Beijing Pico Technologyは、VRヘッドマウントディスプレイ「Pico 1」を、7月22日より発売する。
5~6インチのスマートフォンを装着して360度の視野で迫力あるVR体験
Beijing Pico Technologyが7月22日より販売を開始するVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Pico 1」は、画面サイズ5~6インチのスマートフォンをそのまま装着することで、全方位360度の視野からアプリやゲーム、動画を体験できる商品です。
FOV(視野)は96度、透過率は92パーセントを実現して、多彩なアプリをはじめ、対応ゲームや動画を、これまでにないリアリティと大迫力で楽しむことができます。
側面に音量調節ボタンやタッチパッド、底面にマイクロUSB端子、ヘッドホン端子はスマートフォン対応のものを活用することができ、Bluetooth接続で周辺機器との連携も可能です。
「Pico 1」専用に開発されたアプリケーション「PICOVR」を採用し、50件以上の多彩なコンテンツをダウンロードすることで、すべてのユーザーへリアリティにあふれた体験を提供します。
ほかにも、Beijing Pico TechnologyのVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Pico 1」には次のような特徴があります。
1.レンズは日本のメーカー製によるCOP材料を採用[3]
2.ISO9001、ISO14001の品質基準を満たした商品
3.Bluetoothによる通信機能搭載でAndroid搭載スマートフォン対応のほか、後日、iOSにも対応予定
4.汎用性の高い「Pico 1」専用プラットフォームを採用して多彩なアプリがダンロード可能
VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Pico 1」商品概要
品名:Pico 1
サイズ:横186×高さ102×厚み103ミリメートル
重量:約300グラム
5V電源供給:USB経由でPCなどから供給可能
対応OS:Android採用スマートフォン(後日、iOSにも対応予定)
バッテリー容量:約205mAh
価格:OPEN
販売店舗:ラムタラ秋葉原グループ各店舗、ICAFEグループのネットカフェ各店舗、NSLネットショップ
コントローラーを介してPCとの連携が可能な「PICO neo」も販売予定
Beijing Pico Technologyは、米クアルコムとの業務提携によって商品化を実現した「PICO neo」を世界の主要市場へ販売していく予定です。「PICO neo」は、PCの周辺機器ではなく独自開発のコントローラーを介してPC上で多彩なVRコンテンツを楽しめる商品です。
※画面は開発中のものです。
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