【編集部が遊んだゲーム】パッチ5.3で盛り上がる「FFXIV」に関する話題がやや多めです

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。アップデートやセールなど、個々のタイミングでゲームに触れる機会が増えてきたなと思う今日このごろです。

TOKEN

どうも、TOKENです。休み明けからあれやこれやと話が進みまくっていて、めちゃくちゃ忙しいです。おかしい、こんなはずでは……。とりあえず溜まってしまったアニメを消化しつつ、週末は少しでもリフレッシュして時間を過ごしたいかなと思います。

さて、今週はなんとなくゲームを触っていた気がしたんですが、あまり触っていないことに気づきました。相変わらず「プリンセスコネクト!Re:Dive」「アイドルマスター シャイニーカラーズ」を中心にコツコツ遊んでいるはずなんですけど、スクショは全くなかったという。

そこで終わらせてもあれなんで、とりあえず一番触っていたはずの「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」の栄光ナインに関する話題を少しでも。今回は自分の誕生年(1986年)から少しずつ進めていくというプレイスタイルで遊んでいるんですが、時折入ってくる有名OB選手に嬉しい気持ちになったりしながらチーム育成に励んでいます。

ただ、いい選手がいてもなかなか勝ち上がれないのも野球の難しさ。2年目で一度は甲子園優勝まで行きましたが、新チームでは秋大会の初戦で負けてしまったりと、チームとしての育成の難しさを感じさせますね。落ち着いたらと思っていたんですが、間もなく「英雄伝説 創の軌跡」も出てしまうんで、もうしばらくはお預けになりそうです。

ヨッシー

今週はお休みです。

つなよし

ンモー!アップデート時期が重なったら身体1つじゃ足りませーん!と嬉しい悲鳴を上げながら「FFXIV」と「Apex Legends」を遊んでいます。

「Apex Legends」は、シーズン6で追加されたランパートがとても楽しいです。どこにでも遮蔽物を置けるのがすごく強い。しかし、彼女が設置した壁を壊すとエラー落ちするバグのおかげで壁の前で"ぼっ立ち”している敵をちらほら見かけるようになりました。

そんなせつない姿を見せられるとさすがに撃つのをためらうわけですが、そんなことを考えている間に別方向から撃たれては仕方がないので仕留めるしかないわけです。誉れを捨てて闇討ちにはしる境井仁の気持ちがよくわかる。ああ伯父上、誉れとモザンビークでチャンピオンはとれませぬ。

とはいえ現状では自分でランパートを使うのはためらってしまいますので、早いとこなおってほしいですね。

どこにいても撃ち合いで有利に立てそうな壁。つよい!

「FFXIV」は、久々のパッチということもあってたっぷり楽しませていただいています。現在は新たに追加された極コンテンツをクリアしたばかりで、次は幻シヴァに挑戦したいなと思いながら妖怪ウォッチコラボや蛮族デイリーに勤しんでおります。

前回は2つしか入手できなかったコラボ武器。かわいいララフェルとの相性バツグンなので今回こそは全部そろえたいですね。あと14……!

今回のコラボは条件がかなり緩和されているので助かります
スクリーンショットにステッカーが貼れるようになったのも面白い。
プライバシーが守られるようになりました。

ロック

どうも、ロックです。いきなり主旨から外れますが、今週は真下耕一監督によるアニメ「ノワール(NOIR)」を一気見しました。

美少女ガンアクション三部作の一作目となる本作。百合繋がりで3作目の「エル・カザド」は視聴済だったのですが、こちらはなかなかダークでしたね。耳に残るOP曲といい、独特な雰囲気の作品でした。残る第二部は「MADLAX」。ヤンマーニとは一体何なのか? 折を見てまた一気見しようと思います。

さて、8月も下旬に差し掛る今週は、終了迫るサマーセールの周回をしていました。大規模なセールがあると「何か1本くらい買わないと!」と謎の焦りを見せる私ですが、今週は特に迷いましたね。

PS4やSwitchのゲームは飽和状態になっていたので、久々に3DSのショップを見ていると、前から気になっていた「大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-」を発見。スマホ版が出ているのを承知の上、2とあわせて買ってしまいました。「逆転裁判」シリーズ初でスピンオフ的な本作を遊ぶのは若干気が引けましたが、それ以上に19世紀末という舞台に惹かれたのです。

「逆転裁判」といえばコレ! なイメージ

結果は大当たり。前情報をほとんど入れていなかったこともあり、第1章から“大逆転”の連続でめちゃくちゃ面白いです。3Dと立ち絵の間のようなデザインのキャラクターも個性が爆発しており、予想以上に動いていて驚きました。裁判のゲームということで結構重めな内容と思っていたのですが、キャラ同士の掛け合いがコミカルでいいですね。続きが楽しみです。

Ayato

約1ヶ月ぶりにこんにちは! Ayatoです。毎年道端に落ちているセミが非常に恐ろしい季節ですが、外出する機会が激減しているおかげで今年はどうにかやり過ごせそうです。

さて、「FFXIV」パッチ5.3「クリスタルの残光」、メインクエストをクリアしました。6時間かかったのと余韻に浸りすぎたのもあって、当日は他のコンテンツには手を付けられませんでした……(散々泣いたあとに「このテンションで紅蓮祭できない」と言い残してログアウトした)。

パッチ5.3はまさにオールスターといった感じで、この1年でお世話になったキャラが総出演する熱い展開でした。主軸となった話も遺恨なくまとまり、また別の冒険へと続いていく、王道のストーリー。その“別の冒険”が大変不穏ではありますが、終わりに相応しい晴れやかさのあるお話でした。

思いの丈を綴っていたらとんでもない文字数になったので、しぶしぶ割愛させていただきますが……「漆黒のヴィランズ」は本当に「このゲーム続けててよかった」と思わせてくれる良いゲームでした。数年前のクエストで登場したNPCが再度活躍してくれたり、マッチングのシステムすらストーリーに盛り込まれたり……と、実に“エモい”展開が多く、普段は布教活動をしない私も「ところでXIVやらない?」が口癖になるほどでした。

システム面では、いわゆるフォト機能である「グループポーズ」が大幅に進化。個人的に感動したのが視線のカメラ追従機能です。この機能をオンにするとキャラが目線をくれるようになるわけですが、なんとカメラを動かしても常に視線で追い続けてくれます。「指定した位置に視線を送る機能」だと思い込んでいたため、かなり驚きました。

画像では分かりにくいですが、キャラが常にこっちを見てくる……もしかして生きてる?

これにより、今まで色々なものを駆使して作っていた表情や、どう頑張っても撮れなかった表情も撮影可能に……! 夢が広がりんぐです! しばらくはグループポーズで遊び倒そうと思います。

頭の向きを固定したうえで視線だけ動かせます!
ちなみにフレアはステッカー。便利だなぁ……。

ハマダ

いやー夏ですね、最近暑すぎてヤバいです。部屋を出るたびにムワッとして嫌な感じですが、そんな夏を感じると無性にパワプロがやりたくなる自分がいます。かなり時間泥棒なタイトルなので最近手を出していませんが、どこかで時間を取ってサクセスはもちろん、栄冠ナインとかガッツリプレイしたいところです。

そんな私は、今週も「Fate/Grand Order」をプレイしました。先日追加された5周年記念サーヴァントは、私が予想していたネモではなく、2部後期OPで後ろ姿だけ見せていたアルトリア・キャスター。私は、このキャラをプロトな魔術師さんと予想していた勢だったので、二重に予想を外す形に。ストーリーでの登場よりも先に実装されるとは。。。

福袋は幕間が見たくてプロトアーサーか新宿のアーチャー狙いも翁。エミヤオルタに救われたかな。

そんなアルトリア・キャスターは、これまでの環境を覆す超強力なサーヴァント。正直やりすぎではと思うぐらい性能が盛りに盛られています。NPを賄うだけでなく火力面でのサポートも十全なので、火力を盛った宝具3連発が可能なAアタッカーを量産。3連発が厳しくても2連発は確定ってのがスゴイ。

結果的にこれまで所持の有無や限凸済かでプレイ環境が激変するにもかかわらず、徐々に入手しづらくなっていた「カレイド・スコープ」難民を救う形にもなった感じがします。私も未凸勢なので地味にありがたい。本当は今でも凸したいんですけどね。。。

そんな訳で引けそうな人は後悔の無いようにキッチリ引いておきましょう。それにしても昨年末のオリオンから始まって、ロムルスなどストーリー関連で追加されるサーヴァントに強力なキャラが多いので、ストーリーも佳境に向かっている感じがムンムンです。アルトリア・キャスターがどんな形でストーリーに関わってくるのか、今から気になって仕方がないですね。

長くなったので現在開催中の夏イベは来週にでも。声だけイケメンが外見もイケメンになって登場。

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