【編集部が遊んだゲーム】「FFVII リメイク」がいよいよ発売、時間があるとゲームプレイも捗ります

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。我々も今週から在宅勤務体制に移行していますが、出歩かない分ゲームを触れる時間はいつもよりあるんですよね。

TOKEN

どうも、TOKENです。新型コロナウイルス感染症の影響で春アニメが少しずつ延期になっています。アニメの制作工程への圧迫、大勢の人が密集するアフレコ収録の難しさなど、あらゆる理由がそこにはあると思いますが、待つ私たちは作品作りに携わる方々へのリスペクトを忘れずに、再びそれらの作品を楽しめる時を待ちたいものです。

さて、最近すっかりゲームを触れていなかった私ですが、今週はさすがに「ファイナルファンタジーVII リメイク」を発売日からプレイし始めました。実は原作となる「ファイナルファンタジーVII」は途中までプレイしたものの、エアリスが離脱したことにショックを受けて、そのまま止めてしまったんですよね。あの頃の自分は青かった…。

さて、まだ数時間遊んだ程度ですが、ゲームとしての密度が思った以上に濃くて、これは分作として展開するのも頷けますね。キャラクターのグラフィックですが、リアルな造形の中にも柔らかさが感じられて、かなり好印象です。

特に女性のキャラクターはみんな…良い…。ティファは昔触った印象よりも全体的に可愛らしく感じられるんですが、ボイスが付いていることが大きいのかなと思います。クラウドじゃないですけど、守ってあげたくなるというか。エアリスはまだ冒頭で登場したぐらいですが、ジェシーの存在感が思った以上でアタックがすごいです。

あと、クラウドのちょっとひねくれた感じというか、ぶっきらぼうな中に見えるいいヤツ感が表現されまくっていて、個人的にはそこが結構好きです。あと微妙に漂うドヤ感も。今はCHAPTER5あたりですが、時間のある内にクリアまで突き進みたいものです。

ダーツでのこのドヤ顔好きです(結果に自分もドヤる)
ダーツでのこのドヤ顔好きです(結果に自分もドヤる)

ヨッシー

今週は、「FINAL FANTASY VII REMAKE」に「バイオハザード RE:3」、「FINAL FANTASY XIV」にはパッチ5.25が実装されましたし、「あつまれ どうぶつの森」では引き続きイースターと桜家具イベントが進行中。さらにはスマホゲームも遊ぶタイトルが増え(「FGO」に復帰し、新しく「ブルーオース」と「Cytus II」を始めました)、めちゃくちゃ忙しいことになってます。「モンスターハンター:ワールド」でセリエナ祭にも参加したいし、「グラブルVS」の追加キャラのジータちゃんも気になる! どこかで一度整理しなくては……。

「FINAL FANTASY VII REMAKE」は、まだチャプター1なので次週にでも触れさせてもらうとして……、今週遊んだなかで個人的に一番インパクトがあったのが「Cytus II」でした。もともと世界観は気になっていたものの、音ゲーがあんまり得意なジャンルじゃなくてしり込みしていたのですが、ちょうどセールでゲーム本編が無料になっていたんですよね。これを機に遊んでみたら、かなり面白くてびっくりしました。

音ゲー部分の出来ももちろん良いのですが、面白かったのがストーリーテリングの手法。本作の物語はテクノロジーが高度に発展した世界にある架空のSNS上で語られていくのですが、SNSという独自の読み口から世界観に没頭できる作りになっています。

また、本作には複数のキャラクターが登場し、彼ら彼女らの楽曲をプレイしていくことで、そのキャラクターのSNSが更新されていきます。群像劇という手法でありながらSNSを通してキャラクター同士の関係性が分かっていくのは今風なニュアンスでかなり面白かったです。音ゲーが苦手な人でも、低難易度の譜面でも物語は進行しますし、ストーリー重視のゲームが好きな人にはぜひプレイしてもらいたい作品です!

楽曲選択画面もキャラごとに個性があってよいです。

つなよし

「ファイナルファンタジーVII リメイク」始めました。買うと決めたゲームは体験版を触らず、なるべく情報も見ないで遊ぶようにしているので、この日が来るのを本当に楽しみにしておりました。人生初の「FFVII」。

今作の、アクションとRPGの要素を含んだバトルシステムは、思ったより慣れが必要だなと感じました。基本攻撃とガードはアクションゲーム、それ以外はコマンドを選択して、といった感じなのですが、そこを頭の中で瞬時に切り替えるのがどうも難しい……。「このアクションを使うにはどのボタンだっけ?あ、コマンドを開いて選択しなきゃいけないのか!」みたいな感じで、1つ1つの動作を行うために脳みそとのラグを感じます。

でも、この操作は慣れたらすごーく気持ちよくスタイリッシュにバトルをこなせる予感がします。ただボタンを連打するだけでなく、状況に応じた判断を求められるのはやはり楽しい。あまりにも難しかったらクラシックモードに切り替えられますし。

あと、本作主人公のクラウドですが、「FFVII」未プレイの自分の中では、無口で無表情なイメージだったのですが全然そんなことはないんですね。初っ端から表情豊かです。これも“リメイク”ゆえに感じられるものなのかも。

満を持してあのセリフを放つクラウドさんです。
指をさされながらチベットスナギツネのような顔をするクラウドさんです。

そんなこんなで本作の最序盤・壱番魔晄炉を突破しましたところ、「続きはインストール後」の文字がでて中断されてしまいました。そういうのもあるのか……。インストールに8時間かかるという表示に目がくらんでしまいましたが心配ご無用。「あつまれ どうぶつの森」で島クリエイターを手にし、大規模な島工事を始めてしまったのでそれくらいの時間はあっという間に溶けてしまうのです。森を進めよう。(ぺこぱ風に)

ロック

お久しぶりです。「ドロヘドロ」ロスが続いています。春アニメが続々とスタートする中、間違って2期が放送されないかとチェックしてしまうほどに。仕方がないので、オープニング・エンディング映像をヘビロテしています。改めて、(K)NoW_NAMEの楽曲との相性が良すぎますね。ヴィレッジヴァンガード感がすごいです。

さて、今週も相変わらず「あつまれ どうぶつの森」で遊んでいました。日々プレイしていると感じるのは、どうぶつたちの生活描写の細かさです。木の下に腰掛けたり花の香りを嗅いだりとリアクションが豊富で、見ていて飽きません。話しかける時もルーティンとしてではなく、何をしているのか気になって尋ねる感覚。とても自然だと思います。反面、会話自体のレパートリーはそれほど多くないようです。まあ大人パワーで長時間やり過ぎ、という理由も大いにありますけどね!

プースケくん、花の生態調査をする
ダンベル兄貴、花の前でも筋トレを忘れない
広場には、思い思いの生活をするどうぶつたちが集まります

世間は大変な状況ですが、ここは最強の暇潰しツールたるゲームの出番。放置されている積みゲーを消化するまたとないチャンスです。イタリア市長の発言にならい、家でゲームでもしていましょう。

Ayato

引き続き「あつまれ どうぶつの森」を堪能しております! が、桜レシピのコンプはできませんでした……。結構な数のパチンコをクラッシュしと思ったんですが、今週はFFXIVのアップデートもあったため時間が足りなかったようです。集められなかった分はフレンドのみなさまに頼んで作ってもらおう……。

さて、「FFXIV」では新たな装備強化コンテンツ「セイブ・ザ・クイーン」が始まりました。成長武器は代々エフェクトが派手なので、今回の完成形はどんな風になるのか今から楽しみです。ネタバレに配慮してお伝えしますと、染色AFも含めて踊赤占は揃えました! 揃えましたが……ロット運が悪くてですね……何周したか分からない……。

XIVでは黙々と極へ赴き……どうぶつの森では風船を追いかけ……そう、今週の私はネタがないのです……! ここまで画像が1枚もないのがその証拠。ネタがないと言うか絵面が地味なこと極まりないんですよね。というわけで昔のスクリーンショットを引っ張り出してきましたのでご紹介いたします!

こちらは2014年のカストルム・セントリ。モードゥナからここまで練り歩いて来たのは覚えているのですが、その理由はまったく覚えていません。ちなみにこの後モードゥナまで競争になりました。

これは2015年。今でもたまにやる遊びなのですが、ゴブレットビュートから西ザナラーン方面に出たところにいるレディバグを倒すと、リンクしてカクターが釣れるんですよね。これを範囲スキルでまとめて倒すのが楽しいのですが、高確率でBOTに間違われるのでおすすめしません。

最後に、こちらもたまに訪れる場所です。紅蓮・漆黒で活動の場が広がり、クルザスに行くこと自体があまりなくなってしまったのですが、毎年の降神祭が終わると、ふと思い出します。もしドラゴンヘッドへ行くことがあれば、ぜひコランティオさんにも話しかけてみてください。

ハマダ

早速ですが、FGOの最新ストーリーであるオリュンポスが先日4月9日に配信開始となりました。こちらは、第二部5章の後編となっており、2019年の年末に配信された5章前編アトランティスに続いての登場です。

FGOでは、第二部配信時に第二部が少なくとも7章まであること、それぞれの章にメインとして登場する敵キャラクターといった情報が公開されています。アトランティスでは、敵勢力の中でも親玉格のキャラクターが登場するということもあり、ストーリーは冒頭からものすごい盛り上がりでしたが、決着がオリュンポスへと持ち越されていたため、個人的にも最新ストーリーの配信を心待ちにしていました。

ついにオリュンポスが配信、待ってました!

そんなわけで私はオリュンポスをプレイ中です。恐らくまだオリュンポスのストーリー的には半分にも満たない進行度と思われますが、初見殺しのバトルとかもあって割と難易度が高い印象です。初見殺しや難易度が高いのは構わないんですが、そういったバトルでの消費APは、抑えて欲しいですよね。つい令呪を使っちゃいました。。。

ストーリーはココから終盤に向けて更に盛り上がっていくものと思われますが、事前にストーリーが続くことや、キャラクターの情報を公開しつつ、それぞれに山場を作るってすごいことだなと改めて感じています。ただ、FGOの場合こうして一部の情報を先出しにしていることで、ユーザー間の予想や考察が白熱し、現在の人気に繋がっている面もありそうです。

個人的にもこうした考察が大好きなので、ストーリー上でちょっと気になったワードがあった人は、調べてみるのもおススメ。ただし、ネタバレの危険性が高いので、ストーリーのプレイが終わってからにしましょう。他の人の予想を見るのも楽しいですが、FGOにハマっている人なら型月世界の用語を調べてみるだけでも楽しめると思いますよ。

ピックアップも始まりましたが、2もありそうなので様子見中。

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