部門 発表授賞式」にて発表します。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング