Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。TGS前の4連休、ということで忙しい最中でも各々ゲームを楽しんでいます。
TOKEN
どうも、TOKENです。徐々に今の生活にも慣れていく中、TGS2020オンラインに向けて忙しさがピークに近づきつつある現状です。いろいろと準備していた記事がちょうど固まったというのもあるんですが。手前味噌ながら、とても面白いのでぜひ。
さて、忙しかったこともあって今週はほとんどゲームができていませんが、三宅さんの連載でも取り扱った「ATRI -My Dear Moments-」を少しだけプレイしました。まだ全然途中なので感想を書けるレベルではないのですが、個人的にはとにかくアトリが可愛い! 言動は幼いんですが、その中にもどこか包容力のある不思議な雰囲気のアンドロイドです。この先の展開も楽しみにしつつ、とにかく遊ぶ時間を見つけたいと思います。
ヨッシー
「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」でついにPS5の値段と発売日が発表されましたね。今回は所用でリアルタイム視聴はできなかったのですが、朝起きてTwitterをのぞき込むと世界が変わってしまったかというくらいのインパクトがありました。なんといっても価格が安いッッ! あのスペックだったら8万円コースも覚悟していたのですが、ディスクレスで39,980円ですか……。最近PCを新調したばかりなので、様子見を決め込んでいたのですが、ズルズルと買いたい欲が高まってきました。「FFXIV」プレイヤーとしては「ファイナルファンタジーXVI」も見逃せないところですしね!
さて、今週はTGS直前ということでバタバタしていてあまりゲームを触れていないのですが、先日から遊んでいる「クラフトピア」をぼちぼちと進めています。このゲーム、いわゆる公開サーバーみたいなのがないので、友達とプレイするためにはホストがゲームを起動しなければいけない関係上、なかなかみんなの島を進めるのが難しいんですよね。というわけで、今は土日などに集まって少しづつ設備を作り込んでいるところです。
このゲームは現在、早期アクセス版となっているので、笑えるものから致命的なものまで、古今東西、様々なバグがあったりします。それ自体は早期アクセスだから、ということで気にならないのですが、開発チームの更新速度が物凄いんです。ほぼ毎日、下の画像くらいのボリュームのアップデートが入って、バグ修正から機能改善、新アイテムがどんどこ追加されているんですよ。……すごい!! 本当にいつもありがとうございます!
つなよし
「Conan Exiles」というサバイバルゲームをはじめました。ずっと気になっていたのですが、同ジャンルのゲームを遊び続けていることもありなかなか手を出せなかった本作。少し前に大型拡張コンテンツの早期アクセスがはじまったという話を聞いて、ついに遊びたい衝動を抑えられなくなりました。
ゲームのさわり心地としては今も遊んでいる「ARK: Survival Evolved」と似ていて、よりファンタジー色が強くなり、戦闘のモーションが豊富になったという印象です。基本はサバイバル、クラフト、アドベンチャーなので私好みのヤツです。また時間が溶けますなあ。
現時点ではまだまだ序盤なのでやれることは少ないですが、かなり凝った建築ができたり、NPCを仲間にして施設を自動化できるようになるっぽくて楽しみです。
自動化といえば、人や牛、神すらもベルトコンベアに乗せて繁殖させたりする装置が作れるとウワサの狂気のサバイバルゲーム「Craftopia」も気になっています。いずれ遊びたいですね。時間が無限にあってもたりーん!
ロック
どうも、PS5予約戦争・初戦の敗北者です。「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」、衝撃でしたね! 「ファイナルファンタジーXVI」が来るという噂があったとはいえ、本当に来るとは…。やや暗めなストーリーやヒットストップの効いたバトルシーンなど、近年のFFにあったスマートな雰囲気とは少し違うものになりそうで、今からとても楽しみです。
吉田直樹氏がプロデューサーを務めるということで、Twitterでは「FFXIV」のプレイヤーが歓喜していたのが印象的でした。2作兼任ということで、同時に心配の声もあがっていましたが(笑)。吉田Pの信頼度の高さがうかがえますよね。編集部には光の戦士がワラワラいるので、彼らの泣いて喜ぶ顔が目に浮かびます。
さて、来るPS5のために節約中の今、しばらく新しいゲームは買わない気でいたのですが…。そんな中衝動買いしてしまった「ノー・ストレート・ロード」を勢いのままクリアしてしまったので、少し紹介します。何を隠そう“ロック”なアクションゲームです。
名だたる作曲家たちによるBGM、ノリが命のバトル、「EDM帝国から音楽の自由を取り戻す」というトンデモストーリー…と魅力はさまざまな本作。中でも私が目を引かれたのは、その斬新なアートスタイルです。
舞台となるビニールシティはもちろん、主人公であるメイデイとズークのヘアスタイルやボスの形態変化などなど、まるでコンセプトアートがそのまま動いているようなデザイン。マレーシアのスタジオならではのものだと感じました。素人目線で例えるなら、海外旅行のお土産のような…いえ、これ以上はやめておきましょうか。
尖っている分、粗めな部分もある本作ですが、個人的には「推せる」ゲームだと思います。このコンセプトのまま続編が出たら化けるかもしれませんね。そうそう、Gamerではゲームコレクター・酒缶さんによるインプレッションも載っているので、こちらもぜひチェックしてみてください!
Ayato
今週はお休みです。
ハマダ
先週に引き続きSwitchの「ファイアーエムブレム 風化雪月」をプレイ中。本作では、始めから最高難易度のルナティックを選択できますが、今回はハードでプレイを始めました。ルナティックは、シリーズでも恒例の難易度でどのタイトルでも非常にシビアな戦いが要求されます。
その殺るか殺られるかの緊迫感が面白いのですが、本作は新要素も多いですし、ひとまず様子見の意味も込めてハードにしておきました。シリーズの中でも割と難易度に差があったりするので、久しぶりのファイアーエムブレムということもあり、軽くビビった感じです。。。
ただ、本作をここまでプレイした印象としては、シリーズの中だと比較的難易度が低い気がしています。ゲームを開始して直ぐに主人公が受け持つ学級を3つの学級から1つ選ぶことになるのですが、私は青獅子を選択したので、このルート選択によっても難易度に差があるのかも知れません。
そんな本作の新要素の中でも大きいのが「騎士団」を各キャラクターに配備できるようになったこと。騎士団を配備することで、キャラクターのステータスを強化できるのもありますが、より大きいのが「計略」を使用できるようになることです。
この計略は、回数制限があるものの、相手に反撃されることなく攻撃できたり、複数の敵を一度に攻撃できるものがあったりと、かなり強力な攻撃手段になっています。本作に登場する「魔獣」や敵将などの強敵を倒すのに、特に有効な攻撃手段になるのですが、強すぎるのではという気がするぐらい強いです。
そんな訳で若干物足りなさを感じつつも、まだまだストーリー的には、学生たちの教育期間中ですし、ここから徐々に難易度が上がっていけばと期待しています。勝手にハードを選んでおいて何を言ってんだって我ながら思いますけど。。。
こんなことを書きつつも、最近は新ハードの情報が続々と出ていて、そっちが気になっていたりします。概ね予想通りの価格でしたが、期待込みの予想だったので、実際に発表されると安いという印象が強い!もう発売まで2ヵ月も無いですし、ワクワク感が高まりつつも買いたくても買えないってことにならないか、今から心配です。。。
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