【編集部が遊んだゲーム】「EVO Japan」の初参加レポやこだわりを感じるスクショなど

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。気がつけば1月が終わり、いろんなイベントが立て込んできた中でゲームを触る時間を大事にしたいところです。

TOKEN

どうも、TOKENです。TVアニメは順調に消化できている反面、劇場アニメは見に行けずでモヤモヤな日々を過ごしております。「メイド イン アビス」「ハイスクール・フリート」「ゴブリンスレイヤー」……。あ、個人的には「ACCA」も楽しみにしております。お兄ちゃんたちの妹可愛がり(?)を楽しみにしています(事前情報は何も仕入れていません)。

あと、「バビロン」は年をまたいで最終回を迎えましたが、テーマはシンプルなだけに本当に恐ろしい作品でした。原作にも興味がわいてきましたが、怖いので実際に読めるかは分かりません。

逆にゲームを触る時間があまり取れていないのですが、そういえばちょうど「蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト ストライカーパック」のPS4版が発表されたこともあり、「白き鋼鉄のX(イクス) THR OUT OF GUNVOLT」を遊んでいたことを思い出しました。この企画が始まるちょっと前にクリアしたので触れられずじまいだったんですよね。

メニュー画面。コハクちゃんがいい子です。
メニュー画面。コハクちゃんがいい子です。

「蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪」で初プレイアブル化したアキュラくんですが、久々にプレイしてみると、やはりダッシュで体当りすることで、その対象をロックオンするという特徴が独特でプレイしながら慣れていく感じでした。アクションゲームは得意ではないので苦戦はしましたが、トライ&エラーを繰り返していくのも醍醐味というところで、遊んでいる最中は没頭していました。

あとですね、「ガンヴォルト」シリーズは出てくる敵キャラが個性的なんですよね。伊藤美来さんが声を当てているイソラというキャラがいるんですが、変身前後でキャラが違いすぎて、倒すのがもったいなかったなあと(笑)。

ストーリーは終盤にどんでん返しがあったりとショッキングな場面も多いですが、そうした苦味のある感じがシリーズならではかなと思います。本作は外伝にあたるエピソードなので、「蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック」をプレイすればより一層楽しめるはずです!

ヨッシー

1月25日(土)に遊びに行ったので、ギリギリ今週では無いのですが「EVO Japan 2020」に行ってきました! 実はなかなかタイミングが合わなくて今回が「EVO Japan」初めてだったのですが、360度全方位からアケコンのボタンを叩く音が聞こえる空間はマジで居心地良すぎました。

大会自体も凄く面白かったのですが、各種企業のブースも普通のゲームイベントではお目にかかれないようなアイテムが並んでいて興味津々です。一番驚いたのがHitBOXのアーケードコントローラー。通常左側についているレバーが全部ボタンになっているんです。理論値最速でコマンド入力が可能らしいのですが……使いこなすのはかなり大変そう。

そしてそんなHitBOXの進化系が今回出展されていました。こちらにはなんとレバー“も”付いており、レバーとボタンを組み合わせることで色々な“ズル”ができるみたいです。……これは大会で使ってもいいのだろうか!?

縁が黒い部分が通常のボタン、白い部分が移動ボタンになります。

その他、有志によるサイドトーナメントでは珍しいタイトルの大会が行われていたり、BYOCコーナーでは持ち込んだゲームをリラックスした雰囲気の中遊んでいたりと型にはまらない面白さでいっぱいでした。

そんな熱を受けて、今は格闘ゲーム熱がメラメラと燃え上がっています。来週発売される「グランブルーファンタジー ヴァーサス」はめっちゃ遊ぶぞ!

つなよし

春日一番。なんだかフルネームで呼びたくなる語感のよさがあります。春日一番。さて、「龍が如く7」でジョブチェンジできるようになり、ますます楽しくなってまいりました。覚えた一部の極技(スキル)は他のジョブでも使えるので、いろいろなジョブのレベルを上げたくなります。RPG感ある。

ジョブの種類も主人公固有の「勇者」をのぞいて実際に存在する職業なのが、“ごっこ”遊びをしているようで面白いです。この職業、RPGだったらこういう役割でこういう攻撃できそうだよね、みたいなの考えるの楽しそう。

あと、本シリーズを遊んできた方にとってはもしかしたら当たり前なのかもしれませんが、普通のゲームじゃ通れないような狭い場所に入れるのも楽しいですね。室外機や洗濯機、ダクトが細々と置かれている裏路地とか、わくわくしません?入れる部屋も、モデルルームのような真新しいものではなく、チョット汚く生活感漂っているのがまた良いです。

現実でもこういう場所に来ると、冒険している気持ちになるんですよ
生活感あふれる和室で自撮りしました

そこそこ気合いをいれて進めているつもりですが、ストーリーはもちろん、豊富すぎるミニゲームやサブクエストなど要素がてんこ盛り。まだまだながーく楽しめそうです。

ロック

「新サクラ大戦」、クリアしました! いや~終盤はクライマックスの連続で、良い意味で期待を裏切られましたね。5章以降のスクショを撮ることができないのがとても残念です。

さて今週はというと、セールで買って放置していたiOS版「モンスターハンター ストーリーズ」を少しだけ遊びました。3DSでも積んでしまっていた本作。解像度やフレームレートなど、丁寧にアップグレードされている印象です。デフォルメされたキャラクターとモンスターもカッコかわいくて良いですね。

キャラクリの自由度は意外と高いです
「ワールド」に慣れてしまっているからか、旧作のUIやSEが懐かしい

そんな本作をノンビリ遊んでいると、「モンスターハンター ライダーズ」なる新作アプリが発表されました。何というタイムリー。PVを見る限り本作の流れを汲んでいるようで、システムなどを受け継いだ正統続編となるのか気になるところです。

そして来る2月には、ついに「Pokemon HOME」が配信されます。約2年の南国生活を余儀なくされていた相棒たちも、いよいよお引っ越し。最後のマサラダを堪能したり、出禁になるレベルでアローラフォトクラブに長居したりと、やり残したことをやっておこうと思います。

Ayato

突然ですがゲームにおける“こだわり”ってありますよね。例えばキャラの名前は必ずデフォルトを使うとか、レベルはパーティー内で統一するとか、回復アイテムは使わずにとっておくとか。私のこだわりポイントは「世界観を大事にする」です。というわけで今週もFFXIVのお話です。

……え? マテリア禁断? 案の定17%ではちゃめちゃに割れたのでもう数えませんでした。横で見てたフレンドに「いくつ割るねん」と突っ込まれましたがこっちが聞きたいですね。でも不思議なことに5%とかはすんなり成功するんです。なんなんだろう。

まだ完成してない箇所もありますが、パッチ来てから調整します。

さて、オンラインゲームにおいて自キャラの服装ほど大事なものはない! って方も結構いらっしゃると思います。私ももちろん日々ミラプリに頭を悩ませているのですが、その原因が「踊り子といえばヒラヒラした衣装だけど、今や“英雄”と呼ばれる人物の服装として最適なのか」という点(メイン踊り子)。

直近だとヴァレンティオンの報酬衣装がとっても可愛かったし即ミラプリしたんですが……この格好で、例えばメインクエを進めるのはちょっとなぁと考えてしまいます。

ちなみに服に合わせて髪型を変えましたが、
普段はシンプルなショートヘア一択です。
動く際に邪魔にならない感じのやつ。

女性なので身なりは整えていると思うんですが、こんな戦いにくそうな恰好で死地に赴くか……? 踊ってるあいだに帽子とか落ちるのでは……? とは言え踊り子だし、可愛い衣装のほうが仲間の士気が高まると考えれば、それはそれでアリな気も……。うーん。

でもやっぱり可愛いのでしばらくはこの格好でいようと思います。

こだわりって、場合によってはにっちもさっちもいかなくなることもあるんですが、それだけのめり込んで楽しんでいる証拠だとも思っているので、今後も大切にしていきたいですね。

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