シリコンスタジオは、ポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 3」が、セガゲームスのPS4用ソフト「龍が如く 極2」に採用されたと発表した。
本日12月7日に発売された「龍が如く 極2」は、2006年に発売されたシリーズ第2作「龍が如く2」を最新のドラゴンエンジンで蘇らせた“極”プロジェクトの第2弾。
舞台となる東京・神室町と大阪・蒼天堀は、すべてがPS4クオリティのシームレスマップとなっており、ポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 3」の採用によって圧倒的な緻密さと臨場感で表現された世界が広がっている。
セガゲームス 第一CSスタジオ「龍が如く 極2」ディレクター 阪本寛之氏のコメント
「YEBIS」によって、我々が目指したいリアルで精巧な描写=”極”クオリティに仕上げることができました。
「YEBIS 3」について
「YEBIS(エビス)」は、3D/2Dのグラフィックスに対し、グレア、被写界深度、モーションブラー、レンズエフェクト(光学シミュレーション)、フィルム/感光効果、カラーコレクション、アンチエイリアスなどを掛けることができるポストエフェクトミドルウェアです。
最新版となる「YEBIS 3」では、絞り開閉とレンズの収差、補正シミュレーションにより、これまでに無い写真のようなボケ味の再現が可能です。羽根の枚数と円形絞りの組み合わせはもちろん、レンズ構成によってフォーカス前後で異なるカラーフリンジなど、さまざまな特徴をもつリアルなボケ味を表現できます。
公式製品サイト
https://www.siliconstudio.co.jp/middleware/yebis/jp/
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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