【編集部が遊んだゲーム】「ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス」が人気。懐かしさから「pop'n music Lively ベータ版」もプレイ

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。新作ゲームは一段落の様相ですが、アップデートやセールなどをきっかけにプレイするタイトルが多くなってきました。

TOKEN

どうも、TOKENです。今週は余裕がありそうでなんとなくずっとバタバタしていて、気がつけばすっかり週末になってしまいました。アニメの消化だけはスムーズに進みましたが、「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」がとても面白く、「スクスタ」を始めようか悩ましい日々です。

今週は引き続き「創の軌跡」のサブ要素を中心に進めていましたが、「pop'n music Lively ベータ版」に「大見解」が追加されるというニュースを見て、せっかくなのでプレイしてしまいました。

思えば私が一番最初にハマったリズムゲームが「pop'n music」で、当時は友人に借りた「6」をひたすらプレイしていたんですよね。その後はゲームセンターでひたすら遊んでいたんですが、最近はご無沙汰だったこともあり、懐かしさとともに遊びました。

操作になれなくて正直EASYをクリアするのがやっと、というところではあるのですが、早くキー配置を把握してガッツリプレイしたいなと思います!

ヨッシー

今週はお休みです。

つなよし

「FFXIV」のお話です。南方ボズヤ戦線が実装されてからそろそろ2週間。いかがお過ごしでしょうか。

このコンテンツでは1つの大きなマップでスカーミッシュやクリティカルエンゲージメントと呼ばれるバトルコンテンツがほぼ常時どこかで展開されており、その難易度1つ1つがダンジョンやレイドのボス並だったりして、以前賑わっていたエウレカ以上にやりごたえのあるバトルが楽しめるコンテンツになっていました。

慣れないジョブの練習兼レベル上げをと、黒魔で挑んでいるのですがどの戦場もAOEのオンパレードです。AOEを避けるのは好きなんですけど詠唱できなくてめちゃくちゃつらいです。たのしい。

足の踏み場もないAOEの嵐。きみは詠唱させる気がないな?

ところで本コンテンツには他者に見られながら一人でボスに挑む“一騎討ち”というのがありまして。私はまだ参加できておりませんが、楽しそうです。すでにクリア者もたくさんでているようですが、少なくとも私が見るのはだいたい公開処刑です。

周りから見られながら一人でボスに挑むの緊張するだろうなあ。
最大48人で挑む攻城戦にも参加しました。

「FFXIV」のコンテンツはほとんどが4人か8人で挑むものなので、今回は常に20人以上の人と共に戦っているのが新鮮でした。本作のバトルコンテンツの魅力はそのままに、オンラインゲームらしさをより感じるものになっていて楽しかったです。

物語は一区切りついたわけですが、ランク上げ、一騎討ち制覇、アイテム収集などやり残したことはたくさんあるのでまだまだ遊んでいられそうです。

今回獲得可能なボズヤン装備。
服の質感がヴィンテージ加工っぽくてかっこいい。

ロック

ガラルフリーザー、意外とアリ派のロックです。「ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス」の第2弾「冠の雪原」がついにやってきましたね。…といってもまだ触れていないのですが。

伝説のポケモンが集結するのもアツいんですけど、個人的にはあんなトレーナーやこんなトレーナーと共闘できる「ガラルスタートーナメント」が気になるところですね。ホント、オフ専の人にも気を使っていただいてありがとうございます。

さて、今週もあまりゲームはしていないのですが、「初音ミク Project DIVA Future Tone」の拡張パック「MEGA39's」2ndが予想以上に良かったので、懲りずにべた褒めしようと思います。

今回の4曲、実は全て聴いたことがありませんでした。個人的なボカロブームが数年前ということもあって、曲単体ではあまり触れてこなかったんですよね。

が、いざ聞いてみるとマツコ・デラックスさんよろしく「今こんなんなってんの!?」と言ってしまいそうな新鮮な曲ばかり。とくに「劣等上等」のエモさと滑舌の良さには驚きましたよ。私の知らないうちにここまで進化していたんですね…。

キャッチーで泣ける「ブレス・ユア・ブレス」。
初見殺しの「劣等上等」。

…いよいよ同じゲームの話題が多くなってまいりました。11月には次世代機が来るので(手元に来るとは言っていない)、もうしばらくセーブしていこうと思います。

Ayato

世間はまだ秋ですが、一足お先に一面の銀世界へと繰り出しております。Ayatoです。

「ポケットモンスター ソード・シールド」のエキスパンションパス第2弾「冠の雪原」! 相変わらず昼夜が逆転している人間ですが、配信が始まったと聞いて飛び起きました。笹食ってる場合じゃないパンダくらい豪快だったと思います。

さて、まずはカンムリ雪原で最初に出会うピオニー・シャクヤ親子。このパパがですね……もうテンションが高いのなんの。人の話なんか聞きゃあしない。なんだったら娘のシャクちゃんも初対面の人間にパパ押し付けて遊びに行っちゃうし、さすが親子。

顔はローズさんに似てるんですよね
こまります(真顔)

王の愛馬はゴーストタイプのレイスポスを選択しました。一見すると黒くてかっこいいポケモンですが、よく見るとまつげ長くてかわいいんです。ブリザポスは氷が鎧に見えてかっこいいですね。どっちにするか5時間くらい悩んだんですが、Twitterで情報を集めていたら「選べないのでアチャモ厳選してる」って言ってる人がいて笑ってしまいました。わかるオブわかる。

とか思ってたらレジエレキとレジドラゴも選ばないといけないんですね。また5時間悩むのか……。いやでも、すばやさ種族値200は欲しいですね。強い! とかじゃなくて……面白いですよね。ヤケクソみたいな速さ。代わりに耐久がビビヨンレベルなのも嫌いじゃないです。これは悩まなくてすみそうだ!

関係ないですが連れ歩きしたら柵に引っかかった情けないムゲンダイナ

ハマダ

今週や来週辺りは、ここでも「冠の雪原」の話が飛び交うことになりそうですが、私はしばらくシリーズから離れているので、この流れには乗れていません。ただ、フリーザーやファイヤーがグレてしまったのではないかと心配しています。。。

ちなみに私の同居人は対戦ガチ勢なので、部屋からSwitchを回収されてしまいました。なので、しばらくSwitchタイトルから離れることになりそうです。どうやら「ピクミン3 デラックス」もプレイするつもりみたいですしね。シリーズ未プレイの私もこちらには、ちょっと興味があったりしますが。

そんな訳で今週は、Switchを回収される前に「Return of the Obra Dinn」をプレイしました。PS4版なども発売されているタイトルですが、同居人がSwitch版を購入したのは知っていたので、前々からいつかプレイしたいと考えていた訳です。やれる内にやっておこうといった感じですね。

本作は、消息を絶ち数年経ってから、突如無人の状態で漂着した商船オブラ・ディン号に乗船していた乗員乗客の行方を探る推理ADV。保険会社の調査員であるプレイヤーは、商船や乗員への保険が適用されるかの調査を担当することになります。

白黒で表現された独特の世界が魅力の1つですが静止画だと伝わりにくいですね…

死者の残留思念から死の瞬間の様子を体験できる不思議な懐中時計の力で、徐々に船内で起きた事件の全容が明らかになっていくのですが、コレが意外な展開続きで驚かされました。個人的には、最初の印象との差が大きくて、展開的な面白さよりも驚きが勝ってしまいましたが、好きな人には刺さる内容になっていると思います。

死体からは人物の特定が難しいので懐中時計で体験する死の瞬間が大事!

また、推理ADVとは言っても物語を読み進めるだけのタイトルが多い中で、本作では、しっかりと推理が要求されるつくりになっているのが良かったですね。死の瞬間の様子と、名簿に記載された名前や役職などの情報とを照らし合わせながら、死体が誰なのか、死因が何だったのかを解いていくことで物語が展開されていくので、解けた時にキチンと気持ちよさが感じられるなど、ちょっと毛色の違った推理モノを探している人にはおススメできるタイトルかと。

スケッチも人物を特定する重要なヒントの1つ。死因の特定は若干フワッとしてます…

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