日本プロeスポーツ連盟が国際eスポーツ連盟に正式加盟

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日本プロeスポーツ連盟は、2016年11月1日に国際eスポーツ連盟に正式加盟したと発表した。

国際eスポーツ連盟(IeSF)への加盟プロセスとして、日本プロeスポーツ連盟(JPeF)は2016年9月にIeSFとオンラインゲーム議員連盟の3団体による懇話会を開催し、日本のeスポーツの強化について意見交換を行った。懇話会では下記のような内容が話し合われたという。

また、オンラインゲーム議員連盟からは、こうしたeスポーツの理解と認知を高めるための活動を応援していく旨の意見が出された。

  1. IeSFとJPeFは一体となりeスポーツがスポーツとしての理解、認知を高めるための啓蒙活動を行っていくこと。
  2. 日本のeスポーツを発展的に成長させるために、コミュニティ形成、競技シーンの拡充、eスポーツに関わるガイドライン・法整備、そしてアスリートの福祉基盤を強化すること。
  3. IeSFはJPeFが世界のeスポーツ業界との繋がりを拡大させるために必要なリソース支援を行うこと。
  4. IeSFとJPeFは2020年の東京オリンピックでのeスポーツの関わりの可能性について模索していくこと。

JPeF共同代表理事 鈴木文雄氏のコメント

国際eスポーツ連盟への加盟を大変嬉しく思っております。これをきっかけに、今まで以上に世界各国のeスポーツ団体との繋がりを強化し、相互の活動を通じて国内のeスポーツ発展に寄与してまいります。

今後の日本国内外のeスポーツの繁栄と、JPeFの活動にご期待くださいますようお願いいたします。

日本プロeスポーツ連盟(JPeF)
http://jpef.or.jp/

国際eスポーツ連盟(IeSF)
http://ie-sf.com/

日本プロeスポーツ連盟(JPeF)とは

日本プロeスポーツ連盟は、e スポーツアスリート、チームオーナー、大会オーガナイザー、スポンサー、教育機関が一体となり、業界の垣根を超えた団体の活動を通じ、プロeスポーツアスリートの育成とeスポーツの裾野拡大の環境整備を推進していくために2016年3月に発足されました。

海外アスリートが日本国内で活躍するために必要不可欠となるアスリートビザ発給へのサポート(興行ビザ基準省令3号)、eスポーツに関連する周辺企業間の橋渡し、そして海外大会出場チームへの渡航支援等幅広く活動を行っています。

※画面は開発中のものです。

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