【TGS 2015】丹下桜さんが生ライブを披露!ニトロプラスとDMMゲームズの新作アプリ「凍京NECRO Defenders(仮)」が2016年に配信

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9月17日より幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2015」。19日にDMMゲームズブースにて行われた「DMM×ニトロプラス ライブ&新作発表!!」ステージをレポートする。

女性を中心に絶大な人気を誇る「刀剣乱舞-ONLINE-」に続き、再びタッグを組むDMMゲームズとニトロプラスの2社。

今回のステージでは“男性向け”の作品として、2016年1月29日に発売を予定しているアドベンチャーゲーム「凍京NECRO」を題材としたアプリゲーム「凍京NECRO Defenders(仮)」が発表された。

DMMゲームズのゲームディレクター・プロデューサーの星野忠行氏と、ニトロプラスの代表取締役であるでじたろう氏が登壇した発表会、さらに声優・丹下桜さんと音楽プロデューサー・kz氏のユニット「Substance-Concept」のライブをレポートしよう。

でじたろう氏 星野忠行氏

「凍京NECRO Defenders(仮)」、発表!

「凍京NECRO」は、ニトロプラスの“燃え”作品の集大成として開発中のPC向けアドベンチャーゲームだ。

2199年、氷河期が訪れた「凍京」を舞台に、リビングデッドを生物兵器として使ったテロ活動を行うネクロマンサーに対抗するべく組織された「リビングデッドストーカー」の2人の物語を描く。

その「凍京NECRO」のアプリゲームである「凍京NECRO Defenders(仮)」はADVではなく、アクション性の高いタワーディフェンスとして開発されている。

本作は、「ゴリゴリなゲーム性」(星野氏)とリッチなビジュアルが特徴の、仲間を集めて育てていく作品だ。またキャラクターが手にする武器もかなりの数が用意されており、中にはゾンビモノにつきもののチェーンソーもある。

敵であるリビングデッドのビジュアルも紹介された。リビングデッドには2種類あり、いわゆるゾンビの「Lo-fi リビングデッド(グール)」と、重装備で武装したり空を飛んだりする「Hi-fi リビングデッド」がいる。さらにリビングデッドの中には、生きている人間とまったく区別がつかないものもいるという。

本作のリリース時期は2016年を予定。星野氏は、今まで見たことのないものになるので期待してほしいと話した。

“電子の歌姫”の楽曲「Assemble」を披露

新作アプリが発表された一方、このステージでは「Substance-Concept」による初のライブパフォーマンスも行われた。

「Substance-Concept」は、声優・丹下桜さんと音楽プロデューサー・kz氏、そしてニトロプラスによるバーチャルアイドルプロジェクトだ。

「電脳世界から生まれ出たばかりの電子の歌姫」をコンセプトに、丹下さんが声と歌を担当し、kz氏が楽曲を手掛ける。

ライブでは、「Substance-Concept」が楽曲「Assemble」を披露。kz氏のテクニカルなDJに、丹下さんの澄み切った歌声が乗り、電子の歌姫らしく透明感のある楽曲に仕上がっている。

歌い終えた丹下さんは緊張を口にしながらも、自分の声を楽器・音色として使う作品に挑戦したいと思っていたそうで、夢が叶ったと満足気に話した。

またステージでは、この「Assemble」が「凍京NECRO」のテーマソングになることが発表、さらに「Assemble」のCDが2016年1月29日に発売されることも明らかになった。各音楽サイトでの配信も同日より行われる。

ステージの最後にでじたろう氏は、「Substance-Concept」はみんなが夢中になれるバーチャルアイドルをデザインしたので、家でもPVや楽曲を楽しんでほしいとプッシュ。また「凍京NECRO Defenders(仮)」にもできる限り協力していくとサポートを約束した。

※画面は開発中のものです。

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