Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。年末は忙しい時期だというのをすっかり忘れていましたが、ゲームも幅広くリリースされていますね。
TOKEN
どうも、TOKENです。年末に差し掛かるにつれて、日々の忙しさがものすごいことになっています。Gamerでも年末に楽しんでもらえるような記事などを準備しているのですが、中々に時間が作れずで、間に合うかドキドキしながらも読者のみなさんに届けるために日々頑張っております。
だからというわけではないのですが、「ライザのアトリエ2」をプレイする時間をとれませんでした。すごく悲しい……。個人的には“パティ”ことパトリツィアがキャラ、戦闘スタイルともに自分の好みに近いので、早くいろいろな面を楽しみたいなあと思う所存です。
そのほかにも年末はいろんなタイトルがリリースされていますし、自分も積んでしまっているタイトル、日々時間を割くことになるスマートフォンタイトルもありますので、時間がいくらあっても足りませんね。業界としては喜ばしくても、いちユーザーとしては困ってしまう、そんな複雑な年末になっています。
ヨッシー
今週はお休みです。
つなよし
今年の11月から12月にかけてのゲーム発売ラッシュヤバくないですか?並行しているゲームの量が多すぎてもうワケがわからなくなってきました。だからといってこのご時世、家にこもってゲームばかりしているわけにもいきません!身体を鍛えるぞ!
前作もずっと続けていたのですが、このままのペースではどう頑張っても最後の要素が解放される19万8千パンチまで来年1月までかかることがわかり、2の発売に間に合わなくて絶望していたのですが、どうやら引き継ぎ要素があるみたいです。やったぜ。
現在は仕事の休憩中に「Fit Boxing 2」、仕事が終わったら「リングフィット アドベンチャー」という一見脳みそまで筋肉に支配されたような習慣をつけることができたのですが、ガッツリ痩せたわけでも筋肉ムキムキになったわけでもありません。
しかし、4月ごろから家から出る機会が極端に減り、それでいてご飯を食べる量は増えたくらいなのですが、それでも体重は変わっていない(なんなら少し痩せた)ので十分効果があると言って良いんじゃないでしょうか。
なにより身体を動かすと頭がスッキリしますし、ストレス解消にもなるので、むしろ精神面でオススメしたいです。筋肉はすべてを解決したり裏切らなかったりと数々の名言がうまれていますが、なかなかどうしてその通りだと思います。
ちなみに「Fit Boxing 2」ですが、基本的には前作と変わらず遊べます。キャラも増えたし曲は一新、演出も少し豪華になりアチーブメント要素などより楽しめるようになっています。あと重心の移動が視覚的にわかりやすくなったのがありがたいです。前作では気がついたらインストラクターと逆のリズムを刻んでいることが多かったので。
ところで今作、前作ではなかったオールJUSTで褒めてくれるという演出が追加されています。前作では半分までのパーフェクトは褒めてくれていて、じつはこれが個人的にはやさしい仕様だと感じていたので、こちらは少しだけ残念でした。オールJUST、めったに取れないし……。
ロック
どうも、ロックです。「ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~」を引き続きプレイしています。「サイバーパンク2077」も届いているんですけど、並行してやるかどうかは迷うところですね。どちらもかなりのボリュームらしいですし、ストーリーが混同するのも避けたいので…。
とはいえ「サイバーパンク2077」もやりたい! ということで、しばらくメインを進めずに、世界観だけ味わう形にしようかと思います。PS5が手に入れば、互換プレイもできますしね!
さて今週の「ライザのアトリエ2」はというと、ようやく本格的な冒険が始まったという感じです。今作で進化している点は多々あるのですが、特にバトルは磨きがかかっていますね。ジャストガードでAP(アクションポイント)を増やしつつ、スキルチェーンを繋いでアイテムラッシュを叩き込む…といった流れがキレイに決まったときの快感がヤバいです。仲間が増えていけば、さらに戦略が広がりそうですね。
仲間が増えると楽しいのは、フォトモードも同様。1人で撮った写真を同じ場所で仲間と撮り直したり、本編とは外れたストーリーを作り出せるのが魅力ですね。オープンワールドのゲームだったりすると、人物は基本自分1人だったりしますから。賑やかな写真を撮れるゲームって実は少ない気がします。錬金と遺跡探索の話は、書ききれないのでまたいつか!
Ayato
今週はお休みです。
ハマダ
今週は、Switch「不思議のダンジョン 風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス」をプレイしました。実際にプレイしたことが無い人でも、ここを見ている人であれば、「1,000回遊べるダンジョンRPG」のキャッチコピーやタイトル名ぐらいは聞いたことがあるシリーズだと思います。
個人的には、ローグライクゲームの面白さを世に浸透させたと言ってしまっても過言では無いぐらいのシリーズだと思っていて、随分とのめり込んでプレイしていた時期もありました。ただ、シリーズ自体のプレイは2までとなっており、3以降のタイトルは未プレイだったり。。。
と言うのも3以降のタイトルに対して、追加システムは別にいらないからUI周りの整理だけしてくれれば十分なんだよね的な、俗に懐古厨なんて言われてしまうような考えも少なからずあったりしたからです。ラーメンは好きなんだけど、つけ麺は好きになれない的なイメージですかね。。。ちなみに私はつけ麺も好き。
実際、今でもSFCで発売された1作目をプレイし続けている人もいるぐらい、ゲームとして1作目から完成されていたシリーズというのも事実なので、シリーズをプレイ済みのプレイヤーの中には、私と似たようなことを考えて、ご無沙汰になっている人も結構多かったりするのではないでしょうか?
そんな訳で、元々ニンテンドーDS向けに発売された際や、PS Vitaへの移植版は華麗にスルーしており、今回も始めはスルーしようと思っていたのですが、最近発売される同系統のタイトルは、国民的モンスターや女の子たちが活躍するものが多く、微妙に私の好みから外れていたりと、好きなジャンルなのにプレイする機会が全然なかったので、ついつい手が出てしまいました。
プレイしてみると、前述の通り、元々がニンテンドーDS向けのタイトルなので、グラフィックが多少古臭く感じてしまう面もありますが、倒れたら終わりの緊張感やアイテムの引きに一喜一憂したりと、不思議のダンジョンの醍醐味は、しっかりと味わえています。
今回追加されたステータスや所持品を常時表示する「ライブ探索表示」機能は、配信向けの機能ですがオフラインで使っても未識別の腕輪の判定に役立つなど、思っていた以上に便利だったり、シリーズとしての成熟なんかも感じられて良い感じ。
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