「CEDEC 2018」“時差”をテーマにしたコンセプトシートコンテスト「PERACON 2018」のWeb応募が受付中

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8月22日に開催される「CEDEC 2018」について、コンセプトシートコンテスト「PERACON 2018」のWeb応募が受付中であることや、セッションのWeb視聴ができる「タイムシフトパス」が8月17日よりオンライン限定販売されることが発表された。

コンセプトシートコンテスト「PERACON2018」、テーマは「時差」Web応募受付中

PERACON(ペラコン)は、事前に設定されたテーマに沿った企画コンセプトをA4用紙1枚(ペラ)にまとめて競う、誰でも参加できる「コンセプトシートコンテスト」です。今年の夏は記録的な暑さです。「不要不急な外出」は暑い時間を避けて時間を“ズラす”のが賢い選択でした。このままだと2020年のオリンピックが危ない!という観点から、また「サマータイム」の検討が俎上に上がっています。そのほかにも、サッカーワールドカップで日本vsポーランド戦が終わった後に、コロンビアvsセネガル戦の終了を待っている間の複雑な心境でのドキドキとか。今年のPERACONは、そんないろいろな“時間のズレ”を表現した「時差」をテーマのキーワードとします。15秒ほどで内容が理解できるものであれば表現は自由。Web応募は、8月22日(水)22時まで。会場での直接応募受付は、8月22日(水)の開場から同日19時まで。作品は審査員によって評価され、優秀作品は最終日8月24日(金)17時50分から行われる結果発表セッション「PERACON2018」にて表彰されます。本年のPERACONは、プロの現場の声を反映して、得点のシステムを変更。審査員の気持ちを掴んだ「特別賞候補」を高得点としています。作品と審査員の評価、全コメントはWebに公開され、企画の勉強をする際の貴重な資料となります。

URL:https://2018.cedec.cesa.or.jp/event/peracon

セッションのYouTube Liveによるライブ配信スケジュール決定

本年は、過去最多の75のセッションをYouTube Liveからライブ配信することが決定しました。詳しくは、公式サイト(https://2018.cedec.cesa.or.jp/session/live)をご覧ください。

※配信セッション、スケジュールは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

会期後、セッションのWeb視聴ができる「タイムシフトパス」は8月17日(金)からオンライン限定で販売

事前受講申し込みは終了しましたが、「タイムシフトパス」はCEDEC公式サイトからのオンライン販売限定で、8月17日(金)から8月24日(金)19時まで購入が可能です。「タイムシフトパス」はCEDEC 2018のセッション動画をWeb視聴できる視聴専用パスです。視聴期間は8月23日(木)午前10時から9月2日(日)23時59分まで。価格は13,500円(税込)となっています。なお、「タイムシフトパス」では、CEDEC会場での聴講はできません。「タイムシフトパス」についてはCEDEC公式サイトをご覧ください。

URL:https://2018.cedec.cesa.or.jp/outline/application#timeshift

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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