コンピュータエンターテインメント協会は、日本ゲーム大賞(Japan Game Awards)「ゲームデザイナーズ大賞2021」の審査員9名を公開した。
今年度は、審査員長の桜井政博氏をはじめ、飯田和敏氏、イシイジロウ氏、小川陽二郎氏、神谷英樹氏、小高和剛氏、巧舟氏、外山圭一郎氏、ヨコオタロウ氏の全9名が審査員を務めることとなった。
ゲームデザイナーズ大賞は、日本を代表するトップクリエイターがプロの視点で「創造性」や「斬新性」を基準に評価し、クリエイター達が選ぶ最も優れた作品を1つ選出するというもの。今年度は、2020年4月1日から2021年3月末までにリリースされたゲームタイトルが対象となっている。
「ゲームデザイナーズ大賞2021」審査員(敬称略、五十音順)
飯田和敏
- アクアノートの休日/アナグラのうた-消えた博士と残された装置-
- 立命館大学 映像学部教授
イシイジロウ
- タイムトラベラーズ/428~封鎖された渋谷で~/3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
- (株)ストーリーテリング代表
小川陽二郎
- ソニックと秘密のリング/クロヒョウ シリーズ/クロノ ブリゲード
- (株)コナミデジタルエンタテインメント
神谷英樹
- Devil May Cry/Viewtiful Joe/大神/BAYONETTA(ベヨネッタ)/The Wonderful 101
- プラチナゲームズ(株)取締役/チーフゲームデザイナー
小高和剛
- ダンガンロンパ シリーズ
- トゥーキョーゲームス代表
桜井政博
- 大乱闘スマッシュブラザーズ シリーズ/ のカービィ
- (有)ソラ
巧舟
- 逆転裁判/ゴースト トリック/大逆転裁判
- (株)カプコン
外山圭一郎
- サイレントヒル/SIRENシリーズ/Gravity Dazeシリーズ
- (株)Bokeh Game Studio 代表取締役 CEO/Creator
ヨコオタロウ
- ドラッグオンドラグーンシリーズ/ニーアシリーズ/SINoALICE
- (株)ブッコロ代表取締役
9名の審査員が選出する「ゲームデザイナーズ大賞2021」は、10月2日(土)、18:00より、東京ゲームショウ2021 オンライン内、「日本ゲーム大賞2021年間作品部門 発表授賞式」で発表します。日本を代表するトップクレイターが選ぶ今年度のゲームデザイナーズ大賞にどうぞご期待ください。
ゲームデザイナーズ大賞2021発表概要
日時:2021年10月2日(土)
時間:18:00~19:50「日本ゲーム大賞2021年間作品部門 発表授賞式」にて発表
会場:東京ゲームショウ2021 オンライン(https://tgs.cesa.or.jp/)
「ゲームデザイナーズ大賞2021」概要
名称:ゲームデザイナーズ大賞2021
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
後援:経済産業省
対象作品
2020年4月1日から2021年3月31日の間に日本国内で発売された家庭用ゲームソフト。
選考基準
1.独創性:これまでの作品とは一線を画する新たなアイディアが盛り込まれていること。
2.斬新性:ユーザーへ新たな楽しみ方、遊び方を提示し、ゲームソフトの在り方を広げる作品であること。
※審査員自ら担当・制作した作品(自薦)は不可。
審査方法
審査対象作品に対し、各審査員が持ち点10点によって作品を評価。各審査員からの投票結果により、最高得点を獲得した作品を受賞作品として選出。
審査員
ゲームソフトの制作・開発に携わるクリエイター9名(審査員長、桜井政博:有限会社ソラ代表)
受賞発表
受賞は「大賞」1作品のみ。
日本ゲーム大賞
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