コーエーテクモゲームスは、2016年7月31日に「ネオロマンス BRAND NEW SUMMER」を開催。ここでは、昼の部「La Mer ~きらめく太陽の下で~」のレポートをお届けする。
出演者
<アンジェリーク>シリーズ
速水 奨さん(ジュリアス役)
森川智之さん(エルンスト役)<遙かなる時空の中で>シリーズ
井上和彦さん(橘 友雅/翡翠/梶原景時/風早役)
保志総一朗さん(永泉/源泉水/平 敦盛/布都彦役)
阿部 敦さん(チナミ/コハク役)
岡本信彦さん(沖田総司/片霧秋兵役)<金色のコルダ>シリーズ
前野智昭さん(不動翔麻/トーノ役)
内田夕夜さん(吉羅暁彦/榊 大地役)<ネオアンジェリーク>シリーズ
大川 透さん(ニクス役)
木村良平さん(ロシュ役)<下天の華>シリーズ
檜山修之さん(百地尚光役)
岡本寛志さん(織田信行役)[アシスタント]
アンフィニ(ユーキさん/Kanさん)
オープニングでは、出演者が浴衣やビーチボール、うきわなど夏らしいアイテムを身に着けて登場。ファンと一緒に「ネオロマンス BRAND NEW SUMMER」とイベントタイトルをコールし、続いて「下天の華」のフィーチャードラマへ。百地と信行のシリアスな会話からコミカルなシーンへと一転し、9月8日に発売を控えた「下天の華 with 夢灯り 愛蔵版」を檜山さんと岡本さんを交えて紹介していく。
本作は「下天の華」「下天の華 夢灯り」を1本にまとめ、新要素も加えたPS Vita向けソフト。新スチルや恋愛サブイベント、恋愛エンドのその後を描いたもののほか、主人公が闇に堕ちる「罪の華エンド」が特徴となる。
この「罪の華エンド」は攻略キャラクターごとに異なっており、演じた檜山さん・岡本さんも自分以外のキャラクターの結末は分からないため、非常に気になっている様子。そして、会場のファンに向けトレジャーBOX/プラチナBOXの特典「華やぎクリアカード」の百地のラフデザインが一足先に公開された。
ドラマコーナー「嵐の予感?」では、浜辺で彼女を待つジュリアス、風早、総司、吉羅、ロシュの5人が登場。海水浴の前に準備体操をしようという話になるが、やる気をみせないロシュに風早と吉羅は大人の交渉をもちかける。一方、気合の入った総司、ジュリアスの様子が徐々にヒートアップしていき…。愛のメッセージコーナーでは、風早、吉羅、ジュリアスの夏らしいシチュエーションでの愛の囁きを堪能することができた。
皆で歌って踊る「ネオロマンス音頭」コーナーにバラエティコーナーも
装いも新たに、5年ぶりに行われることとなった「ネオロマンス音頭」コーナーには、このために用意された「ネオロマンスやぐら」が出現。ファンはアンフィニと共にしっかりと振付を覚え、出演キャストと一緒に歌って踊る楽しいひと時を過ごす。
ドラマコーナー「ルールは大切に」では、非常に巨大なスイカを見つけた翔麻を手伝い、皆の元へ運んできたチナミと泉水。ニクスや百地も交えてスイカ割りをしようと盛り上がる中、エルンストがスイカ割りの厳密なルールについて解説していく。さらにスイカ割り後の甘いひと時を過ごすチナミ、百地、ニクスによる愛のメッセージも届けられた。
ここで「遙かなる時空の中で6」の続編「遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」のPVが公開され、2016年12月22日発売予定や新たな攻略対象キャラクター「萬(まん)」(CV:下野 紘)、帝都有数の財政家である新キャラクター「藤堂尚哉」、さらに「ハネムーンBOX」などの新情報を発表。阿部さんと岡本さんもステージに現れ、今まさに収録中であることも明かされた。
ゲーム内での札を使ったバトルにちなみ、チーム対抗の「パネルを開け★協力技バトル」がスタート。速水さん・井上さん、阿部さん・岡本さん、内田さん・大川さんのチームに分かれ、選んだパネルに設定されたお題をクリア、さらにクリアすると開くパネルに隠されたものの正体を当てればポイントが加算されるというルールで行われた。
まずは阿部さんと岡本さんが夏の定番を答えるゲーム、速水さんと井上さんが早口言葉、内田さんと大川さんがお題を聞いて同じジェスチャーを目指すゲームに挑むが全員失敗してしまい、2周目で阿部さん・岡本さんチームが4人とじゃんけんして勝つというお題へ挑戦することに。岡本さんは早々に負けてしまったが、阿部さんが奇跡の4連勝でポイントを勝ち取り、さらにパネルに隠された正体も当てて勝利を掴み取った。
英語ナレーションやダンス&演奏で盛り上がった「ノンストップライヴ」
「ノンストップライヴ」では、DJ Nick Donatoによる英語のナレーションMCやアンフィニのダンス・演奏・コーラスがコーナーをアシスト。
まずは「月と星のレビュウ」と「It's Magical」がスタートを盛り上げ、「漂流船の甘美(あま)き後悔よ」でしっとりとした雰囲気へ。「路地裏It's so free」や新曲「徒花 ~されど尊き花~」の熱唱に再び会場内のテンションもますますヒートアップ。さらに「霧雨の繭の中で」「希望の光輝(ひかり)」「QUESTION」と全8曲、30分近いライヴにファンは大きな歓声と拍手を送り続けた。
ついにエンディングを迎える本イベント。しかし、アンコールでは10周年を迎えた「ネオ アンジェリーク」の新作ゲームの初公開イラストや2017年という発売時期、全く新しいものとなる「金色のコルダ」の新展開と、今後もますます目が離せなくなる情報がファンに伝えられる。こうして「ネオロマンス BRAND NEW SUMMER」は、夏の暑さに負けないくらいの熱気に包まれた中で終了した。
なお、本公演のライヴビデオの発売も決定(10月発売予定)。イベントの感動を手元で楽しみたい人は、チェックしておこう。
キャラクターデザイン/水野十子
(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
ステージ撮影/大山雅夫
※画面は開発中のものです。
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