潜水艦に乗って海の中をバーチャル体験!日本トイザらスが子ども向けVRコンテンツの提供を開始

VR・AR
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日本トイザらスは、子ども向けVRコンテンツ「マリンVRアドベンチャー」の提供を、本日7月15日より開始した。

「マリンVRアドベンチャー」は、同日に発行される「おもちゃカタログ/夏のTOY祭り2016!!」との連動企画。

「トイザらス・ベビーザらス公式アプリ」内の「かざすカメラ」を起動し、カタログの表紙を読み取ると、海の中を潜水艦で冒険できるバーチャル体験がスタートする。

スマートフォンをセットした専用ゴーグルを装着して画面を覗くと、360度全方向で臨場感あふれる映像が表示される。海の中に登場する魚たちの特徴を紹介する知育要素や、今夏の人気おもちゃ30商品の詳細や動画を閲覧できるさまざまな仕掛けが搭載されている。

同社では、子どもたちが気軽にVRを楽しめるよう、今回初めてVR専用コンテンツを開発。子どもの安全面に配慮して、全年齢層に対応したハコスコ製の一眼モデルタイプ・ゴーグルを採用し、VRならではの没入感を演出している。さらに、1回あたりのVRプログラムを約5分に設定し、適度な休息を取り入れられるような工夫も取り入れられている。また、ゴーグルを持っていない人でも楽しめるように、スマートフォン画面だけでも360度のパノラマ・アドベンチャーを楽しむことができる仕様になっている。

なお、専用ゴーグルは、「引換券」を持っている「トイザらス・ベビーザらスポイントカード会員向けのプレゼントとなっており、7月15日から8月16日までの期間中、全国のトイザらス、ベビーザらス店舗で1回合計3,000円(税込)以上購入した人、全店先着合計3,000名を対象に、無料配布される。

※画面は開発中のものです。

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