「戦国無双5」の体験版をプレイしたり、「ウマ娘」のチャンピオンズミーティングに挑んだり【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。E3で発表されたいろんなゲームに期待を寄せつつですが、遊んでいるゲームが珍しくちゃんとバラついています。

TOKEN

どうも、TOKENです。E3はほかのスタッフに割と任せつつだったんですけど、自分の原稿がとにかく減らないどころか増えていくという地獄絵図のような状況で、なんとかしてくださいと天に祈るような心持ちです(祈っても解決しないので今もやっていますが)。「テイルズ オブ アライズ」も面白かったので、ご興味あればぜひ。

さて、今週もゲームの時間が全然取れなかったのですが、その中で「戦国無双5」の体験版をプレイしました。私は幼い頃の友人の影響もあってかほどほどには歴史好きで、その中でも戦国時代は特に好きな時代の一つなのですが、なぜか「戦国無双」シリーズは未プレイでした。

当時はアクションゲームへの苦手意識が勝っていたのですが、このお仕事で実際に触ってみると面白いじゃん、ということにも気付かされたのが大きく、かつビジュアル的にも面白いな―ということで今回試しにプレイしてみたというわけです。

アクションとしては無双シリーズならではの手頃かつ気持ちの良い感じに仕上がっているなと思いつつ、バリエーションがもう少しあると良いなという感じだったのですが、閃技を設定できるようになってから、ゲームとしての面白さが拡張された印象です。武将ごとのアクションにもバリエーションがあったので、製品版でより多くの武将をプレイできるのが楽しみになりました。

ビジュアルもかなり良い感じで、登場する武将ごとの特色が分かりやすいかなと。良い意味で本作らしい解釈のキャラクターデザインも面白いなーという感じです。前作から時間をかけてリリースされるからこその、こだわりの数々を感じさせてくれました。

ヨッシー

今週はE3週ということで、様々な新作タイトルが発表されました。平日深夜の配信だったので、眠い目を擦りながら、「次の発表が終わったら寝る! 本当に寝る!!」などと言いつつ最後まで視聴してしまい翌日地獄を見たという人も多いのではないでしょうか(かく言う自分もそうなのですが……)。

個人的に一番びっくりしたのは「メトロイド ドレッド」ですね。「メトロイド」シリーズはリメイク作品なども多く、系譜が少々複雑だったりするのですが、プライムシリーズや3D作品を除く純粋な2D「メトロイド」としては、19年ぶりの新作となるそうです。発表されるとしても「メトロイドプライム4」かなと思っていたので、これはかなり嬉しい誤算でした。

今回は、「恐怖」がテーマになるそうですが、既存の「メトロイド」タイトルがそもそも結構怖いですよね。自分、脱出パートが苦手なんですよ……。あの緊迫感あふれるBGMと徐々に迫るカウントダウンのせいで冷静な操作がどんどんできなくなっていって(笑)。今作ではどんな恐怖体験が待ち受けているのか、今から楽しみに待ちたいと思います。

さて、E3があったということはゲームを遊ぶ時間はなかなか取れなかったのと同義なのですが、今週は「ウマ娘」でレースイベント「チャンピオンズミーティング」がありました。今回は育成時間がなかなか取れなかったのですが、タイシン……というか金スキルの“迫る影”がかなり刺さっていたようで、無事Aグループで優勝することができました!

最近の「ウマ娘」は、サポートカードも揃ってきて通常のレースでは勝つのが当たり前になりつつありますが、チャンピオンズミーティングはぶっつけ本番の対人戦なので、ゲームを始めた頃のドキドキしながらレースを見守る感が味わえて楽しいですね。

つなよし

今週もたっぷりと「PSO2 ニュージェネシス」を遊んでいました。私はあまりデイリーミッションというものに馴染みがなかったのですが、こうして日課になるものを提示してくれると続けられるものですね。ミッション内容も調達任務系はちょっと大変だったのですが、今は緩和され大体20分~30分ほどで終わるから丁度よい塩梅です。

そして広大なオープンワールドを駆け抜けるのが楽しい。高いところや遠いところまで縦横無尽に駆け抜けられるフォトンダッシュなどのアクション要素がやはり優秀です。動かしているだけで楽しいので無駄にあちこち飛びまわってしまう。

ギューン。どうですか。伝わっていますかこの疾走感。

広大なフィールド、といってもただ平坦なマップではなく、しっかりと高低差があり景色も作り込まれています。これはオンラインゲームとしては結構珍しいんですよね。マップ作りはわかりやすさをとるか見た目をとるかみたいなのを天秤にかける必要があると思うのですが、本作は良いバランスになっていると感じました。

お気に入りの景色1

そして以下のスクリーンショットが私のお気に入りの衣装です。服は初期のものを使用していますが、そのままだと少しセクシーすぎるなと感じていたので、3箇所のアクセサリー枠にヒラヒラしたものを使用。セクシーさは残しつつも周りに人がいても恥ずかしくなく、かっこよさも取り入れたファッションにしたつもりです。

アクセサリー3つつけただけの簡単なものではありますけども

このアクセサリーはガチャで入手可能なものなのですが、こちらはユーザー同士で取引できるのが正直驚きました。ガチャアイテムをゲーム内マネーで買えてしまうのか!?と。もちろん人気アイテムとなるとお値段張りますけれども、思い切ったシステムです。

アクセサリーが複数使用可能なのも大きな特徴。1つ使用するだけでもかなり印象が変わるので、同じ衣装を着用していても差別化できるのはキャラクリ要素としても魅力です。ゲーム内を歩いていても同じキャラがいるな、と感じることはありませんでした。

今まで私が遊んできたオンラインゲームではあまり見られない自由さが本作の魅力なんだなあと改めて感じました。レベルは現在15ほど、なんとか緊急ミッションに参加できる戦闘力を得たところです。現状のレベルキャップが20というのも最前線に追いつきやすく、私のまったりとしたプレイスタイルにあっていて助かります。

幅広い表現でコミュニケーションできるのも楽しい
お気に入りの景色2

ロック

どうも、ロックです。E3 2021でさまざまな情報が発表されましたね! もともと洋ゲー、特にFPSはあまりプレイしてこなかったのですが、Xbox & Bethesda Games Showcaseの怒涛の発表内容を見て少し興味がわいてきました。プレイムービーが公開された「バトルフィールド 2042」は結構ハチャメチャで面白そうですよね。128人も戦場にいれば、初心者であまり活躍できなくても問題なさそうです。

国産ゲームで言えば「真・女神転生V」もなかなか良さげでした。ビジュアルインパクト抜群の“ナホビノ”はもちろん、戦闘時のカメラも悪魔の恐ろしさを感じられる良いアングルでしたね。逆にUIはやや主張が強すぎる気もしましたが、見やすさとの兼ね合いなのでしょう。

そんなこんなで割と忙しかった今週は、Switch「ウムランギジェネレーション スペシャルエディション」を少しだけプレイしました。フォトグラフィカルアクションという聞き慣れないジャンルの本作ですが、どうやらミッションとして要求された写真を撮っていくことでゲームが進行していくようです。ジャイロ操作との相性は言うまでもなく、レンズやオプション機能もどんどん追加されていくようで、これからが楽しみですね。

こちらは7羽の“鳥”を撮影するというお題。ペンギンがポイントです。
もちろん接写やぼかしも可能。
カツオノエボシの写真を撮ると何故か減点に。理由は今後明らかになるとか。

Ayato

今週はお休みです。

ハマダ

今週はE3の話から。コレを読んでいるような人なら、開幕前から気になっていたと思いますが、皆さん的には今年のE3はいかがだったでしょうか? 新作の発表に胸を躍らせる人もいれば、期待していたタイトルの情報が出ずにガッカリなんて人もいると思います。

Twitterなどでも色々な反応がありましたが、発表された情報にキャッキャしている人も多かったです。そんな様子を見ていると全く知らない人たちですが、不思議と微笑ましい気持ちになりましたね。

現実で付き合いがある友人たちは、歳を重ねたり結婚したりしていく中で、どうしても少しずつゲームから距離を取る人が増えていきます。学生の頃よりもゲーム漬けになっているようなガチ勢もいたりしますが、やはり少数派。ゲームなどのサブカル文化が好きな人であれば、少なからず経験しているノスタルジックな部分に響く感じなのかなと。なんだかんだ大人になってもゲームが好きな人って多いんやな的なね。

そんな訳で全体を通すと色々と気になるタイトルはありましたが、ノスタルジックという点では、「パワプロクンポケットR」や「WORTH LIFE」辺りが目に付きつつ、特に「百英雄伝」か刺さりましたね。

「幻想水滸伝」を手掛けたスタッフによる新作という意味では、タイトルからして来るものがあります。昨年のKickstarterで目標額を達成したとこまでは把握していたのですが、すっかり頭から抜け落ちていたので、定期的な露出って大事だなと思いました。そんな直ぐに忘れんなよって話ですが。。。

更なる新作の情報があったので仕方ないのですが、公開された映像からは、特に目新しい情報の追加が無かったので、続報をゆっくり待とうと思います。映像で確認できる最新の2Dと3Dの組み合わせは、SFCからPS時代のRPGにハマった世代にはこみ上げてくるモノがありますよね。主人公とセイの関係性からは、思わず「幻想水滸伝II」の主人公とジョウイを連想してしまいます。

それと最近は個人的にEUROが熱い。学生の頃は出場選手の顔と名前がほぼ全員一致するぐらい追いかけていましたが、最近はそんなに試合を見れていないので知らない選手も多くて逆に新鮮です。昨今の社会情勢による影響もあるのか、今回は地上波での放送もなく、話題に上がりにくいとこですが、EUROやってんぞ!とサッカー好きへのお知らせでした。

プレイしたゲームの話が無いので「Fate/Grand Order」から画像だけ。
羽海野チカ先生のオベロンめっさ可愛いよ!

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