【編集部が遊んだゲーム】それぞれの目線で遊ぶ「あつまれ どうぶつの森」、配信されたばかりのゲームも触っています

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。今週も「あつまれ どうぶつの森」が猛威を振るう編集部内でした。

TOKEN

どうも、TOKENです。冬アニメも続々と最終回を迎え、春アニメもいよいよ始まるなあという感じですね。個人的な振り返りもしたいなあと思う感じですが、ここで触れていない作品だと「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は最初から最後まで面白かったですね。えりぴよと舞菜の想い合いを毎週楽しみにしておりました。

アイドルつながりというわけではないですが、「夢現Re:Idol ~大鳥あいのキャラが主人公として薄すぎる件について」が今週配信されましたね。こちらは4月23日に発売される「夢現Re:After」と「夢現Re:Master バンドルパック」のスピンオフタイトルという位置づけですが、今ならなんと100円でプレイできるのです。

工画堂スタジオとの出会いが「蒼い海のトリスティア」と「AS~エンジェリックセレナーデ」な筆者にとって、今作でミュージックアクションゲームが遊べるのは嬉しいところで、取り急ぎプレイしてみました。正直難易度は高めですが、「シンフォニック=レイン」のミュージックアクションをPCでひたすら遊んでいた(ハイスコアの登録機能もありました)あの頃を少し思い出して、なんだか懐かしい気持ちになりました。

とはいえ、本編はあくまでもアドベンチャーゲーム。ということであと1ヶ月に迫った発売も心待ちにしております。

ヨッシー

今週は配信されたばかりのアプリ「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-」を遊んでいます。「ヒプノシスマイク」は男性声優さんによる音楽原作のキャラクターラッププロジェクトなので、もちろん女性がターゲットの中心層にあるのは間違いないのですが、おっさんの自分もすみっこのほうでこっそり楽しませてもらっています。

とはいえ、「ヒプノシスマイク」の楽曲製作に関わるクリエイター陣には、nobodyknows+やhomemade家族、Diggy-MO'、Zeebraなどなど30代前半の自分には刺さりまくるメンバーが参加しているので、実は男性でも楽しめるコンテンツなんです。声優さんたちが本気でラップをやるっていうのも面白いポイントなので、気になった方はぜひ聴いてみてほしいですね。

アプリの方は、オリジナルのシナリオが楽しめるリズムゲームとなっているのですが、リズムゲームパートではプレイヤーはDJになってラップバトルを盛り上げるという立ち位置です。なのでゲームプレイにもそれが反映されていて、ターンテーブルをスクラッチするような挙動のノーツが数多く登場。それで本当にDJになったような気分で遊べるのがすごく気持ちいいです。「ヒプマイ」ファンのためのアプリではあると思うのですが、リズムゲーム好きな人に「ヒプマイ」を布教するのにも凄く良いなと感じました。

個人的な推しは、オオサカ・ディビジョンの「どついたれ本舗」なのですが、原作の方でも後から追加されたディビジョンなので、残念ながら現時点ではゲームには未登場となっています。オオサカの追加を待ちながらまったり遊んでいく予定です。

つなよし

“きょうりゅうの森”から「どうぶつの森」に来ました。こちらはいたって平和ですが、「ARK:Survival Evolved」で可愛がっていた恐竜たちの名前がつく化石を掘り起こすたびに、「お前、なのか……?」という気持ちになります。ドードー鳥もいるし。

そんなわけで、「あつまれ どうぶつの森」は無限に遊べますね。サブクエスト的なものをクリアするたびにポイントがもらえる、たぬきマイレージシステムがあらゆるプレイスタイルに対応していて素晴らしいです。時間があるときに延々とポイントを貯めるもよし、少しだけ遊ぶなら1日5回まで発生する2倍ポイントキャンペーンだけこなすもよし。

無人島でクラフトが楽しめるという情報を聞いたときは、ちょっとサバイバルゲームよりなイメージを持っていたのですが、実際は都市を発展させていくシミュレーションゲームのような楽しさもありますね。インテリアを楽しめるのも家だけでなく、島全体に家具が置けるのが最高です。

外に置けるの助かります、本当に。 ハウスはこんな感じです。

「どうぶつの森」といえば、昔はハウジングを中心に楽しむゲームでしたが、すっかりファッションも楽しめるようになりましたね。SNSなどでアップロードされているマイデザインの出来栄えに圧倒されます。加えて、今作ではいつでも自由にキャラメイクできるようになったのも嬉しいです。素材である身体が変われば、似合うファッションも変わりますから。

無限に楽しめるファッション要素。
こちらはマルチプレイ要素。人が集まるともちろんこうなる。スコップとアミで語り合うのだ。

ロック

「つぶきちを見るのに夢中になっていたオレは、南半球を選んでいることに気付かなかった!」

…というわけで筆者は今、秋も深まる無人島にいます。最初こそ「やってしまった」と思ったものの、現実と真逆の季節も良いものですね。セカンドライフとしてはむしろ正解なのかもしれません。あ、タイトルは「あつまれ どうぶつの森」です。念のため。

木を揺らして石を叩いて生き物を乱獲して売却…と基本的なサイクルは変わらないながらも、DIYなどの新要素によって新鮮にプレイできています。とたけけ氏の曲は昔のままのものもあったりと、懐かしさを感じられるのもいいですね。先日Ayatoさんが言及していた被写界深度(ぼかし)やテクスチャの向上によって、さらにミニチュアっぽくなったグラフィックもとてもよいです。

移住初日。マスクが特価だったので、とりあえず買い占めました。

そして外せないのがカメラ機能。やってくれました。時間泥棒×時間泥棒ですよ。超進化した博物館やフォトスタジオと相まって、お金稼ぎと同じくらい時間を持っていかれています。

もも
最初の移住者・リリィ
水族館…修学旅行を思い出します。
えも

これでまだ島クリエイター(土地の編集機能)が開放されていないというのだから驚きです。個人的に時間旅行は禁忌なので、しばらくはカメラでノンビリ遊ぼうと思います。

Ayato

今週はお休みです。

ハマダ

おはこんばんちはー、刀と銃なら刀派のハマダです。刀に詳しいなんてことは全く無いですが、不思議と惹かれるものがあります。幼い頃に好きだった戦隊モノなんかでも銃状の武器ではなく、剣や刀のような武器が好きでした。刀も同じはずですけど、銃ってなんとなく馴染みが無いんですよね。

さてそんな私がプレイしたのは、「侍道外伝 KATANAKAMI」です。これまでのシリーズは、選択次第でストーリーが変化するマルチエンディング形式のアクションアドベンチャーゲームでしたが、今回は外伝ということで、シリーズのアクション面は踏襲しつつも、ストーリー的な分岐はなく、辞界というダンジョンに繰り返し挑戦するローグ系アクションゲームになっています。

大枠のストーリーとしては、鍛冶屋の娘が借金のかたに連れて行かれる姿を見かけた主人公が娘を嫁にもらうために借金返済に協力するというもの。いきなり娘を嫁にもらおうとしたりする急な展開などは、侍道シリーズっぽさを感じさせてくれます。

実は、まだあまりプレイできていないのですが、序盤の印象としては金策が割と厳しいです。鍛冶屋の親父・堂島は、娘を連れて行かれたにもかかわらず、今のところ刀を作成してくれないので、主人公がダンジョンで回収してきた刀を売っているだけ。。。

お馴染みですが、刀の紹介がシュールで良いです。

その刀集めも所持数の制限や個人的なコレクション欲なんかもあったりして、思うように進まないのがツラいところです。ただし、連れていかれた娘の方は、瓦版で連載を始めていたりと割と余裕がありそうなのが救いです。親父がアレなので、強く育ったものと思われます。そんなわけで私の方もあまり焦ることなく少しずつですが着実に返済して、未来の嫁さんを迎えたいと思います。

差し入れをポイント化して順位付けするあたり、業が深い。。。

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