【編集部が遊んだゲーム】三者三様の「ポケットモンスター ソード・シールド」プレイ感想に注目!

編集部が遊んだゲーム
0コメント

Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。今週は5人中3人がプレイしているという「ポケットモンスター ソード・シールド」の話題が中心です。

TOKEN

どうも、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の原作が完結して放心しているTOKENです。500ページ超えの14巻、じっくりと堪能させていただきました。2020年にはTVアニメの3期も放送されるので、どう描かれるのか今か今かと待ちわびています。

もともとゲームをプレイするモチベーションのオンオフが激しいたちなので、今はプライベートでは少し休み気味なんですが、今週はちょうど「新サクラ大戦」の体験版が配信されたのでプレイしてみました。

もともと体験会でプレイできたものと内容自体に差異はないのですが、時間に余裕を持って触れると、グラフィックやカメラワークのこだわりをより感じることができると思います。インタビューでも仰っていましたが、映像として映えるダイナミックな画作りになっているので、バトルパートと併せて体験してみてはいかがでしょうか。

あ、あとさくらは凛々しくも可愛いですが、とあるシーンでは悪ふざけはほどほどにしないと…ですよ?

ヨッシー

お久しぶりです! 先週はG-Starに取材にいっていたのでお休みでした。実は初海外でドキドキだったのですが中学1年生レベルの英語でなんとかゴリ押ししてきました。いやー、英語って大事ですね。今回の件でしみじみと実感しました……。

せっかく海外に行ったのにメシの写真しかとっていませんでした。
韓国のビールはスッキリして飲みやすかったです。
G-Star会場で「ポケットモンスター ソード・シールド」を発見!

ということで発売日には遊べなかったのですが、今週遊んだゲームは「ポケットモンスター ソード」です! 「ポケモン」最新作。この日が来るのを指折り数えて待っていましたとも! 実は「ピカ・ブイ」を遊んでいなかったので、コンシューマー機で描かれる「ポケモン」の世界はとにかく感動の連続。まさに「かがくのちからってすげー」状態です。

そして今作はなんと言っても登場キャラクターが魅力的で非常に良きですね。おっさんの自分から見ても男性キャラクターはすごく魅力的で、女性ファンはコレ結構たまらないんじゃないでしょうか。ダンデとキバナさんの関係、すごく好きです。

今作は久しぶりに対戦も頑張ろうかな! と思っているので、しばらく「ポケモン」漬けの日々が始まりそうです。(まずはワイルドエリアを抜け出してストーリーをクリアせねば!)

つなよし

今週遊んだゲーム。4回目ですね。いっそのこと、ほとんどライフワークとなっているFF14で統一してもいいんじゃないかと思う自分と、いやいや一応他のゲームもそこそこ遊んでるし!という自分がせめぎあっています。

そんなわけで今週も「DEATH STRANDING」を遊んでおりました。本作、殺伐とした世界観ではあるんですが、だからこそなのか、出会う人皆が大体褒めてくれるんですよね。「ありがとう」とか「完璧だな」とか。ゲーム上で褒められるのって結構気分が良いもんです。何をしていても「いいね」がどんどん増えていくのも面白い。アルファツイッタラーの方々は普段からこんな感じなんでしょうか。うらやましいですね。

今は雪山を攻略中です。めちゃくちゃ大変そうなイメージでしたが、ジップラインを設置すると快適な空の旅になりますね。困難な状況でもすぐに解決策となる要素が解放されるのが嬉しい。

一方FF14では、イシュガルド復興大運動会があっという間に終わってしまったので、サボりにサボっていたギャザクラのレベリングに勤しんでおりました。いろいろと緩和されたのもあってサクサクレベルが上がっていくのが楽しいです。

みんな大好き「一閃! 斬魔・デ・三昧」が始まるまでの待ち時間でひたすらレベリングをするワタクシ
うっかり「一閃! 斬魔・デ・三昧」に参加しそびれてしまったワタクシ。
上から見学するのも迫力があって楽しいんですよね。

ロック

ちょっと古いゲームから謎ゲーまで広く浅く触る筆者ですが、今週はさすがに「ポケットモンスター ソード・シールド」を遊んでいました。色々な意味で話題の本作。個人的にはとても楽しめています。

新しいポケモンやキャラクターたちももちろん魅力的ですが、ここはやはり「着せ替え」について語らせて下さい(ネタバレは極力したくないですしね!)。本作の着せ替えを一言で表すなら「失敗のないキャラクターメイキング」。この主人公、どういうわけか何を着せてもギャンかわになってしまいます。なんということでしょう!

なんということでしょう!!

…少し真面目な話をしましょう。ゲームの進化にあわせて、キャラメイクは現在進行形で複雑さを増しています。しかし作れるキャラの幅が広がるとともに、創造主たる我々プレイヤーに求められる再現力のハードルも上がってきていると思えてなりません。キャラの顔がゲシュタルト崩壊したり、メイク画面では完璧でもプレイ画面になると微妙だったり…。もちろんその試行錯誤も楽しいのですが、結局妥協してしまう人も多いと思います。

少なくとも、本作でその心配は皆無というわけです。ゲームプレイにおけるカジュアルモードがあるなら、キャラメイクにおけるカジュアルもまた必要。本格派のキャラメイクだけでなく、こうした完成形ベースの着せ替えも廃れないでいて欲しいものですね。

Ayato

ガラル地方チャンピオンのAyatoですこんにちは!「ポケットモンスター ソード・シールド」、初週の全世界販売本数は600万だそうですね!すごい!私もシールドを購入して先日クリアしました。

というわけでさっそくワイルドエリアに入り浸っているのですが、口笛を吹くと野生のポケモンが寄ってくるのが可愛くてつい眺めてしまうのが目下の悩みです。スクショばっかり増えて手持ちのポケモンが増えない…。

12月にはインターネット大会の「ガラルビギニング」も控えていますし、今後は心を鬼にして巣穴めぐりをしようと思います。可愛い子がいてもスルーする方針で。でも可愛くて強い子も多いんですよね…これはやはり眺めるしか…眺めたうえでゲットしよう。そうします。

可愛いと言えば、最初の1匹を選ぶ際のムービーも大好きでして。これ少なくとも10回は見たんですけど可愛すぎて毎回泣いてしまうんです。…なんで何回も同じムービー見てるのかは察してください(ヒント:ID)。ちなみに相棒はメッソンです。

今作の新機能「ポケモンキャンプ」ではカレーを作って一緒に食べたりおもちゃで遊んだりもできます。これまたとても可愛いのでおすすめですよ!

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング