「ゲームデザイナーズ大賞 2019」の審査員9名が決定!本大賞はTGS2019のイベントステージで発表

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コンピュータエンターテインメント協会は、日本ゲーム大賞(Japan Game Awards)の日本を代表するトップクリエイターの視点で選出される「ゲームデザイナーズ大賞」について、今年度の審査員9名を発表した。

2010年の第1回から今回で10回目を迎える「ゲームデザイナーズ大賞」。審査員長を務める桜井政博氏をはじめ、日本を代表するトップクリエイターが、プロの視点で独創性や斬新性を評価し、創造性豊かな作品を選出する。「年間作品部門」とは異なった評価軸で選ばれる、日本ゲーム大賞のもう一つの名誉ある大賞だ。

「ゲームデザイナーズ大賞 2019」審査員

審査員名 代表作 所属・肩書き
飯田和敏 アクアノートの休日/アナグラのうた-消えた博士と残された装置- 立命館大学 映像学部教授
イシイジロウ タイムトラベラーズ / 428~封鎖された渋谷で~/
3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
ストーリーテリング代表
小川陽二郎 ソニックと秘密のリング/クロヒョウ シリーズ/
クロノ ブリゲード
エヌ・シー・ジャパン 開発統括本部長
LIONSHIP STUDIO 代表
神谷英樹 Devil May Cry/Viewtiful Joe/大神/
BAYONETTA(ベヨネッタ)/The Wonderful 101
プラチナゲームズ 取締役/チーフゲームデザイナー
小高和剛 ダンガンロンパ シリーズ トゥーキョーゲームス 代表
桜井政博 大乱闘スマッシュブラザーズ シリーズ/星のカービィ ソラ
巧舟 逆転裁判/ゴースト トリック/大逆転裁判 カプコン
外山圭一郎 SIREN シリーズ/GRAVITY DAZE シリーズ ソニー・インタラクティブエンタテインメント
宮崎英高 アーマード・コア4シリーズ/ダークソウルシリーズ/
デモンズソウル/ブラッドボーン/デラシネ/SEKIRO
フロム・ソフトウェア

ゲームデザイナーズ大賞の発表および表彰は、9月12日(木)に予定している「日本ゲーム大賞2019年間作品部門 発表授賞式」(場所:「東京ゲームショウ2019」会場内のイベントステージ)にて執り行い、審査員長の桜井政博氏の解説も交えながら受賞作品の魅力についてご紹介します。

今後のゲーム市場の発展への一つの指標となる優れた作品やその可能性を持つ作品が選ばれる「ゲームデザイナーズ大賞」。記念すべき第 10回目となる今回、平成最後の大賞受賞は、との作品になるのか!? どうぞご期待ください。

「日本ゲーム大賞」公式サイト
http://awards.cesa.or.jp/

「ゲームデザイナーズ大賞 2019」概要

名称:ゲームデザイナーズ大賞 2019
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
後援:経済産業省

対象作品

2018年4月1日から2019年3月31日の間に日本国内で発売された家庭用ゲームソフト。

選考基準

独創性:これまでの作品とは一線を画する新たなアイディアが盛り込まれていること。
斬新性:ユーザーへ新たな楽しみ方、遊び方を提示し、ゲームソフトの在り方を広げる作品であること。

※審査員自ら担当・制作した作品(自薦)は不可。

審査方法

審査対象作品に対し、各審査員が持ち点10点によって作品を評価。各審査員からの投票結果により、最高得点を獲得した作品を受賞作品として選出。

審査員

ゲームソフトの制作・開発に携わるクリエイター9名(審査員長、桜井政博:有限会社ソラ代表)

受賞発表

受賞は「大賞」1作品のみ。2019年9月12日(木)「東京ゲームショウ2019」(千葉市 幕張メッセ)会場内イベントステージ「日本ゲーム大賞2019年間作品部門 発表授賞式」にて発表します。

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