「CEDEC 2020」のセッション情報第一弾が公開―受講登録受付は7月1日から公式サイトで開始

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一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は、オンラインで9月2日から4日にわたり開催する「CEDEC 2020」について、セッション情報第一弾を公開した。

CEDEC2020は、5つの形式で150セッション以上を実施予定

セッション情報公開第一弾は、134セッション。オンラインでの開催となるCEDEC2020では、150を超えるセッションの実施を予定しています。昨年までは、基調講演のほか、レギュラーセッションなど8つの形式にてセッションを行ってきましたが、本年は開催方法の変更に伴い、基調講演のほか、「レギュラーセッション」「ショートセッション」「パネルディスカッション」、「チュートリアル」「CEDEC CHALLENGE」の 5 形式のセッションを実施する予定です。

参加者が全員で討論する「ラウンドテーブル」、展示スペースを設ける「インラクティブセッション」、参加型学習「ワークショップ」の3形式はオンライン開催に伴い実施しません。なお、セッションタイムテーブルは、7月8日(水)に公式サイトにて公開する予定です。

公式サイト
https://cedec.cesa.or.jp/2020/session

受講パスは、オンラインライブ配信とタイムシフト配信のどちらも視聴が可能な1種類

7月1日(水)から、CEDEC公式サイトにて受講登録の受付を開始します。受講パスは、これまでと大きく異なり、セッションのオンラインライブ配信の視聴(9/2~9/4)と、タイムシフト配信の視聴(9/3~9/14)ができる「CEDEC2020パス」の1種類のみとなります。これまで設定していた、デイリーパスやエキスポパス、タイムシフトのみのパスは販売いたしません。受講登録の締め切りは、9月4日(金)。7月31日(金)までに登録した方には、早期割引も適用します。

※詳しくは、7月1日(水)以降に、公式Webサイトをご覧ください。

※画面は開発中のものです。

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