Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。思いがけずいろんなゲームとの接点が生まれていて、プレイの機会が広がるのは良いですね。
TOKEN
どうも、TOKENです。相変わらず「ファイナルファンタジーVII リメイク」にどっぷりな日々でしたが、ようやく難易度HARDでのプレイに突入し、悪戦苦闘しながらも少しずつ進めております。プラチナトロフィーにも手が届きそうなので、このまま頑張りたいなと思います。
そういえば、「アイドルマスター シャイニーカラーズ」が2周年を迎えましたね。この1年はプロデュースにも慣れてきて、より一層楽しませてもらいました。新たなユニットであるノクチルのプロデュースはまだしっかりとはできていないのですが、幼馴染という関係性もありつつ、それぞれに一癖も二癖もありそうなので、いろんなコミュを通してじっくり楽しみたいですね。
思った以上に忙しくてあまり書ける話題も実はあまり無いのですが、アニメは引き続き時間を見つけてはチェックしています。無事に放送されることを喜びつつ、関係されている皆様が安心して作業できる環境になるよう願っております。
ヨッシー
今週はお休みです。
つなよし
「風ノ旅ビト」は私の大好きなゲームの1つです。PS3版発売時に遊んだことがあるのですが、PS4版が2020年5月6日まで無料で配信されているので、あらためて遊んでみました。本作は山を目指して歩くというシンプルな作品となっており、ストーリーは抽象的、セリフも一切表示されず、複雑な操作も求められません。いわゆる雰囲気ゲームです。
歩いていくと自分と同じ姿をしたキャラクターに出会います、これは見知らぬ別のプレイヤー。本作では2人組で進むことになります。バラバラに行動することもできますが、一緒に行動することでゲーム的にも演出的にもメリットがありますので、ぜひ一緒に行動してみましょう。
チャットやエモートは無いので、明確なコミュニケーションをとる術が無いのですが、ボタンを押すことで光ることができます。光るだけ。しかし、光の強弱や状況に応じてなんとなく何が言いたいのかわかるんですよね。そこがすごく面白い。オンラインゲームで、エモートだけで会話できる技能を持っている方は楽しめるんじゃないでしょうか。
美しい映像と音楽から引き出される素晴らしい演出の数々。正直なところ、本作は1周目の”ファーストインプレッション”がすべて。私は1度遊んだときにとても感動し、今後この感動は2周目では絶対に味わえないことを理解したので、ちょっともったいないですが今回にいたるまで一度も遊んでいませんでした。
数時間程度でクリアできるお手軽なゲームなので、未プレイの方はこの機会に遊んでみてはいかがでしょうか。雰囲気ゲームが好きな方には間違いなくオススメです!
ロック
正式サービスが始まったばかりの「TRAHA」を早速遊んでいます。スマホ向けのMMORPGはプレイしたことがなかったのですが、なかなか面白いですね。ストーリーやミッションをオートで進められるので、何をしていいか分からないということはなく快適。状況や気分によって手動操作に切り替えることで、スムーズにゲームを進められます。
そして欠かせないのがグラフィックです。風景やキャラクターの動きはもちろん綺麗なのですが、特に素晴らしいと思ったのが光沢の表現。鎧や王冠の質感、肌の潤いに至るまで、およそスマホゲームとは思えないクオリティの高さに驚きました。加えてこれだけのグラフィックを動かしておきながら、思ったより端末が発熱しないのもすごいですね。かなり長時間遊んでも大丈夫そうです。
lv20に達した今、陣営や武器をノリで選んだことを激しく後悔しています。自キャラに愛着が湧いてきてしまった…。キャラは複数作れるようなので、いろいろ試してみようと思います(「防振り」を観てから、盾が異様に気になるんですよね…)。
Ayato
「桜レシピは集められなかったと言ったな――あれは嘘だ。」
ピコットタウンやTRAHAにも手を出しつつ、今週もまったり「あつまれ どうぶつの森」を楽しんでおりました。“禁忌・時渡り”により2週間ほど4月10日を繰り返して、なんとか桜レシピ全種揃えました! 大変だった……一生4月から抜け出せないかと思った……。
途中からは過去作にもあった要素「風水」に頼りました。部屋の東側に赤い家具を置くとアイテム運が、南側に緑色の家具で総合運が上がるというものです。
なんともひどい部屋ですが、ハッピーホームアカデミーからの手紙には「この調子で家具を増やしていきましょう!」的なことが書いてありました。……正気か?
なにはともあれ、ようやく次はイースターです! と言っても、期間が桜とかぶってるおかげで結構たまご持ってたんですよね。なのですんなりコンプリート。ラストに貰えるイースターなステッキが大変お気に入りです。なんか見た目駄菓子みたいで可愛い。
あとは最近アップデートされたレイジとつねきちですね! まだ会えていないので楽しみです。今作では騙されないぞキツネ野郎……勝負だ……。
そして恒例のこれ。
ハマダ
最近は、新型コロナによる外出自粛を支援する意味でも各種ゲームフォーマット向けにセールが頻繁に実施されていますね。ありがたい話の一方で積みゲーが増えるのもアレですし、個人的には色々と悩ましいところ。。。
そんな私は「Overcooked 2」をプレイしました。SteamやSwitch版もありますが、今回プレイしたのはPS4版。今更感のあるタイトルですが、本作の発売元であるTeam17 Digitalの新作「Moving Out」が来週4月29日に発売されるので、以前から気になっていた本作を先にプレイしてみました。
外出自粛で同居人と揃って家に居ることが増えたので、一緒にプレイできるゲームでもやってみるかーといった流れから、いくつか購入した内の1つでもあります。ぶっちゃけセールに釣られて買ったんですけどね。。。
ちなみに本作は、1人でプレイしても正直盛り上がりません。と言うのも各ステージには、最低でもキッチンに2人分の作業台が用意されており、1人でプレイしている場合でも2人のキャラクターを切り替えながら調理を行う必要があるからです。
また、片方のキャラクターを操作している間、もう片方のキャラクターは、その場から動かず作業が止まってしまうため、2人以上で遊んだ方が断然有利な作りになっています。コレを1人でやると始めの内は効率化を考えてのプレイになるので良いですが、作業自体は単調なため、直ぐに飽きがくるかと。
それに対して協力プレイの場合には、実際のキッチンと同様に相手を先読みして行動することでスムーズに作業が進行するため、意思の疎通が上手く図れた時の気持ちよさがありますし、逆に上手くいかなかった場合でもあーだこーだと勝手に言葉が出てきて自然と盛り上がっているはず。
ステージ毎のギミックは様々ですが、シンプルな作りなのでプレイしてる内に自然と流れを把握できますし、普段あまりゲームをプレイしない人でも気軽に遊びやすいタイトルになっています。オンラインで友人と遊ぶだけでなく、巣ごもり生活中に家族と一緒にプレイするのも、おススメですよ。
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Overcooked 2. Developed by Team17 Digital Ltd and Ghost Town Games Ltd (C) 2018. Published by Team17 Digital Ltd. Team17 is a trademarks or registered trademarks of Team17 Digital Limited. All other trademarks, copyrights and logos are property of their respective owners.
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