【編集部が遊んだゲーム】「GUILTY GEAR -STRIVE-」CBTをプレイ、積みゲーの消化も

編集部が遊んだゲーム
0コメント

Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。ひたすら一本のゲームに没頭したり、積みゲーを消化したりと思い思いのゲーム生活を過ごしております。

TOKEN

どうも、TOKENです。今週はひたすら「ファイナルファンタジーVII リメイク」に没頭していました。NORMALで遊んでいたこともあり、ボスが倒せなかったりと試行錯誤を繰り返しましたが、無事に1周目をクリアして、現在は周回プレイに入っています。

分作だから、という点で批判している記事を見かけたんですが、遊びもせずにそのゲームを語るのは片腹痛いというか、もっと本質的な部分を見るべきではと思いました。確かにストーリー全体としてはまだまだこれからといった感じですが、神羅との戦いを濃密に表現していますし、満足度としては1本のゲームとして十分すぎるほどです。

ゲームの遊びごたえ、クエストやミニゲームなどのサブコンテンツの充実度などは多すぎず少なすぎずのちょうど良い塩梅なので、これから触るという方もミッドガルの世界に存分に浸ってほしいなと思います。

エアリスってこんなおてんば娘だったのか、と思いつつ、差し込まれるイベントが好きです
イチャイチャするな(ご褒美です、ありがとうございます)
終盤よりのいち場面。雰囲気が出ていて素敵です。フォトモードもあると嬉しいな(願望)

とにかく「ファイナルファンタジーVII リメイク」を遊びすぎてアニメは溜まっていく一方です。そんな中、次々に放送延期が発表されていて、状況の大変さも感じます。そんなときは配信サイトなどで過去作を楽しむのも良いのではと思う今日このごろです。

ヨッシー

ずっと楽しみにしていた「GUILTY GEAR -STRIVE-」のクローズドベータテストがついに始まりました!「EVO Japan」の時にほんの少しだけ、プレイはできたのですが、とにかく今までのシリーズとは一線を画すレベルで色々と変わりまくっていて、正直頭が追い付いていかない状態だったのです。ようやくじっくり遊べる!!!

とはいってもこれを書いている現時点ではオンラインテストは、まだ始まっておらず、CPU戦だけプレイできる状態なので実はまだまだ未知数。ただCPU相手にコンボを試したりしている段階での感触は、かなり良いです。特にソルは、ヒットストップがいい感じで殴っている感がめちゃくちゃ気持ちいい!

リュウの大ゴス感がある近S

あとは本当にグラフィックが凄いですね。本作は全て3Dグラフィックで作られているのですが、トゥーンレンダリングが極まりすぎて、もはや2Dアニメーションにしか見えないんです。それでいてカットイン時などにはカメラがダイナミックに動き回るので迫力が半端ないです。「ギルティ」をあまり知らない妻にも見てもらったのですが「(良い意味で)脳が混乱する」と困惑していたのが面白かったです。例えるならガンプラをワカメ影イラスト風に塗装してアニメっぽくしている感じでしょうか。(逆にわかりづらいか……)

それではオンラインテストが始まるその時まで、ひとまずメイちゃんを愛でていようと思います。

つなよし

「コンカラーズ・ブレード」を遊びました。最大15対15のオンライン対戦が可能な本作では、プレイヤー1人1人が指揮官となりユニットに指示を出しつつ、自らも戦地で戦います。対人がメインではあるのですが、広大なマップが存在してそこでクエストを受けられるなど、思った以上にMMORPGっぽい雰囲気もあります。

戦場では1000人のユニットが参戦するというだけあって、とにかく人の数が多いので"戦争している感”があります。プレイヤーは10種の武器から1つを選択して戦っているのですが、指揮するユニットも多種多様、こちらは戦況に応じて切り替える必要があります。一緒に行動して敵陣に突っ込んだり、ユニットに自陣を守らせ自分は別行動……など、さまざまな戦略を選べるのが楽しいです。

このご時世では許されない密っぷり

ちなみに私はショートボウを選びました。敵の数が多いので、少し離れたところからなんとなく矢を放つだけでヘッドショットがぽんぽん当たるので気持ちいいんです。ステータスの振り分けや、選んだ武器によって個別の成長要素があるので、プレイヤーの武器チェンジは気軽に行えないのですが、敵陣に突っ込んでいく味方の姿が勇ましかったので近接武器も触りたいところです。

対人ゲームにもさまざまなシチュエーションがありますが、攻城戦ってワクワクしますよね

ロック

今週は、積みゲーの1つ「JUDGEMENT 7 俺達の世界わ終っている。」をSwitchで遊んでいました。ゲーム制作会社の社員たちが自分たちの生み出した“設定”と戦うという内容の本作。実は前々から気になっていたゲームではあったのですが、約200万字という圧倒的ボリュームが故、なかなか手をつけられずにいたのです。

アドベンチャーに限らず、物量の多いゲームは一長一短な面があると思います。キャラクターの掘り下げは存分に行えるものの、中だるみや飽きも引き起こしやすくなる…。しかし、本作はその長さを逆手に取っています。

7人のメインキャラクターは、どいつもこいつも個性的。初めは胸焼けがするほどの個性を受け止めるだけでも精一杯なのですが、主人公の午前零時よろしく、徐々に慣れていってしまうんですよね。

普通なら中だるみにあたってしまう部分が、その「慣れ」に必要なプロセスとしてうまく昇華されているといった感じでしょうか。零時の新人バイトという立ち位置もプレイヤーとしっかりリンクしていて、すんなり物語に入っていけます。UIやシステム面も親切で、分岐回収に困らないのも助かりますね。

キャスト陣のテキストを超えた熱演も必見
フローチャートは超見やすいです

ストーリーの感想も書きたいところですが、伏線が多くどこを取ってもネタバレになるので自重しましょう。というか、30時間プレイしてもまだクリアできていないんですよね…。追加ストーリーもあるようなので、まだまだ楽しめそうです。

全員、変態。

Ayato

今週はお休みです。

ハマダ

FGOでオリュンポスピックアップ2召喚が始まりました。ピックアップ1で登場のディオスクロイは、ピックアップ終了後に恒常入りするため様子見していましたが、ピックアップ2のロムルスは、恒常入りせず限定として登場という訳で早速引いてみました。その結果、見事に呼符込の60連でお出迎え。俺ってばやればできる子!

まさかの2枚抜きかと思ったら2枚目はエリちゃんでした、残念。。。

限定なので重ねたい気持ちもありましたが、ハマるのが怖かったのでサクッと撤退。そこまでロムルスに魅力を感じていなかったのも正直あります。オリュンポスでの活躍に関して詳細は伏せますが、アトランティスのオリオン等と比較すると、どうしても見せ場が少なかった印象です。ただローマ特効などロムルスだけの能力を持っているので、バトル面で活躍してくれる日がくると期待しています。

それと侍道外伝の方も引き続きプレイ中。ゲーム開始当初は、金策が上手くいかず借金返済まで結構かかりそうな印象でしたが、ゲーム全体の流れを把握できるようになると素材にも余裕ができて思っていた以上にとガンガン稼げるようになりました。

しかし本作はローグ系のゲームで毎回ダンジョンの構造が変化するのですが、エネミーのバリエーションは多くないため、繰り返しプレイしていると若干のマンネリ感は否めません。

まだダンジョンがあまり解放されていないのも大きいと思いますが、バトルがアクション制なので操作に慣れると攻撃を受ける機会も限られますし、レベルリセットの仕様だけだと緊張感が薄くなりがちなのが少々残念なところ。完全に好みの問題ですが、ローグ系ならシンプルな不思議のダンジョンのようなシステムの方が私は好みのようです。

ちなみに借金は完済できたので、そろそろ次のダンジョンが追加されるのではと期待しています。でもこうしてローグ系のゲームをやっているとシンプルな不思議のダンジョンシリーズをプレイしたくなる不思議。それと従来の侍道シリーズもやりたくなってきましたが、昔のゲームを引っ張り出していると積みゲーが消化できないので我慢しなければ。。。

無事完済!最後の方は返済日を催促するぐらいの余裕がありました。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング