「CEDEC AWARDS 2021」4部門の優秀賞20組が選考-特別賞はマーク・サーニー氏に決定

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コンピュータエンターテインメント協会は、コンピュータエンターテインメント開発の進歩へ顕著な功績のあった技術にフォーカスし、技術面から開発者の功績を称える「CEDEC AWARDS 2021」の優秀賞(最優秀賞ノミネート)20組を選考した。

また、コンピュータエンターテインメント開発全般に貢献した人を表彰する「特別賞」は、歴代プレイステーションの設計・開発に深く関わるマーク・サーニー氏に決定した。

「CEDEC AWARDS 2021」の優秀賞20組を選考。最優秀賞は、8月25日(水)にライブ配信!

「CEDEC AWARDS 2021」の優秀賞(最優秀賞ノミネート)は、CEDEC2020の受講者アンケートで高評価を得た講演者と、CEDEC2021のセッションを選定するセッションワーキンググループの各分野のプロデューサーとで組織する「CEDEC AWARDS 2021 ノミネーション委員会」が、「エンジニアリング」「ビジュアルアーツ」「ゲームデザイン」「サウンド」の4部門で計20組を選考しました。

優秀賞の中から、CEDEC2021受講者、講演者の投票を経てCEDEC運営委員会により、栄えある最優秀賞を各部門それぞれ1組決定します。なお、本年は昨年に引き続きオンライン開催のため、例年はCEDEC会場内で行っていた発表・授賞式は行わず、8月25日(水)17:30より、オンライン発表授賞式をライブ配信します。

これらの優秀賞(最優秀賞ノミネート)の詳細およびCEDEC AWARDSの実施概要は、CEDEC2021公式Webサイト(https://cedec.cesa.or.jp/2021/event/awards)をご覧ください。

CEDEC AWARDS 2021特別賞

授賞者:マーク・サーニー氏
授賞理由:歴代プレイステーションの設計・開発に深く関わられ、素晴らしいゲーム体験を可能とするプラットフォームを提供するとともに、「クラッシュ・バンディクー」や「ラチェット&クランク」といったプレイステーションを代表する多くのヒット作の制作にも参画してきた。ハード・ソフトを問わず”遊び”を常に最先端でリードすることで、ゲーム産業の発展を支え、業界をけん引し続けている。

略歴:2020年にソニー・インタラクティブエンタテインメント史上最大の規模でロンチした最新機プレイステーション5を含む、近年のPSプラットフォームのリードシステムアーキテクト。ビデオゲーム業界で40年近くのキャリアを持ち、37のコンソールゲームおよびアーケードゲーム作品でゲームデザイナー、プログラマー、プロデューサー、ディレクターを務める。手がけた作品には「クラッシュ・バンディクー」「ジャック×ダクスター 旧世界の遺産」「ラチェット&クランク」「RESISTANCE~人類没落の日~」「KNACK」「人喰いの大鷲トリコ」「Marvel's Spider-Man」「DEATH STRANDING」、「Marvel's Spider-Man: Miles Morales」「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」など歴代のプレイステーションで高い評価を受けた独占タイトルが含まれる。

1998年、自身のコンサルタント会社であるサーニーゲームズを設立。
2004年、International Game Developers Associationの生涯功労賞を受賞し「コラボレーションの達人」「何でも屋」と称されている。
2010年、Academy of Interactive Arts & Sciencesの13人目の殿堂入りを果たす。

※画面は開発中のものです。

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