Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。5月末に発売された「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」が話題に上っています。
TOKEN
どうも、TOKENです。在宅になって時間ができるかと思いきや、逆にメリハリが付きづらくなるという流れに陥った結果、仕事ばかりしているような気がします(単にダラダラしているだけ)。とはいえ、そろそろ世の中も動き出しておりますので、気合を入れ直したいなあと思う所存です。
ゲームも色々出ていてそろそろプレイしないとやばいなあと思いつつ、今は「英雄伝説 創の軌跡」に向けて「英雄伝説 零の軌跡:改」をプレイしています。懐かしさを覚えつつのプレイですが、意外と流れを忘れているところもあったので、やっぱりプレイし直すのは大事だなあと。企画も準備しているので、仕事と趣味を兼ねてコツコツ頑張りますが、今週はまだ素材が少ないので、来週あたりにティオへの愛を語ろうと思います。
それはそれとして、「プリンセスコネクト!Re:DIVE」で私が愛してやまないリノがメインのイベントが始まってしまいました。ストーリーはタイミングを見てチェックするつもりですが、とりあえずガチャは出るまで引くのが愛ですよね(ニッコリ)。
……正直な話、恒常とはいえ天井覚悟していたので、早めに出てくれて良かったです。
ヨッシー
「ポケットモンスター ソード・シールド」のエキスパンションパス第一弾「鎧の孤島」の配信日がついに発表されました! 勝手に6月末くらいかなぁと思っていたのですが、意外に早い6月17日。あと一週間とちょっとです、がぜん楽しみになってきました!
発売日決定にあわせて色々と新情報も発表されましたが、その中でも大きなインパクトを残したのはなんといっても「ガラルヤドラン」でしょうか。ヤドンが先行して登場していたので、ヤドランもリージョンフォームが出るとは思っていましたが、まさか今度は腕にシェルダーがくっつくとは。シェルダーとパルシェンにはヤドンのしっぽが好物という設定があったりしますが……もはや何でもいいのだろうか。
タイプ的にも「どく・エスパー」ははじめての複合タイプですし、専用技の「シェルアームズ」は数値受けを許さない効果が強そうです。特性のクイックドロウの効果次第では、環境に食い込めるポテンシャルはありそうですよね。ヤドンは手元にいるので、さっそく厳選しておくのも良さそうです。
そして「鎧の孤島」の配信に先駆けて、なんと隠れ特性のガラル御三家が配布されちゃいました。「鎧の孤島」のゲーム内で手に入ると思っていたので、こちらも嬉しい誤算です。個人的にはゴリランダーが大好きなポケモンなので、なんとかパーティーに入れてあげたいのですが、ダイジェットがなぁ……。「鎧の孤島」で先制技を習得できるっぽいので、そこに期待ですね! ちなみに対戦環境では、さっそくリベロエースバーンの使用率が大変なことになっているみたいで、こっちも早く自分で使ってみたいです!
つなよし
「敵との対峙」というゲームミュージックは、私のお気に入りBGMランキングトップ3に入るほど大好きな曲なのです。はじめてのこの曲を聴いたときはそのシーンのインパクトの強さと相まって鳥肌モノでした。
そんな曲が聴けてしまう「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」(以下、DE版)を始めました。Wii版が発売されてから10年。ずいぶんと昔に遊んだゲームですが、世界観・キャラ・ストーリー・音楽、どれをとっても好きすぎてハッキリとその内容を覚えているんですよね。
色々覚えているだけにもう一度この超大作を99時間59分も(Wii版ではここまでしかプレイ時間が記録されないので、多くの人がこの時間になる)遊ぶことができるのか……?と、ちょっと不安でしたが杞憂でした。何度遊んでも面白いですコレ。
普通にクリアするどころかサブクエストも片っ端からこなしちゃう。モブキャラたちの個性の強さ、NPC同士の関係性を表すキズナグラムというシステム、よくあるお使いクエストなのに、それらの要素のおかげで面倒くささをほとんど感じないんです。
しかもDE版ではファストトラベルが更に早くなり、クエスト対象物も発見しやすくなったので、もともとかゆいところに手が届くシステムだったのがさらにかゆいところに手が届いています。もうかゆいところがない。
そんなわけで、しばらくは過去の記憶を懐かしみながら本作を遊ぼうと思います。ちなみに今作からの追加要素となる「つながる未来」は本編のその後を描いたストーリーですが、どうやら最初から遊べるみたいですよ。さすがに本編をもう一度遊ぶのは骨が折れる!というプレイ済みの方にも安心です。
ロック
「天気の子」のブルーレイを完走した後、「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」を始めました。「ゼノブレイド」どころか「ゼノ」シリーズ初の私ですが、なるほどこれは面白いですね。SFとファンタジーが融合した世界観やBGM、独特な戦闘システムなど、初めて「ペルソナ」シリーズをプレイした時のような衝撃を受けました。
特に面白いのは、やはりバトルでしょうか。まだ全てを掴みきれていないので表現が難しいのですが、自分のことだけを考えて戦っていると速攻で負けるんですよね。常にパーティ全体を見て行動する司令塔のような視点が求められます。RPGでこれだけ仲間を強く意識させられたのは初めてかもしれません。ヘイトや側面・背面の概念も、仲間の存在をより際立たせていますね。あとバトルに限った話ではないですが、視点を一人称に変えられるのも新鮮でした。
ほぼリメイクレベルと評判のグラフィックもなかなかいいですね。私はWii版をプレイしていないので比較はできませんが、現行機のゲームといっても差し支えのないレベルで楽しめます。フィールドのグラフィックはもちろん綺麗なのですが、キャラクターが動き回るムービーはさらに美しいです。
ハマダ氏と同じく“シリーズものは1からやりたい人”な私。順番的に次は「XenobladeX」ですが、このためだけにWiiUを買うのは流石に厳しいですね…。移植希望です。
Ayato
今週はお休みです。
ハマダ
先週に引き続き「ドラゴンクエストIII」もプレイしていますが、なんか暑くなってくるとRPGをやりたくなる気がします。夏休みのイメージがどこかに残っているんですかね。ただ、コタツでRPGっていうのも捨てがたい。。。
そんなことを考えながら3をプレイしていますが、2から3への進化が結構スゴいです。2だと仲間ができてパーティ内で役割分担が生まれつつも、モンスターの行動は単調でしたし、プレイヤーが変わっても戦い方に大きな差が生まれなかったのに対して、3になると序盤から状態異常やデバフ攻撃を使用するモンスターも多く、仲間の数や職業をプレイヤー自身で決めることになるので、プレイヤー毎にプレイ感に差が出るところが当時ウケたんだと思います。
今回私も勇者1人旅って形でプレイしていますが、こういった簡易的な縛りプレイをしやすいっていうのも遊びの幅が出せて良い感じです。キャラクターの性格や転職システム辺りで、かなりパーティに差が出る点なんかもリアルタイムでプレイした人とかは友人と盛り上がれて楽しかったのかなと。
ちなみに私も3は、20年ぐらい前に一度プレイしましたが、1人旅だと結構印象が違います。つかシンプルに雑魚が強い。始めの内は、意外とイケるなと思っていましたが、ちょっと進めたら全滅しまくりです。ちょっと調子乗って遠出すると一気に敵が強くなったり。。。
プレイしていると、ふとした瞬間にこんなのあった!と思い出すこともありますが、ストーリーをほとんど忘れているので、割と新鮮な気持ちでプレイできています。他のゲームを色々とやりながら合間にプレイするのに良い感じ。
まだ結構序盤ですが、今ではシリーズお馴染みのキャラとなったカンダタの登場に苦しんでいます。ちょっと勝てる気がしないレベルでボコボコにされましたけど、レベル上げに走るのも癪なので、装備品でどうにかできないかと思案中。1人旅だと装備が整えやすいのはデカいですね。
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