Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。6月に入ってタイトルも徐々に増えていく中、各々並行してゲームを進めている感じです。
TOKEN
どうも、TOKENです。気がつけば6月になってしまっておりますが、アニメの消化も日々必死で、ゲームもプレイできずじまいで自分の時間はどこに消えてしまっているのか、不思議でならない日々です。
さて、今週はPS4で「SCARLET NEXUS」の体験版を遊びました。正確には先週時点で少し触っていたんですが、2人の主人公ともに順番に触っていくつもりだったので今週に回しています。
自分はキャラが好きなら割とそのまま触れちゃうんですが、個人的にはハナビが最初に見たときから可愛くて興味津々なので、操作キャラではないもののカットインのシーンをスクショしようと思ったのですが、そんな自分の煩悩を見透かしたのか、見事に失敗しまくりでした。
ゲーム自体はいわゆるQTEが組み込まれているのですが、アクションの中でどれだけ自然に溶け込まれているのかが気になっていました。実際に触ってみた感じだと、とどめを刺すアクションや、プレイを有利にすすめる要素に集約されていたので、アクションを阻害している要素ではなかったので一安心。慣れてくればバリエーションも出てきそうで、発売が楽しみになりました。
ヨッシー
今週はお休みです。
つなよし
4月からサービス開始となった「ファイナルファンタジーXIV カスタムオーダーフォトブック メモリーズオブライト」を利用してみました。これは思い出のスクリーンショットを自由にレイアウトして印刷してもらえるサービスです。
溜まりに溜まった7年分のスクリーンショット。枚数を数えてみたら3万7千枚以上ありました。整理したいのですが、かつて遊んでいたオンラインゲームのスクリーンショットを消してしまったことを未だに後悔しているので1枚も消せません。そして一時期うっかりpngで保存してしまったのもあり、画像ファイルだけで容量は60GBに。ゲームの容量より多いです。
これだけのボリュームとなると作成に丸一日かかってしまったわけですけども、画像を選ぶことよりかつての思い出に浸る時間が大半だったとは思います。大掃除中にうっかりアルバムを見つけてしまった人のように作業が止まること止まること。楽しいひとときでした。
本当は48ページすべて自慢したいところですが、ぐっとこらえて2ページだけ。もともとデジタルフォトフレームにスクリーンショットを入れてスライドショーで楽しんではいたものの、形に残るものとして思い出をとっておくのも良いものです。いやあこれは光の戦士にとっての宝物になりますよ。
本サービスは印刷を目的としたものですが、ゲームのスクリーンショットをこうやって自由なレイアウトで保存できるサービスもほしいと思いました。誰か作ってクレメンシー。
ちなみにゲームはというと、少し前に公開されたパッチ5.55を堪能中。主に「ザトゥノル高原」にこもりっぱなしです。すでにクリアはしているので現在はまったりクラスターや戦果集めに精を出しつつ、暇をみて高難易度コンテンツに向かう毎日です。
ところで「ザトゥノル高原」で話題の帝国ララフェルパガガちゃん。例のエモートを撮影するチャレンジだけでなく、戦闘している姿を撮影するのもマイブームです。あまり敵のララフェルと戦う機会もないですしね。油断するとやられるので注意が必要。決死の戦場カメラマンです。
ロック
どうも、ロックです。今週は超脳力アクション「SCARLET NEXUS」の体験版をPS4でプレイしました。次世代機向けにも発表されている本作ですが、PS4でも意外とキビキビ動きますね。アクションの難易度はそれほど高くないので、私のようなカジュアルゲーマー向けかもしれません。
とはいえ、サーバーパンク風の世界観や美麗なエフェクトを次世代機で堪能したいのも事実。PS5版へのアップグレードにも対応しているので、先にPS4版を買っておくのもアリですね。
一方「モンスターハンターライズ」では、ようやくHR100に到達しました。中・遠距離攻撃を多く持つ「奇しき赫耀のバルファルク」。弓にとってはかなりキツい相手でしたが、なんとか討伐できて良かったです。
Ayato
最近どうにも自分が足りないAyatoです。おはようございます(AM8時)。
最近というか、事あるごとに言っている気もするんですが……やりたいゲームが多すぎて手が回らないんですよね。とりあえず「FFXIV」と「モンハンライズ」と「ウマ娘」のそれぞれを担当するべく3人欲しいです。自分が。
さて、引き続きモチベもりもりの「FFXIV」では、ゆるく頑張っていたレジスタンス・ウェポンの1本目が完成しました。
最終形態の割に光り方が控えめですが、武器そのもののデザインが特徴的でよいですね。ベースがだいたい無彩色なので何色に染めても映える点も高評価。ミラプリが捗ります。
それから、まだ未製作ですが赤魔の細剣がとても好みでして。エフェクト無しレプリカだとクリスタル(浮いてるやつ)が無いというか、銘文が浮いてるだけになるんですよ。未製作ゆえにスクショが撮れておらず共有できないのが悔やまれますが、とにかく今までに無い、珍しいグラフィックなのです!
というわけで赤魔のレジスタンス・ウェポンも完成させるべく「ダル・リアータあと5周」が決定しました。来週にご期待ください。ところで「異界の扉」が苦手すぎて毎回1枚顔面受けしてるんですが、あれどうにかなりませんかね……。
ハマダ
今週はNintendo Switch Onlineの「スーパーファミコン Nintendo Switch Online」向けタイトルとして5月に配信された「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」をプレイしました。と言っても今回はガッツリプレイしたかった訳ではなくて皆さんにおススメできればなと思ったからです。懐かしくて久しぶりに触りたくなったというのも大きいですけどね。
「ファイアーエムブレム」は、30年以上の歴史を持つシミュレーションRPGシリーズ。近年では他タイトルへのゲスト参加やコラボレーションタイトルが発売されるなど、押しも押されぬ人気IPです。ただ、その歴史の長さから現在ではプレイが難しいタイトルも多くなっています。
「聖戦の系譜」も、そんなタイトルの1つ。バーチャルコンソールで配信されていますが、「Newニンテンドー3DS」も既に現行機とは言えなくなってきてますしね。個人的には同じ世界観を共有している「トラキア776」とセットでリメイクしてくれないものかと期待しています。
そんな本作では、シリーズでもお馴染みの剣・槍・斧による3すくみシステムが初めて登場。その他にも、結婚による次世代への継承システムやスキルシステムなど、以降のシリーズでも見掛ける多くの要素が取り入れられた意欲作となっています。
その一方で、制圧した城を拠点としながら広大なマップを地続きで転戦していくという構成は、シリーズの中でも珍しい作り。ステージ毎にマップが切り替わる作品が多いので、シリーズファン人にも新鮮かと。移動力の面でアーマー系のキャラが割を食ってしまうのが、ちょっとかわいそうですが。。。
本作では、悲劇的な展開も多く待ち受けています。親子2世代に渡る壮大なストーリーの中で、1人の人間としての想いだけでは、どうすることもできないものがあるという、戦争の辛さや悲惨さなどを感じながら物語を追っていただければ。
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