PS Vita「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」ゲームオリジナルEDテーマを佐々木恵梨さんが担当!試聴ムービーが公開

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5pb.は、2016年10月27日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」のエンディングテーマ試聴ムービーを公開した。

PS Vita「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」のゲームオリジナルエンディングテーマ「Be clear」の試聴ムービーが、ゲーム公式サイト上で公開された。本楽曲は作詞・唄を佐々木恵梨さん、作曲を横山克氏が担当しており、今回の発表に伴ってコメントが公開されている。

ゲームオリジナルエンディングテーマ

「Be clear」 唄:佐々木恵梨
作詞:佐々木恵梨/作曲・編曲:横山 克

ゲームのエンディングにオリジナルテーマ曲を収録。作詞・歌唱は、アニメとゲーム「プラスティック・メモリーズ」やゲーム「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のオープニングを歌う佐々木恵梨が担当。作曲は、数々の映画やドラマ、アニメ作品の音楽を手掛ける横山克が担当。

プロフィール

佐々木恵梨(ささき・えり)
作詞・作曲家&シンガー

1989年福岡県出身。幼い頃からクラシックバイオリンを学び、京都大学総合人間学部入学後、軽音サークル加入をきっかけに音楽活動を本格的にスタート。

卒業後はSony Music Publishingの専属作家として楽曲提供をしながら歌唱やコーラスも数多くこなし、2015年、アニメ「プラスティック・メモリーズ」のオープニング主題歌「Ring of Fortune」で自身も歌手としてCDデビュー。「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」(さいたまスーパーアリーナ)では2日目にサプライズ出演を果たした。趣味はミュージカル、映画、アニメ、海外ドラマ鑑賞、カフェ巡り、アクセサリー作り、FPS、心理学など。無類の犬好き。

2016年10月26日、ニューシングル「Recalling/Last Diary」をリリース。

佐々木恵梨さんコメント

「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」のEDテーマ、「Be clear」を歌唱させていただくことになりました、佐々木恵梨です。

作曲は横山克さんが担当してくださいました。春のはじまりのような澄んだ空気感の漂う、穏やかな曲です。横山さんの曲はいつも景色が広がって見えます。私は個人的には、春の京都の鴨川で学生がお花見をしているところが見えました。

そんな横山さんの楽曲に乗せて、作詞は私が担当させていただきました。原作のストーリーから、人間関係や心の在り方がテーマだと感じたので、自分の京都で学生時代を過ごした体験や、学んできた生き方、人間としての在り方を踏まえて、思いを込めて書きました。

皆さんの心にも穏やかに沁みてくれると嬉しいです。

作曲・編曲 横山克氏コメント

Be clearを作曲しました、横山克です。今回で佐々木さんとは2曲目のセッションです。ボーカルレコーディングまでにDemoのやり取りを何度かするのが、定例的になってます。

2曲とも、楽曲がある程度、形が見えてきた所で、ふとメールで画像が届くんです。

まだ2回目なので、3回目がそうとは限りませんが、川の写真が届きます。

どの川かというと、京都、鴨川でして、もっと「こんなイメージにしたいです!」と。

ただ、毎回写真の中の季節や、場所等様々な構図でして、抽象的なイメージを曲を通じて、探ってゆくのは、とても楽しいセッションだと思ってます。

そんなこんなで今回も、無事、曲に出来て、嬉しく思います。

さて…この曲を作り始めた時は、透き通る空に、カラッとした日差し、海の音…という、まさに透明感溢れ出んばかりのシチュエーションをイメージしながら作りました。そう、まるでカリフォルニア西海岸のような…!!

佐々木さんの歌声は、まるで水のように、透明感あふれる声質です。そして声を、少しずつ塗り重ねて、透き通る球体を作るかのように作った曲です。

結果、鴨川と西海岸が融合した絶妙なハーモニーを、ぜひ堪能して下さい。
※個人的なイメージです。

※画面は開発中のものです。

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