【編集部が遊んだゲーム】ゲーム間コラボならではの楽しさを味わいつつ、春の足音も感じます

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。こういうご時世だからこそ、ゲームを遊ぶ時間も大事にしたいです。

TOKEN

どうも、TOKENです。3連休で時間があったこともあり、3期から見れていなかった「ハイキュー!!」を追いかけたのですが、いやーやっぱり面白いですね。Produciton I.Gさんは「ボールルームへようこそ」「風が強く吹いている」など競技系のアニメを多数手がけられていますが、今放送されている「TO THE TOP」もノウハウの積み重ねが感じられて面白いです。

そんなこんなでアニメは消化しつつもゲームもちょいちょい触っていました。「LoveR Kiss」もいよいよリリースされたので、今回はSwitch版をプレイしています。携帯モードでプレイしていると「フォトカノ Kiss」を遊びまくっていた頃を思い出します。あとペアフォトセッションはすごい! そのうちちゃんと記事化したいと思っていますので気長にお待ちください。

あと多分スマートフォンゲームの中で一番遊んでいる「プリンセスコネクト!Re:DIVE」では、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」とのコラボが始まりました。開催中のイベント前編はすでにプレイしたのですが、プロデューサーであれば見どころたっぷりだと思うので、ぜひチェックしてもらえればと。

ヨッシー

おりゅ!!!!!

というわけで「アークナイツ」のメインストーリー第五章「快刀乱麻」が配信されましたね! まだ四章の後半を攻略中なのでそこまで到達はできていませんが、物語もだんだん面白くなってきたのでとても楽しみです。……というか、このゲーム育てたいキャラに対して、龍門幣(お金)が圧倒的に足りなさすぎて、ついついストーリーを後回しにしてしまいます。もっと俺に理性をくれ。

そしてついにチェンさんが実装! サービス開始時からずっと楽しみにしていたキャラだったので、コツコツ石を貯めてきたのですよ……! ちょうど80連分ほど回してなんとかお迎えすることができました。あっぶねぇ……。直前にすり抜けでスカジを引いたので凄く悩んだのですが最後までつっぱって良かったです。

今までは遠距離系の職をメインに使っていたので近接職の扱いに慣れていないのですが、チェンは使っていて凄く楽しいですね。通常攻撃が2回攻撃なのでザクザク敵を倒してくれますし、スキルがド派手でカッコイイです! 思わず昇進2まで進めてしまいました。チェンも無事引けたことですし、いよいよ五章を攻略していくぞ!

いや、でもスワイヤーも育てたいしスカジも育てたいぞ……!

つなよし

「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」参戦キャラの話題で埋もれがちなMiiファイターのコスチューム。私もこちらのDLCは買ったことがなかったのですが、今回ばかりは購入しました。

カップヘッド!

これはほぼ“参戦”といっても過言ではないコスチュームですよ!さらにBGM「烈花の如く」も追加されるのです。この曲がサイコーにオシャレでカッコヨイわけです。

で、元のゲームでも聴きたくなったので「Cuphead」を始めました。2人プレイできるのでお友達を巻き込んで遊んでいます。

本作はコミカルな見た目とは裏腹に、とっても難易度が高い2Dアクションで知られております。しかし1ステージが短く再チャレンジしやすいため、諦めない強い心があればちゃんとクリアできる仕様となっております。親切な心折設計。

開始数分でGAME OVER。しかしだんだんとできるようになっていく。そしてクリアした時の達成感が毎ステージごとに味わえる。イイゲームです。なお、2人で遊ぶとギミックが干渉しあってより難しくなります。しかし、難しいゲームをワイワイ遊ぶ楽しさ、共に協力して高難易度コンテンツに挑む体験はやはり魅力。もちろん1人で遊んでもやりごたえがあって楽しいです。

すべてのステージで新しい驚きと笑いが用意されている。スゴイ

ロック

「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」をひたすらやっています。折り返し地点辺りまで進めましたが、めちゃくちゃ面白いですね…。近いうちに感想を詳しくお話する機会があるかと思うので、お楽しみに!

さて、今週は懐かしいゲームのアップデートがありました。なんとアプリ版「ファイナルファンタジーIII」が大画面に対応したのです! 前回のアプデから、実に3年ぶり。そのほかにもオープニング映像やギャラリーモード、2倍速オートバトルの追加など、かなり様変わりしていて驚きました。ニンテンドーDSとPSPで発売されたリメイク版をベースとした本作。昔かなりやり込んでいた身としては、とても嬉しいアップデートでしたね。

ギャラリーモードにはミュージックプレイヤーも搭載

それにしても、今や「ファイナルファンタジー」シリーズは8を除く1から9までスマホで遊べるんですね。すごい時代になったものです。スクエア・エニックスさんの買い切り型アプリは、今回のように忘れた頃に大型アプデをしてくれるので、実は密かに楽しみだったりします。セールも頻繁に実施されているようなので、皆さんもぜひ!

Ayato

早いもので、明日からはもう3月ですね。卒業シーズンだなぁ……としみじみしたところで思い出したのですが、地元・福岡は桜の開花が早いので、入学シーズンにはほぼ散ってしまってるんですよね。なので多くのマンガで見る“入学式の写真に写り込む桜吹雪”が長年謎でした。

上京してから「桜って3月末頃が満開じゃない? 入学式に咲いてるのは菜の花くらいでは?」と話題にしたところ、「北海道だと桜はまだ蕾」と言われ、ようやく地域によって桜の開花時期が違うという(当たり前すぎる)事実に気づいた次第です。でも今年は東京も開花が早いみたいですね。来年度の新入生が桜を探して右往左往する様が楽しみです!

さて、今週はちょっと忙しくて新しいタイトルに手を出せていないので、おなじみFFXIVのお話です。パッチ5.2が実装されて1週間ちょい。のんびりメインクエを進めていたときに、“それ”は訪れました。

……選択肢の数! ロールクエストのコンプリート状況によって選べるキャラが増えるんですねこれ。最後の一人はネタバレになるため伏せていますが、すべてのロールクエをコンプすると選べるようになると思います。誰がそれぞれ何を言うのか……これは全員分見たいですね。“愛用の紀行録”への追加が待ち遠しいです。

これは今回の内容とまったく関係のないお肌つやつやガイアちゃん

ハマダ

おはこんばんちはー、かめはめ波と霊丸なら霊丸派のハマダです。何がって、撃てるか試した回数の話。もっと言うと黒龍波です。邪眼とか邪王って字面や語呂がズルい、少年だった私には刺さりまくりでした。

さてそんな私は引き続き「AI:ソムニウム ファイル」をプレイしています。始めた頃は、コミカルに展開していく印象でしたが、進行するにつれてバイオレンスな面がしっかりと顔を出してきました。猟奇殺人の捜査を進めていく物語なので当たり前でもありますが、死体が大変なことになってます。アニメ調なので多少グロさが緩和されているものの、苦手な人は少し注意した方が良いかも知れません。始めにプレイしたルートがほっこり展開だったので油断してました。シリアスさという意味でも締めるとこでは、しっかり締めてきます。そんな中でも主人公とアイボゥの掛け合いのコミカルさは失われないので全体のプレイ感として、そこまでどんよりした気分にならずに済むのが良いですね。

そんな本作は、殺人現場の捜査や関係者への聞き込みによって物語が進行します。髪を尖らせた弁護士が活躍するゲームを思い浮かべるとイメージし易いかも。背景で気になったモノを調べたりする訳です。

インパネを調べたらどんなものか説明してくれました。

こうした捜査では、繰り返し訪れる現場もありますが、同じモノを調べても常に同じ反応をするのではなく、小ボケを挟んでくれたりします。私は、選択肢があれば全部選択したいし、調べられるとこは全部調べたい性格なので、こういった反応があると凄くポイント高いです。逆にRPGなんかでも街中に特徴的なオブジェクトがあるのにプレイヤーや村人が何も反応しないとなんだかなーとなってしまいます。地味な作りこみですが、進行度の管理など地味に面倒ですし、ちょっとしたことだからこそ何だか熱を感じて好きです。

違う場面でインパネを調べると……リンパね。。。

アドベンチャーゲームは、時間さえあればドンドン進みますが、時間がない中でも小刻みにプレイし易いのが良いですよね。本作は、そろそろ佳境を迎えている印象ですが、街とか428も興味がありつつ未プレイだったので、今後も色々とプレイしてみようと思っています。

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