Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。早くも1月が終わろうとしていますが、相変わらずバラバラにゲームを楽しんでおります。
TOKEN
どうも、TOKENです。もう1月が終わろうとしています。あっという間すぎて、いろいろ進められていない私は内心真っ青状態です。どうしてこうなった……。
今週はというと、とにかく「アイドルマスター ポップリンクス(ポプマス)」を触りまくっていました。気がつけば起動してプレイしてしまうという、(個人的な)パズルゲームあるあるを発動してしまい、週の大半を費やしてしまいました。
パズルゲームというジャンルは、ゲームごとに特徴が少しずつ異なるのが一つの魅力だと思っていますが、「ポプマス」についてはスキルの有用性もさることながら、ループとカガヤキの存在がカギを握っているように思います。いかに最小の手数でカガヤキを集めていき、ハコユレ状態でスコアを稼ぐかという、効率的なプレイを求められるのが楽しいです。個人的にはまだまだ道半ばというところですが、もう少しやり込んで高スコアを目指したいと思います。
今のところ「ミリオンライブ!」の担当アイドルである七尾百合子はゲーム内に登場しているのですが、「シンデレラガールズ」と「シャイニーカラーズ」の担当アイドルは登場していないので、そちらも楽しみなところ。また、ちゃんと履修できていない「SideM」についても、「ポプマス」を通じて少しでも知ることができたらなという心持ちです。(もちろん765プロはわかるので割愛しています)
ヨッシー
はい、それではですね、今日は配信されたばかりの新作アプリ「ラクガキ キングダム」をプレイしていこうと思います! 本作にはですね、なんと、自分が描いた絵が立体化して動き出す「ラクガキシステム」というものが搭載されていまして、自分だけのキャラクターを生み出して、育成していくことができるんですよね。
今日はね、この「ラクガキ キングダム」を使って、巷で話題の「PUI PUI モルカー」を描いていこうと思います!
とは言っても、絵心がないから不安だな~って人も多いと思うんですよ。安心してください! 本作にはですね、様々なアシストツールが用意されているので絵が苦手だな~って人や、スマートフォンの小さい画面で絵を描けるのかな~って人でも簡単に絵が描けてしまうんです。ちょっとやってみましょうか。
まずはモルカーの胴体を描いていこうと思うんですけど……。こうやって、図形ツールから作りたい図形を選んで形を指定するだけで……。なんと、綺麗なマルが描けてしまうんですよね~。
一度描いて立体化させたものを、再度編集することもできるので……、こうやって厚みを変えてあげるだけで……。はい! わずか数秒でモルカーの胴体が完成しましたね。フリーハンドで描くことももちろんできるんですけど、ツールを上手く使えば誰でも絵が描けちゃうんですよ。すごいですよね。
あとは、モルカーのつぶらな瞳や可愛いお耳をつけていくだけですね。実は本作にはシールというものも用意されていて、目や模様なんかは、ペタッと張り付けるだけで出来てしまうものもあるんですよ。ちょっと見てみましょうか。
(魚雷ガールやん……)
魚雷ガールや……!!
最初は本当にモルカーを描こうと思ってたんだ。
つなよし
Nintendo Switch Online加入者限定のいっせいトライアルは活用していますか?今週は最大4人で遊べるパーティアクションゲーム「Ultimate Chicken Horse」です。
本作は、各々が足場や罠を1つだけ設置するターンと、出来上がったステージをゴールを目指して攻略するターン、これらを交互に行いながらゲームが進行します。
目標は誰よりも多くそのステージでゴールすること。そのためには、"自分はクリアできるけど、他の人はクリアさせない”ステージ作りが重要になります。
1ターンに設置できるものは1つ。足場を設置して難易度を下げるか、罠を設置して難易度を上げるか、プレイヤー同士の駆け引きの中で絶妙なバランスのステージが出来上がっていくのがたいへん魅力。そしてだいたい鬼畜なステージになります。
ゲームに勝つための戦略は、用意された環境の中で組み立てるものですが、環境そのものから自分でつくりあげる必要があるのがおもしろいですね。自分と相手の実力差、思考を考慮し適切なレベルデザインとアクションゲームの技術が求められる。ユニークだけど誰でも楽しめる作品です。
本トライアルは1月31日の18時になると終了してしまうので、もうあまり時間はありませんが、まだ遊んだことのない方はこの機会にぜひお試しください。
ロック
どうも、そろそろ梨花ちゃんを救いたいロックです。「ひぐらしのなく頃に 業」、とんでもない展開になってきましたね。「BLOOD-C」や「PSYCHO-PASS」シリーズでグロ耐性はそこそこついたつもりだったのですが、15・16話は衝撃を受けました。丸っこくてかわいいキャラデザとのギャップがすごいんですよね…。ずっと味方だったヤツが敵だったり、これまでの固定観念も捨てた方がいいようです。
考察の方はかなり盛り上がっていて、17話で一部の方の予想が当たった形になります。いやー私はあの人は白だと信じていたんですけどね…。どうやらここからが本番のようなので、15・16話でSAN値を削られた人も、17話はぜひ観てほしいですね!
さて、またアニメの話が長いとお思いでしょう。そうです、今週もあまりゲームをプレイできていないのですよ。ただ来月はPS Plusのフリープレイがめちゃくちゃ豪華ということで、「Bloodstained: Ritual of the Night」辺りから遊んでいきたいと思います。「CONTROL」も気になってるので、そろそろPS5の方を準備していただけると幸いです…!
とりあえず今週は「Dynamix」くらいしか触っていません。時間がないわけではないのですが、さくっとプレイできる音ゲーは良いですね。本作に関しては、イベントもアッサリしていて好きです。
Ayato
先日とうとう私の住む地域でも雪が降りました。が、翌日の朝にはきれいさっぱり溶けてしまったので心の底からがっかりしているAyatoです。なんのために日々寒いのを我慢していると思ってるのか……もうちょっと気合入れて積もっといてほしかったです。
さて今週は、というか先週リリースされて以降ずっとなんですが、「アサルトリリィ Last Bullet」をプレイしています。私は「SINoALICE」もプレイしているので「おぉ……ほぼ同じ……」と思いつつ(まじでシステムはほぼ同じです)、ゆえに“勝手知ったる”といった感じで黙々と進めています。
違う点といえば、CHARMとレアスキルの存在でしょうか。CHARMはどれもデザインがかっこいいのでテンション爆上がりです。今は一番お気に入りのマルテを優先して強化していますが、いずれは全CHARMの全カラーリングを開放したいですね! ちなみにマルテは射撃モード時の形状が最高にかっこいいと思っています。
レアスキルに関しては、現状使いどころが難しい子がいるのがどうなんでしょうね。レギオンマッチは後衛で定盛を使いたかったんですが……「この世の理」は後衛に向かない……でも所持メモリアは後衛用が多い……! と、ちょっと困ったことになってます。愛でカバーするしかないのか……。
そうは言ってもみんなかわいいので、汎用性の高いレアスキルを持った子で後衛やるのもアリですね。ところでこれ今後キャラ増えたりしたらどうしましょう……推しの数がえらいことになるんですが……。
ハマダ
今週も引き続き、PS4「ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS」をプレイしました。基本的に同居人との画面分割プレイで遊んでいますが、本作に限らず協力プレイでは、できるだけ高難易度で遊ぶことにしています。コンティニューを繰り返すこともありますが、やったやられたとワーワー言いながらやる感じが好きですね。
「地球防衛軍」シリーズを遊ぶ時も、いつもは「HARDEST」か「INFERNO」を選んでいたのですが、本作では最初に選べる難易度が「HARD」までになっています。個人的にはコレが結構残念でした。ストーリー的にも逆境に立たされていることが多いため、厳しい戦いの方が雰囲気が出て良いと思うのですが。。。
そんな訳で若干出端を挫かれつつも、「HARD」でプレイを開始。ゲームを始めて最初に感じたのが、本作の特徴である4人の隊員でチームを組んで戦うことによる変化です。近年のシリーズでは、1つの兵科を選択して立ち回ることになっていましたが、本作では4人の隊員を瞬時に切り替えながらプレイできるようになりました。
そのため、敵との距離を詰めたいときや一旦離脱したい時は、ウィングダイバーやペイルウィングといった飛行能力を持つ隊員に切り替えて移動したり、空を飛ぶ敵が出てきたら射程の長い武器を持った隊員に切り替えるなど、状況に応じて隊員を切り替えるといった立ち回りが可能になっています。
このシステムで特に大きいのが、4人の隊員それぞれに異なる武器を持たせることができ、なお且つ切り替えている間も武器のリロードが行われる点です。これまでは、リロード中に何も抵抗ができないまま、ワラワラと迫りくる敵にやられてしまうこともありましたが、本作なら隊員を切り替えながら戦えるため、そういった心配が無くなり、継戦性能が格段に向上しています。
また、本シリーズには、極端にダメージが大きいものの、弾数が少ない、リロード時間が長すぎるといった全く実用的ではない、ロマン武器とでも言えるようなネタ武器も数多く登場してきましたが、本作のように切り替え中にリロードが行われるのであれば、こうした武器を活かすこともできそうです。
その他にも、隊員ごとにアビリティや、スペシャルといった、いわゆる必殺技ともいえる能力が用意されていたりと、全体的に戦いやすく調整されており、ボクセル調になった世界とマッチして、シリーズが初めての人にもおススメしやすい作品になっています。
ただ、協力プレイで体感的な難易度が下がってしまう部分を考慮しても、「HARD」だと物足りなさを感じてしまったので、次回作「地球防衛軍6」では、“絶望の未来に生きる。”のキャッチコピー通り、最初から絶望的な戦いが楽しめると嬉しいですね。
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