Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。まだ年始モードということで、ゆったりとしたゲームライフとなっています。
TOKEN
どうも、TOKENです。年始からゲーム三昧……というわけにはいかず、なぜか溜め込んでいた「呪術廻戦」を一気観するという時間を過ごしていました。いや、このクオリティはヤバい。あと後ろでロックが触れている「ワンダーエッグ・プライオリティ」も凄まじいアニメでしたが、私の人生5本指(推定)に入る映像作品の一つがドラマ「世紀末の詩」なので、野島伸司さんの紡ぐ世界にめちゃくちゃ期待しております。
さて、そんなこんなで今週もゲームを遊べておらず、早くも年始に立てた誓いがガラガラと崩れ去っていくかのような気分を味わっております。スマートフォンのスクショを漁ってみた感じですと、どうやら「ミリシタ」のガシャに一喜一憂したり、「シャニマス」のTrue End祭りを楽しんでいた模様です。
それはそうと、「シャニマス」での私の担当である三峰結華が1月16日にお誕生日でございました。そんな記念すべき日に、アイマス界隈ではおなじみ、執事眼鏡eyemirrorさんのTwitterでコラボ眼鏡の製作が発表されておりました(https://twitter.com/eye_mirror/status/1350296139472375808)。私も眼鏡をかけておりますので、ここは思い切って買うのもアリか…いやいや…と頭を悩ませております。続報に期待しましょう。
ヨッシー
格ゲーのストーリーはあまり気にならないマンなので、これまでずっとスルーしていたのですが、最近になってようやく「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」のストーリーを追いかけています。周りにいるギルティのストーリーはいいぞおじさんが無限に「ギルティのストーリーはいいぞ」と言っていたので、面白いんだろうなとは思っていたのですが、実際に見てみるとギルティのストーリーはいいです。
そんなわけで、「GUILTY GEAR -STRIVE-」の発売が待ちきれず、最近は「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」をちょいちょい触るようにしています(「REVELATOR」はPS4にしかないので起動がめんどいのです)。しばらく触っていなかったこともあって「ギルティ」っぽい動きが全然できなくなっているんですよねぇ。
せっかく時間もあるので、今まで苦手意識が強かったメイを使っています。溜めキャラ、使えないんですよね。せっかく面白そうなキャラクターがいても、溜めコマンドがあるだけで選択外になってしまうのが悲しくて悲しくて……。今回は今のうちから練習しておいて、「GUILTY GEAR -STRIVE-」ではメイ使いとしてデビューしようと企んでいます。
というわけで、格闘ゲームとして楽しみだった「GUILTY GEAR -STRIVE-」が、ストーリーもコミコミで楽しみになってきた今日この頃です。前作のストーリーは全てYouTubeで公開されているので、もし興味があればぜひ視聴してみては?
つなよし
「Outer Wilds」ってご存知ですか?最近の話題では、日本ゲーム大賞2020のゲームデザイナーズ大賞で最終選考まで残ったタイトルの1つなので、名前を知っている方は多いと思います。しかし、なんか評判はいいけど、どういうゲームかはよくわからない……私のなかではそんな認識でした。
ゲームを開始するなり、謎の生き物に導かれるまま物語が進んでいきます。自分はどうやら宇宙に出発する寸前のパイロットらしい、ということはわかりました。しかしいざ宇宙に出ても、結局どういう目的のゲームなのかわからないまま、なんとなく探索を続けていきます。
どうやらループしていたようです。なぜループするのか?この宇宙でなにがおきているのか?そういったことを解き明かすのがこのゲームの目的みたいです。
さまざまな星で、並行して起きている事象をループごとに観測し、謎を解いていく……。少しずつ繋がっていく物語。新たに発覚する事実。私はすでに本作の虜になっており、夢中で探索を続けていました。
まだクリアはできていないのですが、すべての謎を解き明かし、できることならループしてしまうきっかけも解決したい。私のループはまだまだ続きそうです。
話はかわりますが、2020年にNintendo Switchで遊んだゲームを振り返ることができる「My Nintendo Switch History 2020」が公開されました。
私が知らないだけだったら申し訳ないのですが、Switchには細かくゲームプレイ記録を確認する術が無いような気がするので、なんのゲームをどれだけたくさん遊んだかあまり把握できていなかったんですよね。なので、こういうのを改めて確認できるのは嬉しい限り。結果は以下になります。
筋肉を鍛えて無人島に挑む感じになってしまいました。いや、そんなにムキムキになっているわけではないんですけど、この運動ゲームを習慣化できたのは大きいです。ゲーム機であり、健康器具でもあるNintendo Switch。このご時世には必需品です。
ロック
どうも、ロックです。アニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」の1話が放送されましたが、これは…久々にブルーレイを揃えてしまいそうな気がします。劇場版級の作画もさることながら、謎めいた雰囲気と音楽が凄まじくマッチしており、一気に引き込まれてしまいました。
どうやら私は、卵をモチーフにした作品と波長が合うようです(「マルドゥック・スクランブル」しかり)。おカタい殻と不安定な中身(黄身)、そして殻を破るという行為から、しばしば思春期のメタファーとして使われる卵ですが、今作ではどんな意味を持つのか。フードを被ったアイさんのシルエットが卵っぽいのと、パーカーの色が黄身っぽいところまではこじつけました。あとは理由をゆっくり肉付け…もとい、考察するだけです。なぜ黄身が外側に来ているのかはノーコメントで。
そんな無駄話はさておき、今週は「モンスターハンターライズ」の体験版をプレイしていました。友人を誘ったものの、見事に予定が合わなかったためソロになります(泣)。
体験版の時点で一番気持ちよく動けたのはスラッシュアックス(スラアク)でしょうか。「ワールド」で慣れているというだけでなく、鉄蟲糸技のバランスが良いんですよね。金剛連斧とスラッシュチャージャー、主に攻撃と回避に使う技ですが、どちらもスラアクの弱点である機動力をカバーしてくれます。
タマミツネのソロタイムは20分前後とまだまだ。(なぜか)玄人ぞろいの友人たちに後れを取らないよう、もっと修行しなければいけませんね。
Ayato
Nintendo Switch Liteを購入しました!
「あつまれ どうぶつの森」の島の引越しをせずに以前使っていたSwitchを初期化してしまいました!!!
![]() |
![]() |
| 任天堂ホームページ(https://www.nintendo.co.jp/support/switch/software_support/doubutsu_savedata_transfer.html)より |
現場からは以上です。
……以上、ノンフィクションでお送りしました……。つらい……。
先週に引き続き「モンスターハンターライズ」の体験版で遊んでいたのですが、TVモードでカメラを回すと画面酔いするため、せっかくならとずっと欲しかったLiteを購入したんですね。で、データの移行方法をよく調べずにやっちゃった結果がこれです。セーブデータはSDに入っていると思い込んでいた……。
まぁ、ハードも新しくなったことですし、心機一転、新しい島を開拓していこうと思います……再び推しに会える日を夢見て……(泣)
ハマダ
ここにきて益々寒くなってきましたね。暖房はどうしても乾燥するのであまり好きではないのですが、そうも言っていられないレベルです。豪雪で苦労されている地域のニュースなんかを見ると、まだまだ東京辺りはマシだとも思いますが、寒いものは寒い。なので家ではコタツに肩近くまで入ったまま過ごす時間も多くなりがちです。
そんな私はSwitch「風来のシレン5plus」をプレイしていました。おコタでゲームにピッタリなタイトルです。前にも一度ココで触れたことがありますが、先月からちょこちょこプレイを続けているぐらいにはハマっています。やはり不思議のダンジョンには中毒性がありますね。
2度目の移植ということも踏まえれば売上的にもそう悪くは無かったようなので、今後のシリーズ展開にも期待したいところです。そこで今回は、本シリーズを遊んだことが無い人向けに軽く本作の魅力を紹介できればと思います。
まず、「不思議のダンジョン」シリーズの代名詞と言えば、毎回変化するダンジョンとレベルリセット、そして死んだらアイテムロストしてしまうというリスキーなゲームシステム。RPGが好きな人なんかだと、コレに苦手意識を持ってしまう人もいるのかと。
ですが、ダンジョン変化やレベルリセットは、RPGでよくある雑魚敵とのバトルにおけるマンネリ感や作業感を薄れさせてくれるもので、このシステムによって、モンスターが弱くなり過ぎず、常に一定の緊張感を持ちながら新鮮な気持ちでプレイできる訳です。
また、そうなってくると逆にRPGの魅力である成長していく楽しさが無いと思ってしまうかも知れませんが、レベルがリセットされても装備品の強化状態は引き継がれるため、装備を強化していくことで成長をしっかりと実感することもできます。さらに、本作では同じ装備を使い続けることで進化していくといった育成的な楽しさも用意されていますしね。
絵的にコレを見せれば面白さが伝わるというタイトルでもないので、中々端的に魅力を説明するのが難しいですが、かなりお求めやすい価格になっているので、本シリーズを未プレイの人は、おうち時間のお供候補に1度検討してもらえればと思います。
(C)窪岡俊之 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C) ARC SYSTEM WORKS
(C) 2020 Mobius Digital, LLC. Published by Annapurna Interactive under exclusive license. All rights reserved.
(C)2020 Nintendo
(C)2019 Nintendo
(C)Imagineer Co., Ltd.
(C)CAPCOM CO., LTD. 2021 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)2020 Nintendo
(C)Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。














































