GateboxがCES2020に初出展―アメリカのKeyshareと共同したバーチャルコンシェルジュを展示

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Gateboxは、1月7日よりアメリカ・ラスベガスで実施されているエレクトロニクス展示会「CES 2020」にキャラクター召喚装置「Gatebox」を初出展すると発表した。

「Gatebox」は、好きなキャラクターと一緒に暮らせるキャラクター召喚装置。2016年のコンセプトムービー公開時より海外からの注目度が高く、アメリカをはじめ海外での展開に関するリクエストが多数あったという。同社はそのリクエストに応え、「逢妻ヒカリ」や「Gatebox Video」の実機展示など“好きなキャラクターと暮らせる未来”を世界へ発信していくとしている。

またCESブースでは、アメリカ最大のホログラムシアター事業などを手掛けるアメリカのKeyshare Innovation Groupと共同でGateboxを活用したバーチャルコンシェルジュサービスが展示。バーチャルコンシェルジュは、主にホテルや小売店などでの顧客対応を人の代わりにバーチャルアシスタントが担うことで、人件費の削減などに役立つソリューションとして開発されており、アメリカでの導入希望企業へ向けてアプローチが開始されていくとのことだ。

出展概要

展示会:Consumer Electronics Show(CES)2020
開催地:米国ネバダ州ラスベガス
出展期間:2020年1月7日~1月10日(現地時間)
ブース:Tech West, Sands Expo, Level1(Eureka Park)52702 ※J-Startupパビリオン内

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