Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。「Pokémon UNITE」の話を中心に、いよいよ始まった東京2020オリンピックの話題もちらほらです。
TOKEN
どうも、TOKENです。東京2020オリンピックが始まりまして、テレビのチャンネルをどこにあわせるべきか悩む毎日です。ゲームもしたいなあと思ってはいるんですが、どれだけ時間があっても足らないので、切り替えながら頑張ろう(?)と思います。
今週も何だかんだと慌ただしかったのですが(溜まったアニメを一気観していたせいとも言える)、「アサルトリリィ Last Bullet」のメインストーリー1章完結編がイベントとして配信されていて、かつイベント終了が迫っていたのでアセアセしながらプレイしました。
「アサルトリリィ」のプロジェクトとしては、アニメ「アサルトリリィ BOUQUET」が素晴らしかったなあと今でも思うんですが、「アサルトリリィ Last Bullet」ではその先の物語を描いていて、アニメ本編から引き継がれている世界背景についても改めて楽しめるので、地道にプレイしています。
とはいえ、メインストーリーの更新はしばらくなかったこともあり(イベントストーリーは定期的に更新されていましたが)、個人的には待望というところでした。ボリュームたっぷりで時間のあるときにということで結果的にイベント期間ギリギリになってしまいましたが、とても熱いストーリーで満足でした(あとはガチャの引きが良ければなお良し)。
ヨッシー
先週からリセマラをしていた「メダロットS」ですが、先日ようやく神引きをしてブラック姉妹を揃えてゲームを始めることができました。
「メダロットS」では、現在サービス開始1.5周年を記念して様々なキャンペーンが実施されているのですが、ムゲンメダポンというボックスガチャイベントが実施されており、それがめちゃくちゃウマいんです。通常の育成素材やガチャチケットなどに加えて、通常であればガチャでパーツが被ったときに数個しかもらえない限突用アイテムが10個、20個と手に入ってしまうんです。
私もこのゲームを始めてまだ3日目なのですが、すでにガチャで手に入れた二体はレベルカンストし☆もマックスの5まで育成することができました。……こんなに貰ってしまっていいのだろうかと不安になってしまうほどなので、「メダロットS」気になっていたけどまだ遊んでいないという人は間違いなく今がはじめ時ですよ!
さて、今週は待ちに待った「ポケモンユナイト」が配信されました。自分の周りでも普段MOBAを遊ばない友人もこれを機会に遊んでいる人が多く、ポケモンのブランド力は流石だなというのを肌で実感しているところです。しかもそんなMOBA初心者の人と一緒に遊んでいてもちゃんと楽しいんですよね。これで日本でもMOBAが流行ってくれると嬉しいな~と思っています。
現在はゼラオラをメインでプレイしています。「LoL」のJGは難しすぎて自分ではなかなか扱えなかったのですが、「ポケモンユナイト」では、シンプルなゲームルール故に自分でも結構キャリーできているんじゃないかなという感じです。巷で強いと噂のゲンガーや、扱いが難しそうだけどかっこいいアブソルなども使ってみたいのですが、他のレーンも遊べるようにレーン用のポケモンも欲しいんだよなぁ。「ポケモンユナイト」、めちゃめちゃ面白いです。
つなよし
本日は2つ話題があります。皆さま「WOLF RPGエディター」をご存知ですか?「RPGツクール」はちょっとお高くて手が出せず、それでもゲームを作ってみたい!そんな少年少女がたどり着く無料のPCゲーム制作ソフトの1つじゃないでしょうか。
実際に触ってみると結構難しく、しかし使いこなせるとRPGエディターなのにアクションやシューティングなど多様なジャンルが自由に制作できるツールとなっております。最近は同ツールで制作された作品がSteamやSwitchなどで展開されてたりして、個人的には注目している話題でもあります。
そんなツールを使用した作品が集まる第13回「WOLF RPGエディター コンテスト」が現在実施中です。ちょうど作品エントリー期間が終わったばかりで、タイトルが出揃っている頃合いだと思います。ここには個人のゲーム製作者たちの感性が詰まった作品が勢揃い。隠れた名作が見つかるかもしれません。
スマホの基本無料ゲームやセールイベントが定着したこのご時世ではありますが、PCフリーゲームにもぜひ目を向けてみてほしいところ。夏休みなどの大型連休に備え、気になる作品を探してみてはいかがでしょうか。
2つ目の話題は私が今週一番遊んだタイトルの話で、「SCARLET NEXUS」です。本作は2人の主人公がいて、ゲームの初めにどちらかの物語を進めるか選ぶ必要があります。
物語の主軸は一緒なので、ユイト編をクリアしたらもういいかな、と思っていました。しかしカサネ編、少しだけと遊んでみたところ存外別物。行き着く先は一緒だと思いますが物語体験としてはまったく異なる展開なので想像以上に新鮮です。ストーリーの補完は片方だけ遊んでいてもされるのですが、より理解が深まるので両方遊ばないともったいない!
というわけでやってよかったと思う反面、“ゲームクリア後に別の主人公ではじめると得られる実績”の取得率の低さを見て、1つのストーリーのなかで全部展開させたほうがよかったのではないだろうかという気もしました。
あと主人公が変わるともちろん仲間の顔ぶれも変わるんですけれど、カサネ編は思った以上にアンバランスな人間関係で成り立っていて面白いですね。そもそもカサネ自身が主人公っぽくない性格をしています。
仲間との絆が深まっても突然デレデレし合うのではなく、双方が抱える性格的な問題が解消されないまま、なんとなく理解が深まっていく、というなんともリアルな人間関係が描かれています。
2つの物語を遊ぶ順番は自由ですが、個人的にはユイト編から遊んだほうがストレートに楽しめそうだなと感じました。片方しか遊んでいない方、あるいはこれから本作を遊ぶかもという方の選択の参考になれば幸いです。
ロック
どうも、ロックです。「ラブライブ!スーパースター!!」の第3話が8月8日までお預けということで、軽く絶望しています。それだけ1話・2話にはワクワクさせられましたからね。序盤の展開自体は今のところシリーズの伝統を踏襲している感じなのですが、今回はキャラクターたちが一味違うようです。特に主人公の澁谷かのんは心情の振れ幅が大きく、言いたいことはハッキリ言うスタイル。今までで一番等身大の高校生っぽいと感じました。今作はメンバー数も9人から5人になったので、キャラクターの掘り下げもじっくりやってくれそうで楽しみですね。
ゲームの方は現行で進めている3本に加え、先日配信された「Pokémon UNITE」をちょっと遊んでみました。MOBAは初めてなのでちゃんと動けるか不安でしたが、思ったよりシンプルなルールで面白いですね。友人とやっても盛り上がりそうです。
加えて、トレーナーだけでなくポケモンたちのウェアも着せ替え出来たり、意外とカスタマイズ要素が多い! ハマるとなかなかやばそうなので、今進めているゲームをクリアするまでは程々にプレイする感じになりそうです。
Ayato
え!? オリンピック始まったんですか!?
ってくらい一生「ポケモンユナイト」を遊んでいます。Ayatoです。もちろん開会式も見損ねました。Twitterで知ったんですが、数々のゲームミュージックが入場曲として使われたようですね。チョロいオタクなので感無量です。見損ねましたが。
20年前はマンガやゲームが好きなこと自体あまり大きな声で言えなかったんですが、今や日本発の文化だと世界に胸を張るようになったんですねぇ。もしかしたら次回の日本開催ではボカロ曲とかが使われたりするかもしれませんね。
さて「ポケモンユナイト」ですが、MOBAが好きな友人や、逆に「初めて触る!」という友人とも一緒に楽しく遊べているのでスゲェなという感じです。ネットワークテストの時にも書きましたが、シンプルで分かりやすいのが良いんでしょうね。相手がめちゃくちゃ強くてもサンダーを倒せれば逆転可能なこともあり、対戦ゲームでたまに見る回線切りや放置がないのも素晴らしい。最後まで諦めない精神 is Goodです!
ちまちまとランクマッチにも挑戦しておりますが、アローラキュウコンとワタシラガしかまともに扱えないので、チームメンバーと被ったとき用に他のポケモンも練習しないといけませんね。見た感じカイリキーが強そうですが、ルカリオもクセがなくて使いやすいと聞きましたし、「からをやぶる」で攻撃に特化するタイプのイワパレスも気になる……。
ハマダ
東京2020オリンピックがついに開幕しました。開会式の選手入場時に流れたゲームBGMメドレーは私たちのような層には中々に熱いものがありましたよね。逆にゲームに触れてこなかった人達は置いてけぼりになってしまったような気もしますが。。。
個人的に特に熱かったのが、「クロノ・トリガー」のBGMであるカエルとロボのテーマの2曲。やっぱめちゃめちゃ良いっすね! 「クロノ・トリガー」は私がサントラを買った数少ないタイトルの1つということもあって、一気にテンションが上がってしまいました。
若い人たちの中にはプレイしたことが無い人もいると思いますが、あの2曲にも負けない名曲だらけの作品なので、少しでも琴線に触れた人はぜひゲーム自体もプレイしてみて欲しいですね。20年以上前の作品ですが、2Dの作品なので、3D初期のタイトルよりは今でもプレイしやすいと思いますよ。
そしてプレイした人達は、私と一緒に「クロノ・クロス」のリマスター化を祈りましょう。リメイクなんて贅沢は言わないので、現在のリマスター化の流れに乗ってぜひともお願いしたいところ。願わくば限定特典とかだけでも良いので、「ラジカル・ドリーマーズ」も収録して欲しいなと。なんならゲームとしてじゃなくてテキストだけでも良いので。。。
とまぁ願望が駄々洩れで長くなってしまいましたが、今週はSwitch「すばらしきこのせかい -Final Remix-」をプレイしました。続編の「新すばらしきこのせかい」が7月27日に発売されるということで、今更ながら前作の振り返りを始めた感じです。発売に間に合う気はしませんが、深く考えたら負けです。
元々NDSで発売された時に一度プレイし、結構やり込んでいたはずなんですが、ほとんど記憶から抜け落ちてしまったようで、主人公のネクが思っていたよりも内に籠る性格だったことに驚きました。徐々に仲間たちと打ち解けて明るくなるんだったかな。全然思い出せない。。。ただ、敵対する死神勢のキャラは良い感じに厨二臭い設定で、そういえばこんなだったなと、懐かしさもしっかり味わえています。
それと現代が舞台なので、装備品がファッションアイテムだったり、ファストフードを食べてステータスを強化するRPGとしては結構珍しい世界観も良い感じ。新作に登場するキャラもいるようなので、しっかりと振り返りつつも、なるべく早く追いつけるように頑張ろうと思います。
(C)AZONE INTERNATIONAL・acus/アサルトリリィプロジェクト
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