Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。GW明けからバタバタと忙しい日々ですが、Gamerも大きな節目を迎えました。
TOKEN
どうも、TOKENです。2021年5月でGamerも10周年を迎えました。メディア立ち上げに関わった編集部のスタッフはすでに自分しかおらず、この10年の歩みを振り返ると良かったこともそうでないことも、いろいろな記憶が呼び起こされます(そしても自分も気がつけば年齢を重ねていました……)。10周年のプレゼント企画もやっておりますので、ご興味あればぜひ!
今週はあまりゲームできていないんですが、「アイドルマスター シャイニーカラーズ」で七草にちかのSSRが登場したので、早速プロデュースをしました。いやもう、比較的まっすぐな子が多かった283プロの中でここまでこじらせた子が出てくると、おじさんP的にはすごくたまらんわけですよ。
今回も表面的には決して褒められた行動をするわけではないですが、そこから読み解けるものも多いですし、W.I.N.G.編のコミュにもいろんな要素が盛り込まれているので、今後もかなり楽しみにしております。
ヨッシー
今週はお休みです。
つなよし
「Play At Home」で豪華なタイトルが無料配信されていました。いや本当にラインナップが豪華!ということで今までやりたかったけど遊ぶ機会を失っていたゲームを遊んでいます。現在遊んでいるのは「Horizon Zero Dawn Complete Edition」。
原始的な世界観のなかに散りばめられたSF感がとても魅力。ここまで時代にギャップがありながらも、それらの要素がうまく絡み合っているのが面白いです。
登場する敵はビームなどを撃ってくる機械の獣。方や自分の武器は弓と槍と罠。力の差は歴然、多勢に無勢な状況なんてもってのほか。後の展開を予測しきちんと立ち回りを考えないとあっという間にやられてしまいます。偏差射撃してくる敵もいてとても手強い!オープンワールド系のゲームは自分が有利に立てる状況を作りやすいのですが、それでも本作の戦闘はかなり歯ごたえがありました。
ちなみにこの機械の獣たちには、オーバーライドというシステムで乗ることができるみたいです。さらにこのシステムで騎乗だけでなく共闘も可能で、これを利用することで戦略に幅を持たせられて面白かったです。
ゲームを進めていくことでスキルや武具が強化されてはいくのですが、そうはいっても結構難しく苦戦させられています。なおアクションが苦手な人に向けた難易度も用意されており、イージーモードはいわずもがな、ストーリーだけを楽しみたい人向けのカジュアル難易度も搭載されています。最近はこういう作品が多いので嬉しいですね。
今年は自分が遊びたいゲームが固まって発売していることもあり並走プレイが多いので、難易度を下げて一気に駆け抜けてしまうのもアリか、と思った次第。たくさんゲームは遊びたいけど、できるだけ積みたくはない……!うまいことバランスをとって遊んでいきたいところ。
ところでオープンワールドゲームでお馴染みの登山でマップを開示するシステム。本作でも漏れなく登山するのですが、対象が建造物ではなく巨大な獣というのも新鮮でした。
ちなみに本作の「Play At Home」での配信はすでに終了してしまっていますが、次は第四弾として新たなコンテンツが無料で配信されるということなので、そちらにも注目です。
ロック
今週はお休みです。
Ayato
今週はお休みです。
ハマダ
ちょっとRPGをプレイしたくなって始めた「テイルズ オブ ヴェスペリア」が終わりません。ゲーム自体は楽しめているので別に良いのですが、ボリュームを見誤っていました。私が色々と他のタイトルにも手を出しながら進めているので、テンポが悪くなってしまっているのもあるんですけどね。
そんな訳で今週も横道にそれてPS4「コーヒートーク」をプレイしていました。PS Plusのフリープレイ向けに先日配信されたこともあって、私と同様にプレイしてみた人も多いのではないでしょうか。
私も以前からタイトル自体には興味を持っていたのですが、「VA-11 Hall-A」にかなり影響を受けているタイトルという印象もあったので、できればそちらをプレイしてから触りたいなと思っていました。まぁ、結局「VA-11 Hall-A」に触れることなくプレイすることになりましたが。。。
本作では、プレイヤーがとあるカフェのマスター兼バリスタとなり、店に訪れた客の好みにあわせて、コーヒーを提供していくことで物語が進行していきます。店を訪れる客は人間だけではなく、エルフやサキュバス、オーク等々、2020年のシアトルを舞台にしながらも、さまざまな種族の人々が店を訪れます。
そんな日々を生きる人々が抱える悩み事に、他の客と一緒になって耳を傾けながら、あーでもないこーでもないと話が展開されていく訳です。1人でカウンター式の飲み屋やバーなんかに行く機会が多い人は、なんとなくその空気感をイメージしてもらうと分かりやすいかも。
そうした会話劇の中で素晴らしいのが翻訳の丁寧さ。「ディスる」などの綺麗過ぎない言葉が使われたり、それぞれのキャラクター性が出るように人物ごとに口調が整えらていることで、日常会話感が強く表現されています。基本的には、1日毎に話が区切られて進行していくので、テンポ良くサクサクと読み進めていけるのも好印象ですね。
裏に壮大なドラマや事件が用意されているという訳では無いので、好みが分かれると思いますが、日常系を描いた漫画やアニメ、ドラマなどが好きな人であれば本作も楽しめるかと。私もドリンクメニューのコンプを目指しつつ、もうしばらくお客様の話に耳を傾けていこうと思います。
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C)2017 Sony Interactive Entertainment Europe. Published by Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Guerrilla.
Coffee Talk (C)2019-2020 Developed by Toge Productions. Published by Chorus Worldwide Games, all rights reserved.
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。










































