GMOペパボは、2019年度より行っているeスポーツチームの活動支援について、2020年度の支援チーム・ストリーマー全25組を発表した。
2020年度は、支援の継続を決定した昨年度の支援対象10組に加え、多数のご応募の中から新たに選出したプロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」を母体とするeスポーツチーム「レバンガ☆SAPPORO」や、平均年齢50代の4人組ストリーマー「ネコヌリ」をはじめとするeスポーツの最前線で活躍する15組、合計25組の支援を行います。
具体的な支援内容は双方で協議の上、サーバー・ドメインの無償提供や、オリジナルチームウェアの無償支給およびグッズ販売サポートなど、GMOペパボの自社サービスの提供を通じて、eスポーツチーム・ストリーマーのファンを増やす活動を支援してまいります。
eスポーツ支援の背景
GMOペパボは「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションのもと、ホスティング事業、EC支援事業およびハンドメイド事業を展開しており、自社サービスを活用した各種取り組みを通じて学生やクリエイター、起業家などの活動・育成の支援にも積極的に取り組んでいます。
昨今、eスポーツの人気は急速に高まっており、イベントの開催・協賛やeスポーツをプレイするために必要なPC・ディスプレイの貸し出しなど、企業による活動支援の取り組みが活発になっています。しかしながら、eスポーツチームの活動費はその大半が企業によるスポンサー費用で賄われていることから、ファン獲得の取り組みやグッズ販売による収益拡大のアプローチには及んでいないのが現状です。
そこでGMOペパボは、eスポーツチームの活動を発信するためのホームページ作成サービスやサーバー・ドメイン、ファンの団結力と気運を高めるオリジナルグッズの作成サポートなど、自社サービスを通じたeスポーツのファンを増やすための取り組みを2019年度より開始しています。
2020年度は、本取り組みの継続の決定とともに、支援対象をチームに限らず選手(個人)やストリーマーにまで拡大することとし、2019年11月から公募を行ってまいりました。
今後もGMOペパボは、自社サービスの提供によるeスポーツチーム・選手・ストリーマーへの活動支援を通じて、チーム・選手・ストリーマーとファンをつなぐ架け橋となり、eスポーツ全体のファンの獲得への貢献と、日本国内におけるeスポーツのさらなる盛り上がりに寄与することを目指します。
主な支援内容
GMOペパボでは、支援対象のニーズに合わせて、以下のサービスを無償提供いたします。また、より最適な支援となるよう、対象チーム・ストリーマーと協議のうえ、自社サービス提供以外の活動も行う予定です。
サーバーやホームページ作成サービスの無償提供
レンタルサーバー「ロリポップ!」や「ヘテムル」、ホームページ作成サービス「グーペ」などを無償提供します。
ドメインの無償提供
ドメイン取得サービス「ムームードメイン」にてドメインを無償提供します。
ネットショップ開業・作成サービスの無償提供
ネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」を無償提供します。
チームウェアなどグッズの無償提供およびグッズ販売支援
オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」および「Canvath」にて作成したウェアなどを無償提供いたします。また、ファン向けの公式グッズ販売などを支援します。
※支援対象の活動状況により支援内容が異なります。
※定期的(1年ごとを目安)に支援対象の活動状況などを鑑み支援内容および支援期間を見直します。
支援チーム・ストリーマー概要
2020年度にGMOペパボが支援するeスポーツチーム・ストリーマーは以下の通りです(五十音順)。
新規(15組)
esports team EIBlast/e NovatioN/Evolve/CAROL Gaming/Quintette/CTGいぶし銀/C-VA KAGOSHIMA/チャリオット/ニワカゲームス/ネコヌリ/Fiveness Esports/BLUE BEES/ヨウコウ/Led Gaming/レバンガ☆SAPPORO
継続(10組)
Ark5/WE-R1/ENLIFE/All Rejection Gaming/思考行結/ShinoBee Gaming/JUPITER/Sengoku Gaming/PNG esports/Lily Stars Gaming
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