「ゲームデザイナーズ大賞 2020」の審査員が決定―今年はヨコオタロウ氏が加わり10名で大賞を選出

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コンピュータエンターテインメント協会は、「日本ゲーム大賞(Japan Game Awards)」について、日本を代表するトップクリエイターの視点で選出される「ゲームデザイナーズ大賞 2020」の審査員10名を発表した。

「ゲームデザイナーズ大賞」は、日本ゲーム大賞のもう一つの名誉ある大賞として、審査員長を務める桜井政博氏をはじめ、日本を代表するトップクリエイターが、プロの視点で「独創性」や「斬新性」を基準に評価し、創造性豊かな作品を1つ選出するもの。

本年度の審査員には、ドラッグオンドラグーンシリーズやニーアシリーズのディレクター、ヨコオタロウ氏が加わり、計10名でゲームデザイナーズ大賞を選出する。

「ゲームデザイナーズ大賞 2020」審査員(敬称略、五十音順)

審査員名 代表作 所属・肩書き
飯田和敏 アクアノートの休日/アナグラのうた-消えた博士と残された装置- 立命館大学 映像学部教授
イシイジロウ タイムトラベラーズ/428~封鎖された渋谷で~/3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! ストーリーテリング代表
小川陽二郎 ソニックと秘密のリング/クロヒョウ シリーズ/クロノ ブリゲード ゲームデザイナー
神谷英樹 Devil May Cry/Viewtiful Joe/大神/BAYONETTA(ベヨネッタ)/The Wonderful 101 プラチナゲームズ 取締役/チーフゲームデザイナー
小高和剛 ダンガンロンパ シリーズ トゥーキョーゲームス 代表
桜井政博 大乱闘スマッシュブラザーズ シリーズ/星のカービィ ソラ
巧舟 逆転裁判/ゴースト トリック/大逆転裁判 カプコン
外山圭一郎 SIRENシリーズ/GRAVITY DAZE シリーズ ソニー・インタラクティブエンタテインメント
宮崎英高 アーマード・コア4シリーズ/ダークソウルシリーズ/デモンズソウル/ブラッドボーン/デラシネ/SEKIRO フロム・ソフトウェア
ヨコオタロウ ドラッグオンドラグーンシリーズ/ニーアシリーズ/SINoALICE ブッコロ代表取締役

ゲームデザイナーズ大賞の発表は、本年2日間で開催する「日本ゲーム大賞2020年間作品部門 発表授賞式」の初日、9月26日(土)19:00から執り行います。なお、発表は審査員長の桜井政博氏の解説も交えながら受賞作品の魅力についてご紹介します。

「ゲームデザイナーズ大賞 2020」発表概要

【日時】2020年9月26日(土)
【時間】19:00~20:00(予定)
【会場】東京ゲームショウ 2020 オンライン(https://tgs.cesa.or.jp/)

「ゲームデザイナーズ大賞 2020」概要

名称:ゲームデザイナーズ大賞 2020
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
後援:経済産業省
対象作品:2019年4月1日から2020年3月31日の間に日本国内で発売された家庭用ゲームソフト。
選考基準:
1.独創性:これまでの作品とは一線を画する新たなアイディアが盛り込まれていること。
2.斬新性:ユーザーへ新たな楽しみ方、遊び方を提示し、ゲームソフトの在り方を広げる作品であること。
※審査員自ら担当・制作した作品(自薦)は不可。
審査方法:審査対象作品に対し、各審査員が持ち点10点によって作品を評価。各審査員からの投票結果により、最高得点を獲得した作品を受賞作品として選出。
審査員:ゲームソフトの制作・開発に携わるクリエイター10名(審査員長、桜井政博:有限会社ソラ代表)
受賞発表:受賞は「大賞」1作品のみ。2020年9月26日(土)19:00~ 東京ゲームショウ2020オンライン(https://tgs.cesa.or.jp/)内、「日本ゲーム大賞2020年間作品部門 発表授賞式」にて発表します。

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