【編集部が遊んだゲーム】「Apex Legends」シーズン8や「あなたのPlayStation 2020」の話題など

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。タイトルのリリース本数が多くないからこそ、いろんなゲームに触れる機会が生まれそうです。

TOKEN

どうも、TOKENです。先週末に20年分溜めに溜め込んだゲームとCDとマンガと小説を処分してしまいまして、心がズタズタです。スペースの問題もあっていつかは決断しなくてはいけなかったのですが、いざやってみると中々のダメージでした。今後も購入できるものは手元に、という気持ちは変わらないのですが、デジタルでの購入比率が上がってしまいそうな予感はしています(心のダメージ的に)。

今週もあまりゲームできていない事実に気づいたので、スマートフォンのスクリーンショットを拾って無理くり話題を広げます。

先週も触れた「ポプマス」は天道輝のスキル「チアフルスターライト」をゲットしたことでハイスコアを大きく伸ばせました。ただユニットアピール3回がどうしてもできなくて、そのあたりを今後の課題としたいところ。あ、あと幸子も迎えられました。ありがとうございます。

それと今週はガチャ運がよろしかったみたいでいろいろ迎えられました。(お金をあまり投下せずにすんで)ありがたい限りです。

それはそれとして、もうすぐバレンタインですね…(遠い目)。

「プリコネR」の3周年ももう間近ですね。3年目は私の愛するリノちゃんもついにイベントの主役として活躍してくれて嬉しい限りです。個人的には全キャラの開花を完了するという目標があるのですが、あと数キャラのところで足踏みしているので、また一年頑張っていきたいなと思います。

ヨッシー

「Apex Legends」でいよいよシーズン8が始まりましたね!! ……の話の前に、ついに念願だったハンマーバッジを取ることができましたッッ! 「Apex Legends」は、(ほぼ)シーズン7から始めたのですが、シーズン中の目標の1つに「ハンマーを取る」があったのですよね~。一緒に始めた友人たちが続々とハンマーを取得していく中、ほんの少し焦りもあったのですが、シーズン7最終日にめでたく取ることができました! いや~、よかった!! 次はメインのブラハで縦ハン、とります!

チャンピオンとれたら2500ハンマーまでは盛れたな~!惜しい!!

さてさて、そんなわけで心置きなく迎えることができたシーズン8ですが、新レジェンドの「ヒューズ」が予想以上に面白くて、ついつい浮気しちゃってます。事前の情報では結構地味だな~~と思っていたのですが、パッシブで投げ物を射出できるのがめちゃくちゃ楽しいですね、コレ。特にアークスターをびゅんびゅん飛ばせるのが楽しくて、インベントリ内が手裏剣だらけになっています。忍者かオマエは(笑)。

アークスター直刺し率が上がってカジュアルはゲラゲラ笑いながら手裏剣を投げまくっています。

もう一つ楽しみだった、新武器の「30-30リピーター」は……。うーん、どうなんでしょう。ぶっちゃけ「G7スカウト」のほうが使いやすい気が……! アンビルレシーバーの復活も逆風に拍車をかけているんですよね~。……とは言いつつも、チャージヘッショのダメージはロマンがあるので、見かけるとつい握ってしまう魅力があります。コイツを使いこなすにはもう少しエイム練習が必要そうです。

見た目はめっちゃ好きなんだよな~~~~~!!!

つなよし

結構前に発売されたゲームなのですが、新作を買う予定がしばらくなかったので、前々から気になっていた「ザ・シムズ4」を遊び始めました。

なんとなく「シムシティ」的な都市経営シミュレーションを想像していたのですが、どちらかというと“ヒト”にフォーカスを当てたコロニー運営ゲームなんですね。

作ったキャラクターを眺めつつ、彼らの欲求を満たすために行動を選択してあげるのが基本的なゲームの流れのようです。遊んでみると育成ゲームにも近い感覚でした。

眺めているだけでも面白いのですが、眺めているだけだと彼らは自分の欲求をあまり満たしてくれません。これが世帯が増えて子供を授かったりするともうとにかく大変です。

お腹が空いた子供にご飯をあげても食べてくれないのに、餓死しそうになったりして。自ら死に向かっていく人間を生かす作業がなかなかキツイ。子育てのヤバさを少しだけ味わった気分になれました。

本作にはストーリーがないのですが、そのぶんキャラクターたちの物語を自分のアタマで補完するのが楽しいです。ある意味お人形遊びに近い。自分の中では理想の育成ゲームです。

蓋を開けてみたらたいへん好みだった本作。時間が文字通り溶けていく。最近はじめたはずなのにすでに60時間くらい遊んでいたみたいです。アップデートは現在も続いており拡張パックも発売されたばかりだったりするのでまだまだ遊べそうです。終わりが見えない……。

大所帯になりました。常に何かを指示していないといけないので大変です。

ロック

どうも、ロックです。例のサイト「あなたのPlayStation 2020」で、2020年にもかかわらず「初音ミク Project DIVA Future Tone」を86時間やっていることが判明しました。一体「DIVA」の何が私をそこまで引き付けるんでしょうか…他の音ゲーもやっているつもりなのですが、自分でも驚いています。ちなみに1番遊んだのは「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」でした。1位が2020年のゲームでよかったと内心思っております。

ありがとう、「DIVA」。今年は100時間いきます。

さて今週は、豪華ラインナップと話題のPS Plusフリープレイで遊ぼうと思っていたのですが、前から気になっていた「スピードリミット」のデモが出ていたのでそちらを紹介します。シームレスにジャンルが切り替わるアクションが特徴の本作。ジャンル切り替えの頻度は思ったより少なく、そして予想以上に死にゲーでした。ただクリア不可能なレベルではなく、限界を試されている感はありましたね。この手のゲームは稀に初見で突破できると気持ちよかったりするんですけど、本作はそういう場面も多い気がします。何というか、ハイスピードなほど(音ゲー民的に)“ゾーン”に入りやすいんですよね。

いやー空前の体験版ブームですね! それだけ期待のゲームが多いということなんですが。今年も音ゲーをやりつつ、100時間・200時間越えのお気に入りが見つかったらいいなと思います。

Ayato

今週はお休みです。

ハマダ

なかなか気軽に飲みに行けなかったり、友人と遊びに行ったりすることも難しいので、最近は休日でも家に籠りきりなことが多いです。まぁ元々出不精なので特に困ってはいないのですが、家に居る時間が長くなったことで、同居人と一緒にゲームをする機会も多くなっています。

そんな訳で同居人に勧められたことを切っ掛けにPS4の「Enter the Gungeon」をプレイしました。見下ろし型の2D弾幕シューティングアクションゲームなんですが、結構やり応えがあるというか、なかなか難易度が高いタイトルです。

本作では、ガンジョンと呼ばれる迷宮を探索することになるのですが、入る度に構造が変わるため、ステージを覚えてどうにかなるものでもなく、敵からの攻撃を避けながら、倒していくといったシンプルなアクションが大事になってきます。

使える銃やアイテムも現地調達なので運も大事。かなりの種類があるようです

シンプルなアクションだからこそ、誤魔化しが効かないというか、反射神経やタイミングなど、純粋なテクニックを試されている感じがして、やられてしまうとかなり悔しい。この悔しさが面白さにも繋がるのですが、同居人との協力プレイでは、そんな風に楽しんでばかりもいられず、かなりの苦戦を強いられています。

私が最近、2Dアクション系のゲームから離れていたのに対して、同居人は最近も「Dead Cells」などをプレイしているせいか、所々でアクションゲームに対する熟練度の差が見えてしまい、私が先にやられてしまう展開が続くと、足を引っ張ってしまったと感じたりと、普通にやられるより悔しいです。。。

そもそも何層目まであるのか分からないのですが、今のところ5層目に1度到達しただけで、だいたい3か4層で力尽きてしまうため、クリアできるのか怪しい気もしていますが、ひとまず5層目の突破を目標に頑張ろうと思います。

本当のピンチになるとスクショを撮る余裕が無くて微妙な弾幕しかない。。。

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