【編集部が遊んだゲーム】Apple Arcadeは面白いタイトルばかりでした。「DEATH STRANDING」もいよいよ解禁です2019年11月9日号

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。2回目にして、すでに画像が増量し始めています。

TOKEN

どうも、劇場版「冴えない彼女の育てかた Fine」5回目を視聴し終えた頃のTOKENです。恐らく10回は超えるのではないかと思います。

話は変わりまして、先日Apple Arcadeのタイトルを触る機会がありました。正直なところ、Apple Arcadeのローンチに関してはゲームのサブスクリプションという点以外には特に魅力を感じていなかったのですが、いくつか触らせてもらう中でその認識を改めました。

今回はセガゲームスの「ソニックレーシング」、バンダイナムコエンターテインメントの「PAC-MAN PARTY ROYALE」、KONAMIの「Frogger in Toy Town」、カプコンの「深世海 Into the Depths」を触ったのですが、それぞれに着想が異なるゲームが一つのプラットフォーム上に混在していて、かつ月額600円で全て遊べるというのはそれだけでも刺激的です。

カジュアルゲームをイメージされる人もいるかもしれませんが、いずれもコンシューマーゲームと遜色ない遊びの核があります。iPhoneやiPadでのプレイはもちろん、ゲームパッドを用いたApple TVでのプレイにもしっかり対応していました。

その中でも個人的に気になったのが「タケシとヒロシ」。11月8日にリリースされたばかりのタイトルですが、元々アニメーション表現が好きなこともあり、クレイアニメ的な表現に惹かれました。こちらもぜひ!

ヨッシー

今週は3連休でしたね。読者の方もきっと思い思いに好きなゲームを楽しんだんじゃないかなと思いますが、一方で私は前半2日間をダラダラと過ごしてしまい……。「このままではせっかくの3連休が終わってしまう」と焦ったところで、久しぶりに「モンスターハンターワールド:アイスボーン」をプレイしていました。

MRが80くらいで止まっていたので一気に100まで上げて、晴れて歴戦ラージャンと相まみえたのですが、一人で合計4回くらい死んでしまいました。導きの地だったから良かったものの調査クエだったらマジでシャレにならんやつです。

素材も集まったのでかねてから気になっていたライトボウガン「金獅子筒【万雷】」を作ってみたのですが、まぁこれが強いのなんのって。LV3徹甲榴弾を回避装填で撃ちまくるスタイルは一度使ったらやみつきです。スタミナの消費が気になるのでスタミナ急速回復とか付けたいなぁって思っているんですけど、そうすると4スロ装飾品が全然足りなくて……モンハンはスキルで試行錯誤している時が一番楽しいかもしれません。

「BIOHAZARD RE:2」とのコラボも始まりましたし、来週も「モンハン」漬けの予感です。

つなよし

どうも、ゴーストバスターつなよしです。「ルイージマンション3」を遊びました。私、ホラーゲームはバリバリにダメなんですけれど、本作はコミカルホラーなので安心して遊べます。

「ルイージマンション」と言えば、1作目はどちらかというとホラー要素の方が少し強めで、2作目からは探索要素多めのホラー風味アクションアドベンチャーって感じだったんですよね。今作も2作目の正統進化という印象です。どちらも好きですが、個人的には1作目のようにもうちょっとコワい雰囲気を出してくれると嬉しい…!でもコワすぎないでほしい…!(ワガママ)

とにかくそこら中に物が散らばっていて、それを吹き飛ばしたり吸い込んだりして進むのが楽しいです。探索ゲームが好きな人にはオススメです。

表情豊かにビビリまくるルイージさん。しかし戦闘中はオバケぶんぶん振り回したりしてめちゃくちゃ強い。

それはそうと、FF14では相変わらず「物資コンテナ:二号B型防具」を求めて「複製サレタ工場廃墟」を周回しています。ロットで98出したくらいじゃ真面目に取れないんですよね。本当にマジでリアルに取れない。さらに、普通の装備もデザインがカッコイイので揃えたくなります。一体あと何周すればよいのでしょうか。助けてー!

ヨルハ装備と、ハーデス武器の組み合わせ。中二感満載でカッコイイですね。名前の両脇に“†”とかつけたくなりますね。

ロック

「DEATH STRANDING」、遂に発売されましたね。主役のノーマン・リーダースさん以外にも名だたる俳優陣が参加している本作。普段あまりゲームをしない映画ファンの流入も見込めそうです。

今週はそんなデススト…ではなく「トビマメぴょんぴょん」というスマホゲームを紹介します。メキシカンハットを被った陽気な豆が主人公のプラットフォームアクションです。豆くん(名称不明)は常にジャンプしており、タイミングを見計らって左右に動かすことで、彼をゴールへと導いていきます。操作は左右のタップ・ホールドだけなのですが、その中毒性は想像以上。ただでさえうず高い筆者の積みゲーリストに、さらに倍プッシュをかまされるほど引き込まれました。BGMもまた良いのです。

本作が配信されたのは2014年。結構古いゲームなのですが、筆者は本作のBGMが使われたとある動画から本作にたどり着きました。デスストもそうですが、映画や音楽からゲームにハマることは少なくないと思います。たまにはそうした他メディアからゲームを探してみることで、新たな発見があるかもしれませんね(Gamerには「ゲームとアニメの≒」なんて企画もありますしね!)。

Ayato

巷で噂の「DEATH STRANDING」! BTに捕まりそうになると大量のカニが宙に浮き始めるのがとても気に入っています。魚もいるみたいですけどカニの量がハンパないんですよね。召されるカニ。かわいいです。

さて、物語序盤にとある理由でとある施設へ行ったのですが…運悪く「時雨」に見舞われてしまいました。どうやらBTも信じられないくらい“いる”そうです。完璧に囲まれてますが、急いでここを抜け出さないとまずいとのこと。意を決して歩みを進めることにしました。

めっちゃいますが仕方ないので突っ込みます。
案の定。

なんでバレたんでしょう。しゃがみ歩きして息も止めてさらに言うなら難易度ベリーイージーなんですが。なにはともあれ自室に帰ることはできました。モンエナでも飲もう、とテーブルに視線を移すと、横に何か置いてありまして。

たいへん身に覚えのある構図。

このフィギュア…なにこの遊び心…こっちは真剣に怖かったのに…。でもこういう小ネタは面白いですね。一体誰が置いたんでしょう。ゲームを進めれば分かるんでしょうか。

他にも、そもそもサムはどうして配達人をやっているのかとか、「BB」とはなんなのかとか、気になることがたくさんあるので今週末はがっつりデススト漬けになろうと思います。

今日はモンエナ買って帰ります。

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